
少し前まで、起業には「開発できるエンジニアが絶対に必要」「CEOとCTOの2人がいないと出資しない」と言われる空気は少なからずあって。 もちろん、プロダクトを作れる人がいることは今でも大事だとはおもうんですが、生成AI筆頭に、ノーコード、開発ツールの進化で「作ること」のハードルはかなり下がってる。ほぼゼロなんじゃ?という肌感もあるし。 だからこそ、これからより重要になるのって、「それ、作れるの?」じゃなくて「それ、売れるの?」になるはず。、 アイデアを持っている人は多いし、それっぽいプロダクトを作れる人も増えてるけど、顧客から実際に入金されるところまで持っていける人は、めちゃくちゃ少ない。 事業ってアイデアで始まると思われがちだけど、実際は「入金」で始まると思ってる。 起業の最初の壁は、発想力でも開発力でもなく、売り切る力。誰のどの課題や業務に入り込んで、どの予算から支払いを押さえられるのか。 ここまで考えられて、はじめて「作れること」が事業になるんだと思う。 「こんなアイディアがあって!」はいいんだけど、その先の支払いまで具体でイメージできてないとほぼ事業にはならないと個人的に。




















