yaoping

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@yaoping13

キャリアコンサルタント どこにもいる一般人 中国で6年勤務 地方政府の理不尽を体得免許皆伝 中国人 中国文化は嫌いではない

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今日からブルーハーツ
今日ホームセンターに行ったらたくさん売ってました‼️ 中東情勢悪化「コーキング剤が入ってこない」と言うと 転売ヤーや買い占め業者が倉庫に積んでるのも原因 来月引き渡しの新築で困ってる職人がいる横で、メルカリで2倍転売 中東ニュース流れるたびこれ繰り返す。割を食うのはいつも施主と職人
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yaoping
yaoping@yaoping13·
値段下がってるから心配なら買えば
russianblue@russianblue2009

政府の備蓄米は現在30万トン。 聞こえはそれなりの量ですが、これは日本国民が食べるコメのたった15日分です。 同じ食料安全保障の話で言えば、石油備蓄は約200日分が確保されています。 コメと石油で、これだけの差があります。 しかも今、ホルムズ海峡の緊張が続く中、農業はエネルギーと切り離して語れません。 肥料の原料はほぼ全量が輸入。コメをトラックで運ぶ燃料も輸入頼り。 ガソリン代が上がれば、農家のコストも上がり、輸送費も上がる。 コメという「国産食料」の裏側には、輸入エネルギーと輸入肥料が隅々まで入り込んでいます。 ところが今年の政策は、2026年産のコメ生産量を昨年より5%減らす方向で動いています。 「市場の需給調整のため」という理由は理解できます。 ただ、備蓄が15日分しかない現実と、エネルギー価格が高止まりする現実が重なっているこのタイミングに、減産方針を選ぶことの意味は、丁寧に問われるべきだと思います。 実際、2026年4月3日には政府広報の公式アカウントが「食品を備蓄してください」と呼びかけました。 SNSでは「なぜ今これを言うのか」という声が広がりました。 国民が感じた違和感は、決して的外れではありません。 食料安全保障とは、有事のときだけに語られるものではなく、平時の農政設計そのものです。 スーパーの棚が再び空になる前に、私たちは何を求めるべきなのでしょうか。

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