京都大学防災研究所 DPRI-KU

1.8K posts

京都大学防災研究所 DPRI-KU banner
京都大学防災研究所 DPRI-KU

京都大学防災研究所 DPRI-KU

@dpritwit

京都大学宇治キャンパスにある研究所です。理学・工学・情報学の力を合わせ、災害学理の追求と防災学の構築に取り組んでいます 当研究所にかかわるニュースや災害調査報告、イベント情報などをお知らせします 🌱ご寄附はこちら→ https://t.co/71cWzfR84D

京都 宇治市 Se unió Eylül 2014
241 Siguiendo4.8K Seguidores
Tweet fijado
京都大学防災研究所 DPRI-KU
【所長就任にあたって(渦岡良介)】 🔗dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24666/ 2026年4月1日付で、京都大学防災研究所長を務めることになりました渦岡良介(うずおかりょうすけ)です。私と防災研究所の出会いは、1987年4月に工学部4回生として地盤災害研究部門に配属された折に遡ります。研究室では柴田徹教授、関口秀雄助教授、八嶋厚助手、三村衛助手の諸先生方にご指導頂きました。当時、柴田先生は所長を務めておられた時期があり、一学生としてそのお立場を意識することはありませんでしたが、今こうして同じ大任を仰せつかることに深い感慨を覚えております。修士課程修了後は、民間企業、理化学研究所、東北大学、徳島大学を経て、2017年4月より地盤災害研究部門・地盤防災解析研究分野の教授を務めております。 1951年の創設以来、本研究所は自然科学から人文・社会科学に至る災害学理の追求と、防災学の構築に関する総合的研究・教育に邁進してまいりました。世界各地で発生する多様な災害に対応しつつ、世界をリードする防災研究の拠点として歩みを続けています。最近も、地震災害研究センター、火山防災研究センター、斜面未災学研究センター、気候変動適応研究センターを改組により設置し、現実社会の問題解決を指向した実践的研究を展開しております。特に本研究所が提唱する「未災」とは、現時点では災害に至っていないものの、一歩間違えれば被害が発生していたかもしれない潜在的リスクを抱えた状態を指します。そのリスクが刻々と変化することを認知し、市民一人ひとりが「我が事」として未経験の自然災害に備える。この考えを実現するための学理を「未災学」と呼んでおり、様々な自然災害・人為災害の組合せである複合自然災害の膨大な可能性の場(未災の場)を対象とします。本研究所は、この「未災学」を共通の軸に据え、学内外の多様な研究者との協働を通じて新たな知を創造し、次世代を担う人材の育成に尽力する所存です。 新体制として、竹見哲也教授(将来計画)、浅野公之教授(研究・教育)、田中賢治教授(広報国際)、佐山敬洋教授(評価公正)の4氏に副所長をお願いしました。全構成員がそのポテンシャルを最大限に発揮できる風通しの良い環境を整え、防災研究所のさらなる飛躍と、安全・安心な社会の構築に貢献してまいります。 皆様のご協力とご支援を、心よりお願い申し上げます。
京都大学防災研究所 DPRI-KU tweet media
日本語
0
5
21
1.2K
京都大学防災研究所 DPRI-KU
【特別講演】角哲也 特定教授 「ダムを、「賢く」、「増やして」、「永く」使うために~継続は力なり・10のエピソード~」 youtu.be/KWUVmTHR3xk #京大防災研 #DPRI #研究発表講演会 #プレナリー #講演 #ダム
YouTube video
YouTube
日本語
0
1
8
794
京都大学防災研究所 DPRI-KU
【研究発表講演会2026プレナリーセッションの講演映像を公開しました】 2026年2月19・20日に京都大学宇治キャンパスにて開催した研究発表講演会について、プレナリーセッションの講演映像の一部を公開しました。 youtube.com/playlist?list=… ・開会の言葉(堀智晴所長) ・特別講演 角哲也 特定教授「ダムを、「賢く」、「増やして」、「永く」使うために~継続は力なり・10のエピソード~」 ・災害調査報告 西嶋一欽 教授「令和7年9月5日に静岡県牧之原市・吉田町等で発生した竜巻の被害調査報告」 ・災害調査報告 峠嘉哉特定准教授「2025年大船渡市林野火災と山林の復興」 ・災害調査報告 Prof Sameh Ahmed Kantoush “Understanding Extreme Flood Dynamics: Post-Flood Field Assessment in Central Vietnam and Northern Luzon (Philippines)” ・技術支援報告 中本幹大 専門職(技術)「宇治川オープンラボラトリーにおける技術支援の取り組み」 ・閉会の言葉(矢守克也副所長) #京大防災研 #DPRI #研究発表講演会
