
eiich hoba
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現実が動けば決める❌ 決めれば現実が動く⭕️ 昨年までは、退職しようか、移住しようかと悩みながら、家探しをしていましたがなかなか見つかりませんでした。 しかし、昨年のちょうど今頃、「家が見つかったら・・」とか「次の安全な生活が見えてきたら・・」などという考えを全部捨てて、自分が本心で望む「退職&移住」を決断したところ、その3日後に今住んでいる家の話が舞い込んできました。 実際に見にいってみると、 頑丈な日本古民家 二階建て 裏庭・畑付き 大きな納屋付き 敷地500坪(建坪70坪) お値段300万円 と完全に理想通りの家でした。 さらに、持ち主の方に「荷物はこちらで全て片付けます」と申し出たところ、とても喜ばれ、 50万円値引き(250万円に)する 4000坪の畑と山も無料で付ける と申し出てくださいました。 家が決まり、休みの日に通いながら、新居の片付けをしているうちに、傷んでいる箇所が見えてきたり、「ここがもっとこうだったらなー」という氣持ちが芽生え始めた矢先、偶然にも古民家再生専門の大工さんと知り合う機会をいただき、リフォームをすることとなりました。 この大工さんは、一級建築士の資格を持ち、マクドナルドが全国展開を始めた時代、建築会社の社長として九州全域のマクドナルドの設計を引き受けていました。 しかし、阪神大震災の現場に行った際、古民家ばかりが倒壊せず残っている状況を見て、再度日本古民家を研究し直し(設計の緻密さ、ほぼ全て再利用可能、自然素材etc)、その魅力に取り憑かれて以降、突然会社を畳んで大工を始め、一件でも多く日本古民家を後世に残していくための活動をしているとのことでした。 そしてこの方も、子供の頃からずっと世の中に違和感を持っており、阪神大震災でテレビ局が地震に耐えて残っている古民家を避けて撮影している状況や、マスコミが古民家の素晴らしさを全く放送しないのを見て、世のおかしさを確信したとのことでした。 この大工さんのリフォーム手法は、 「可能な限り廃材で」 「家主さんと一緒に作業」 リフォーム初日、大工さんがうちの納屋を見るなり突然「材料代はほとんどいらないな」と言われました。 改めて見てみると、亡くなった以前の家主さんが大量の廃材を納屋に保管してくれていたのです。 これにより、リフォーム代が大工さんへの心ばかりの日当と、最低限の材料費で済むこととなり、しかもプロの技を付きっきりで教えていただくことで、短期間である程度の大工仕事を覚えることができました。 この大工さんのおかげで、 家全体のリフォーム 薪ストーブの設置 薪棚制作 鶏小屋制作 納屋改修 などが怒涛の勢いで完了し、退職を待つことなく生活の基盤が整ったことで、退職後に養蜂・農業・情報発信などに時間を使うことができました。 また、隣の家の奥様(農家)は、ご主人に先立たれて一人になったばかりということで、とても喜んでいただき、地元の方々と顔を繋いでいただいたり、毎日のようにお野菜や果物をいただいたり、さまざまな農機具を借りたりと、至れり尽くせりの毎日を送っています。 よく考えてみると、初めて魂の声を聞いた時も、外部要因を一切排除して自分が本心で「どう感じるか・どうしたいか」だけで行動していくことを決断してから、すぐに現実が大きく変わり始めました。 家の場合もそう。自分が本音のところでどうしたいのかをはっきりし、そこに向かって行動することを決断した瞬間にそこに向けて現実が動き出している実感があります。 逆を言えば潜在的に現状維持の決断をしている間はそこに向かって現実が展開していく。 現在は、氣付いていてもいなくても、外部要因ばかりが目について、不平不満を言いたくなりますが、本気で現実を望む方向に持っていきたいならば、「自分がどうしたいのか」を明確にして、決断して、行動する必要があると感じます。 そうすれば、行動する前に予想外の方向から現実が展開されていくようになります。 大局はそうそう思い通りには動きませんし、実際のところどこに向かって動いていて、どうなっていくかなんて誰にもわかりません。 ならば、どう動いてもいいように、その時々に合わせて、自分自身が自由自在に軽やかに望みのままに動いていけばいい。 そうすれば、不平不満や不安・恐怖ばかりにフォーカスしなくて良くなります。 どの道皆例外なく、肉体の終わりの日を迎えます。 であれば、落ち込んだり、憎んだり、救世主を待つ「今」を創り続けるのではなく、最後まで楽しい「今」を創造していきたいですね😄 kizukinokakera.com/2023/09/07/syn…

























