なお🌈働き方の研究をしたい社労士&キャリコン retweetet

「まぜこぜ」を楽しめた瞬間から、社会はもう変わりはじめている!
昨日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」でした。
世界中がブルーに染まり、楽しく啓発を行う国も少なくありません。
けれど日本では、「自閉症」という言葉があまりにもデリケートに扱われ、フラットに語ることが難しい時代がありました。
それでは、当事者やご家族が、かえって生きづらくなってしまう。
だから2013年、私が代表を務める一般社団法人Get in touchでは「Warm Blue Day」と名付け、ブルーアート展やライブ、パフォーマンスを開催しました。
有名アーティストや、自閉症ミュージシャンGOMESSさん、自閉症ダンサー想真たちとともに、エンターテインメントの力で「まぜこぜ」の心地よさを体感してもらう場をつくりました。
3,000人が集まり、当時の総理や大臣にもご参加いただき、多くのニュースで取り上げられました。
あれから10年。
自閉症や発達障害という言葉は、少しずつ社会の中でフラットに語られるようになってきました。
みんなでつながり、アクションを起こせば、社会はアップデートできる。
そのことを、確かに証明できたのではないかと思っています。
昨夜はゲストとして自閉症啓発イベントに登壇。
これまでの歩みを思い、胸がいっぱいになる夜でした。




日本語


