日本語
0
0
5
985
京都大学防災研究所 DPRI-KU
【大学院生の上野嵩朔さんが日本気象学会2025年度秋季大会松野賞を受賞しました】 受賞題目は、「大阪湾岸地域の高精度気象計算技術の確立と現象分析Part. 2」です㊗ 🔗dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24721/ #京大防災研 #DPRI #日本気象学会 #松野賞
京都大学防災研究所 DPRI-KU tweet media
日本語
0
3
17
1.3K
京都大学防災研究所 DPRI-KU
【第11・12回DPRI Award授賞式を開催しました】 dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24626/ メキシコ国立自治大学地理学研究所教授のイラセマ・アルカンタラ=アヤラ博士(Dr. Irasema Alcántara-Ayala)に、第11回防災研究所国際表彰 DPRI Award(2024年度)研究教育業績賞、 カリフォルニア大学バークレー校太平洋地震工学研究センター教授のチャールズ・スコーソーン博士(Dr. Charles Scawthorn)に第12回防災研究所国際表彰 DPRI Award(2025年度)研究協力貢献賞、 を授与しました。 #DPRI #award
京都大学防災研究所 DPRI-KU tweet media
日本語
0
0
5
473
京都大学防災研究所 DPRI-KU
長嶋准教授・川瀬名誉教授・松島教授による論文がThe 2025 EPS Special Awardを受賞しました dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24661/ EPS Special Award とは…… 英文ジャーナルEarth, Planets and Space誌に、顕著な貢献した方を表彰するために2019年に創設されました。表彰は該当者がある場合のみ行います。 #京大防災研 #DPRI #EPS #受賞
日本語
0
1
4
718
京都大学防災研究所 DPRI-KU retuiteado
京都新聞
京都新聞@kyoto_np·
南海トラフ巨大地震、最新の科学で予知は可能なのか 京都大学防災研の専門家に聞く #Echobox=1773429061" target="_blank" rel="nofollow noopener">kyoto-np.co.jp/articles/-/167…
日本語
0
9
25
3.6K
京都大学防災研究所 DPRI-KU retuiteado
Takeshi Enomoto
Takeshi Enomoto@takeshi_enomoto·
KURENAIで「京都大学発行電子ジャーナル」で防災研究所を選ぶと簡単に京都大学防災研究所年報が見つかる。 #dpri" target="_blank" rel="nofollow noopener">repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/index…
日本語
1
2
7
528
京都大学防災研究所 DPRI-KU
マングローブによる津波・波浪の軽減効果を定量化 ―自然を活かした沿岸防災対策― マングローブ林は波のエネルギーを弱めることで効果的な沿岸防災機能を持ち、沿岸域における津波や高波に対する減災効果や気候変動に対応する適応策の有力なツールとして注目されています。マングローブは支柱根と呼ばれる複雑な根の構造を持つ特徴がありますが、その複雑な形状を考慮した波の減衰の効果の定量化が困難な課題とされていました。 森信人 防災研究所教授、Yu-Lin Tsai 同特任助教(現:台湾国立陽明交通大学(National Yang Ming Chiao Tung University)助教)、Che-Wei Chang 同特定助教(現:米国ロードアイランド大学(University of Rhode Island)助教)の研究グループは、代表的なマングローブ種のRhizophora種を対象に、根の形状を正確に考慮し、水深や波の高さによるマングローブによる波の減衰を考慮可能な数値モデルを開発し、マングローブによる波の減衰を評価しました。波の減衰は垂直方向の根の形状と水深に大きく変化し、また減衰量の推定には20-50%のばらつきが生じることを明らかにしました。 本研究成果は、2026年3月5日に、国際学術誌「Journal of Geophysical Research-Oceans」にオンライン掲載されました。 dpri.kyoto-u.ac.jp/news/24616/
京都大学防災研究所 DPRI-KU tweet media
日本語
0
4
15
771