takahito_iguchi

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Tomorrow Never Knows / Representative director

San Francisco Se unió Aralık 2009
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takahito_iguchi
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要するに、問題は「AIが使えない」ことではない。問題は、漫画という連続表現を支える制作インフラが、まだ存在していない ことだ。 この110ページは、そのことを理解するための学習コストだった気がしているんですけど、もったいないので、いつか公開します。全部AI作画ですけど、手間掛かってます。
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takahito_iguchi
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おそらく次の段階では、 汎用モデルに全部やらせるのではなく、 少なくとも作画まわりはちゃんと切り出して、 独自の参照画像管理や学習、場合によっては専用モデル運用まで含めて考えた方がいい。そう思った。丸丸一日格闘した結論ですけど。
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takahito_iguchi
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ジャンプルーキー連載用に11ページ作品を10本、合計110ページ分までは描いた。そこで流石に思った。 「こんな手作業のプロンプトのやりくり、もうやってられん!」 だからClaudeを中核にしてプロット、キャラクター管理、コマ設計、作画指示、修正履歴まで一貫して扱える漫画制作スタジオを自作した。
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takahito_iguchi
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人と人だけがやり取りする前提のまま、 AIという存在が不在であることへの違和感。 それはAIが主役になるという話ではなくて、 すでに前提として存在しているはずのものが、 そこにいない、という感覚なのだと思う。
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takahito_iguchi
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技術的には先端でも、 どこか古く見えてしまう。 この感覚は、 攻殻機動隊やエヴァンゲリオンといった、 僕らが親しんできたSFの世界観にかなり近い。 単なるデバイスや空間ではなく、 “自我的な存在とどう関わるか”という設計。 AFEELAやPO PO POに感じた古さも、 たぶんそこにある。
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オースティンでRobotaxiに乗ったとき、正直かなり感動した。この感覚、体験した人にはある程度共通しているんじゃないだろうか。 ただの自動運転という「機能」ではなくて、 操作の滑らかさや挙動の一貫性、 全体に神経が行き届いている感じがあって、 気づいたら身体を「任せられる」と思っていた。
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もう少し静かな、 人と場所と記憶が、 無理なくつながり直せるような仕組みが叶えたい。 自分がつくりたいのは、そういうものだと思った。#SXSW でそれを感じられたのはとっても良かった。 #timespace #ZINE
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自分は、注目経済が相当嫌いだし、 と同時にAIを白か黒かで語ることも好きじゃない。 人間性を奪う略奪者として断じるのも違うと思うし、逆にすべてをそこに放り込んで丸ごと礼賛するような態度も、同じくらいに乱暴だと思ってしまう。 #timespace #ZINE
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takahito_iguchi
takahito_iguchi@iguchiJP·
たぶん自分は、いわゆる「注目経済」が本当に苦手なんだと思ったんです。 物事の本質が置き去りにされ、「どれだけ注目を集めたか」だけで存在が評価されていく世界。 そこでなら、多少の乱暴さや嫌悪や不安すら許容される。 その構造にどうにも違和感がある。 #timespace #ZINE
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