

SUS316
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@SUS3166
オタクナースマン (色々回ってコロナ病棟→循環器病棟) 中島みゆき様 サザンオールスターズ ドラえもん バクくん・クロミ様 プロフィールのバクくん、ヘッダーをクマノミ子様に描いていただきました😍 @kumaaa_0715









「2040年には病床を10万床減らせる」 このニュースを見て「人口が減るから当然」と思った人は、よく考えた方が良い 本当に問題なのは、急性期病床が66万床から37.4万床へ大幅に減るという点です。 急性期病床とは、心筋梗塞、脳卒中、重症肺炎、外傷、緊急手術など、「命を救う医療」の最前線です。 一方で2040年は、高齢者が最も多くなる時代。 高齢者は救急搬送も、骨折も、肺炎も、心不全も増えます。 つまり、 「急性期医療が必要な人は増える」のに、「急性期病床は減らす」という方向です。 もちろん厚労省は、高齢者救急を地域包括ケア病床などへシフトし、医療DXや在院日数短縮によって効率化できるという前提で試算しています。 しかし、現場はそんなに単純ではありません。 今でも救急車の受け入れ先が決まらず、何十件も病院へ照会する地域があります。医師・看護師不足も深刻です。 そこへ急性期病床まで減らしたら、救急医療はさらに逼迫する可能性があります。 「病床を減らす」という数字だけを見るのではなく、 その結果、 ・救急搬送時間はどうなるのか ・手術待ちは増えないのか ・地方の急性期病院は維持できるのか ここまで議論しなければ、本当の医療政策とは言えません。 平時の効率だけで医療を設計すると、そのツケは必ず救急現場と患者さんに返ってきます。 もうコロナの時を忘れたのかい? 40年に106万病床必要と試算 厚労省、人口減少を考慮(共同通信) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/68e45…


