ヨウカ(・みずたまくらげ・) retuiteado

ライブやイベントでよく見るステージドリンクってあるじゃないですか。ペットボトルキャップに穴開けてストロー刺してあるやつ。
演者さんによってはご自分で用意されることもありますね。
僕の推しの飯田里穂さんは喉に良いお茶をタンブラーに入れて持ってこられたりしてます(ここまで早口)
そういう方もいらっしゃいますが、8割くらいの方は運営側でご用意します。
あれ、なんでああいう形なのかとか、どうやって作るのかとか、よく聞かれますのでそのあたりの話。
🟥どうやって作るか
あれ、知らないと不思議ですよね。
僕も知るまではストロー付きキャップを使ってるのか?とか、キリみたいなので穴を開けてるのか?とか思ってましたw
実は「プスットロー」という専用器具があります。
キャップ本体に手を触れず、削りカスを出すことなくストローサイズの穴あけができます。初めて使うと感動しますw
キャップの中心にプスットローをあてがい、グッと押し込むと真ん中に四角い穴が空くので、(衛生面の安全確保のため)すぐにストローをさします。
現場によってはストローの包装の一部を飲み口のところだけ残したり、噛み跡がつかないように硬めのストロー使ったりと工夫がありますので、見てみると面白いかもしれません
🟥「ペットボトルにストロー」の理由
そもそもなんであの形かと言うと、意外と色んな理由があります。
・ほとんど口を開けないからリップや口周りのメイクが崩れたり流れたりしない。タンブラーにリップが付いたりしない
・一度に飲める量が少ないからむせない
・飲む手間が少ない:キャップを開けたり、タンブラーの蓋を開けなくていい。衛生的にもよい
・目線を外さずに飲める:ステージ上は暗かったりしますから安全のためにも。前を向いて飲む時にはお客さんから顔が見える状態で(上向いた喉を見せずに)飲める
・なのに、倒してもこぼれない
あたりと聞きました。たしかによくできてますよね。
机片付けてたら無くしたと思ってたプスットローが出てきたので書いてみました🤣


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