木村洋

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木村洋

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@yokmur

『文学熱の時代』(名古屋大学出版会、2015年)、『変革する文体』(名古屋大学出版会、2022年)、『「蒲団」の時代』(新潮選書、2026年)

Beigetreten Kasım 2009
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木村洋
木村洋@yokmur·
@konoy541 こちらこそ光栄でした! たいへん読み甲斐がありました。
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河野有理
河野有理@konoy541·
ありがとうございます!『文学熱の時代』の木村洋先生にそう言って頂けるとは。ご近著『「蒲団」の時代』では同レーベルでご一緒できたのは光栄でした。
木村洋@yokmur

河野有理さんの『日本史はいかに物語られてきたか』は歴史系の知識人たちの生態を生き生きと観察していておもしろかった。世の中には内容以前に、すでに目次で勝利している本があって、この本はまさにそれだった。

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木村洋
木村洋@yokmur·
河野有理さんの『日本史はいかに物語られてきたか』は歴史系の知識人たちの生態を生き生きと観察していておもしろかった。世の中には内容以前に、すでに目次で勝利している本があって、この本はまさにそれだった。
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木村洋
木村洋@yokmur·
@Surfmanjp5K お読みくださってありがとうございます!
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kanekane
kanekane@Surfmanjp5K·
@yokmur 感想#「蒲団」の時代 中年男の赤裸々な性欲告白が社会を変えた。田山花袋の蒲団を頂点とする自然主義は、人々の価値観を分岐させ、西洋式の個人主義的な精神を根付かせ、近代文化と政治の在り方に決定的な影響を与えたことが分かりました。
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木村洋
木村洋@yokmur·
私小説という日本文学史のいちばんの論点の一つを手際よく整理してくださっていて、とても参考になった(当方の意見もとりあげていただいてありがとうございます)。x.com/oh_mitsukitei/…
大橋崇行@『学校司書のお仕事』発売中@oh_mitsukitei

まだ通知がきているので、記事を書かずに放置していたnoteでまとめました。無料です。興味がありましたらお読み下さいませ。 文学史のお勉強、日本文学の翻訳の現状です|大橋崇行 note.com/modern_gnu617/…

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木村洋
木村洋@yokmur·
『「蒲団」の時代』にかんする『朝日新聞』のインタビューがネットに公開されています。執筆の経緯や丸谷才一や今後書きたい本についてお話ししました。ぜひご覧ください。book.asahi.com/article/166255…
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木村洋
木村洋@yokmur·
この前に書いた「告白の今昔」(『新潮』2026年6月号)がブックバンで公開されました。与沢翼氏や自然主義全盛期の私小説や『「蒲団」の時代』のことを書きました。ぜひご覧ください。bookbang.jp/review/article…
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木村洋@yokmur·
石原千秋さんがお書きくださった『「蒲団」の時代』の書評が今日(6月13日)の『東京新聞』に載ったと知って、さっそくコンビニで買ってきた。
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木村洋
木村洋@yokmur·
『信濃毎日新聞』(2026年6月6日)で『「蒲団」の時代』を紹介していただきました。とくに島崎藤村を推すところにこの新聞らしさを感じます。まことにありがとうございます。
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木村洋
木村洋@yokmur·
中井遼『ナショナリズムとは何か』(中公新書)をおもしろく読んだ。ナショナリズムはよいものでも悪いものでもあると淡々と述べる。この右っぽくも左っぽくもない冷静な分析がありがたい。
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木村洋
木村洋@yokmur·
すみません! 『毎日新聞』ではなく『朝日新聞』です。
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木村洋
木村洋@yokmur·
『毎日新聞』朝刊(2026年6月6日)の「著者に会いたい」で『「蒲団」の時代』をとりあげていただきました。本書の狙いや執筆経緯について的確にまとめてくださった野波健祐記者に心より感謝申しあげます。
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木村洋
木村洋@yokmur·
『毎日新聞』朝刊(2026年6月6日)で川本三郎さんが『「蒲団」の時代』の書評を書いてくださいました。『荷風の昭和』の著者にこうしてとりあげていただいたのは本当にうれしいことです。
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木村洋
木村洋@yokmur·
こちらで全文をご覧いただけます。「「博文館」の伝説 「蒲団」の衝撃…近代文学の研究書相次ぎ刊行」yomiuri.co.jp/culture/book/a…
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木村洋
木村洋@yokmur·
2026年6月3日の『読売新聞』朝刊の「近代文学の研究書相次ぎ刊行」で、堀啓子氏の『伝説の出版社 博文館』と並べるかたちで、『「蒲団」の時代』を詳しくとりあげていただきました。この本の読みどころを的確に引き出していただいた武田裕芸記者に心より感謝申しあげます。
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木村洋
木村洋@yokmur·
こんな感じでした。
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木村洋
木村洋@yokmur·
苅部直さんが『読売新聞』(2026年5月31日)に『「蒲団」の時代』の書評を書いてくださいました。『「維新革命」への道』の著者から力強い励ましをいただいたことを本当にうれしく思います。x.com/Shincho_Sensho…
新潮選書編集部@Shincho_Sensho

本日の読売新聞で、苅部直さんが『「蒲団」の時代:自然主義とは何だったのか』(木村洋著)を書評して下さいました。感謝。 「本書は、いまでは顧みられなくなった文学運動がのこした「裸体の言葉」に光をあて、近代文学史の書き換えを迫る力作である」 shinchosha.co.jp/book/603944/

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木村洋@yokmur·
石原千秋さんが『沖縄タイムス』(2026年5月30日)に『「蒲団」の時代』の書評を書いてくださいました(共同通信社の記事です)。『漱石の記号学』の著者が『「蒲団」の時代』の意義を説いてくださったことを心よりうれしく思います。x.com/Shincho_Sensho…
新潮選書編集部@Shincho_Sensho

共同通信で、石原千秋さんが『「蒲団」の時代:自然主義とは何だったのか』を書評して下さいました。感謝。 「確かに自然主義文学こそが近代日本文化を創り上げたという大胆な仮説が説得力を持つ」 okinawatimes.co.jp/articles/-/184… @theokinawatimesより

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