
川口佑|アクティビスト投資家・経営戦略アドバイザー
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川口佑|アクティビスト投資家・経営戦略アドバイザー
@yk_dimensional
📈株式、ビットコインを中心に相場解説 | 投資家、(株)ディメンショナル代表取締役|




サイバーステップのGC注記を外すための最大のハードルは、監査法人アリアが指摘している「資金繰りへの重要な不確実性」です。 第42回新株予約権の行使期限は5月31日です。会社側が目標とする「約20億円の調達」が今週中に完了すれば、それは監査法人に対する「解消の決定的な証拠」となります。 会社側は「資金調達が完了し、来期黒字化の目途が立ったため、GC解消に向けた条件が整った」という内容のステートメントを出すことが可能です。これは「確定」ではなく「見通し」として出すため、監査法人の最終サイン前であってもIRとして成立します。ただし、監査法人の了承は必須で求められるはずです。





@yk_dimensional GCが5月末で外れる場合すでに審査が進んでいると思いますが、もう4日前です。この時点でサイバー側は審査が通っている状態がわかっているものなのでしょうか





サイバーステップの軟調な動きが不安ですが、このままでは400円台の空売り者以外あまり得しない構造になってしまいます。 サイバーステップの継続企業の前提(GC)に関する注記を解消するための「実質的な期限」は、今期末である「2026年5月31日」です。この日までに、監査法人を納得させるだけの「資金調達の実績」と「収益改善の確実な証拠」を揃える必要があります。 GC解消の最優先条件である「第42回新株予約権による資金調達」の行使期間は2026年5月31日までと定められています。会社側は、GC注記を外すための必須条件として約20億円規模の資金確保を掲げています。5月22日時点での累積調達額は約14.5億円(進捗54.44%)であり、残り約5.5億円分をこの5月末日までに完遂させる必要があります。 GC解消の判定は、5月31日締めの通期連結決算の監査において行われます。監査法人アリアは、第3四半期(2026年2月28日時点)のレビュー報告書においても、資金調達や収益改善策が依然として「実施途上」であるとし、「重要な不確実性が認められる」との厳しい判断を維持しています。監査法人が「不確実性は解消された」と認めるためには、5月31日の時点で、20億円の現金が着金しており、かつ来期以降の黒字化に向けた事業基盤(買収した3rd社やTRUXiA社などの収益貢献)が確立されている必要があります。 実際には5月期締めの後、通常1ヶ月半後(7月中旬頃)に発表される「決算短信」で、まずその時点でのGC注記の有無が判明します。 その前に今月末または来月頭にかけて行使完了20億円の調達と黒字化の見通しはIRされるかもしれません。 このまま終わってしまうのは誰も得しません。特に直近で買収されたNAXA株式会社の契約には、「アーンアウト条項(業績連動報酬)」が明記されています。2027年3月までの営業利益が計画を達成すれば、さらに2億3,000万円が売主(中村氏)に支払われる合意です。親会社であるサイバーステップの資金繰りが悪化(GC解消失敗)したり、株価低迷でグループ全体の信用力が落ちれば、新規案件の獲得や採用が困難になり、この2.3億円という「ボーナス」を受け取れなくなるリスクが生じます。 これらのことを鑑みて、今月中にGC解消のIRが出るか、今月出ないことはあっても少なくとも7月の決算発表ではでる期待値は高いとみます。資金拘束されてしまいますが、、、








サイバーステップの改革後の実態はまたポストしたいと思いますが、投げ売りを拾っていきます





キオクシア戦略としては、次の警戒ポイントを65000円付近に置きたい。 本日、明確な抵抗ラインだった53500円を突破。 このまま65000円方向を目指す可能性が高まったと思っています。 ただし、 ・浅い調整 → 52000円付近 ・中程度調整 → 50000円付近 ・深い調整 → 46000円付近 この3パターンは想定しておきたい。逆にここで指値と逆指値を調整。つぎなのかつぎのつぎは59000円は突破するはず。 特に49700円を明確に割ると、一度46000円程度まで調整してから65000円を目指す展開もありそう。 逆に強い相場なら、 52000円付近の浅押しだけで再加速する可能性もある👀




