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@leofei
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簡単にグラフにしておいた。 みたきゃみて。 用は小売りに転嫁されてない。 イラン開戦前後から今後まで ― 肥料価格の全体像 ① 開戦前から積み上がっていたリスク(〜令和8年2月) グラフを見ると、尿素は令和7年後半から静かに上昇し始めていた。これは偶然ではない。中国がかねてから尿素の輸出を制限して国内向けに優先配分するようになっており、今回の中東危機以前から世界的に供給不安がくすぶっていた。つまり地雷はすでに埋まっていた状態だった。 ② 開戦の衝撃(令和8年2月28日〜) 2026年2月28日、米国とイスラエルはイランに対する軍事攻撃に踏み切り、これを受けてイランはホルムズ海峡を事実上封鎖した。なぜこれが肥料を直撃するのか。構造的な理由が2つある。 第一に、世界で流通している尿素の約4割が中東産であること。第二に、ほとんどの窒素肥料は合成の際に天然ガスを使うため中東での生産が集中しており、イランによるガスインフラへの攻撃を受けてカタールなどでは肥料工場の操業自体が停止した。 数字で見ると、粒状尿素バルクの中東FOB価格は戦争開始直前の2月27日時点で1トンあたり482.5ドルだったところが、1週間後の3月6日には685ドルまで上昇した。約1週間で+42%という異常な急騰である。 ③ 日本への波及(令和8年3月) 3月の日本の尿素輸入通関価格は1トンあたり9万3100円となり、イラン攻撃前の2月と比べておよそ2割の値上がりとなった。輸入通関価格には船代も含まれており、運送費の高騰も価格を押し上げた。さらに輸送そのものも止まり、日本郵船・商船三井・川崎汽船の海運大手3社はホルムズ海峡およびペルシャ湾内での運航を停止または待機に切り替え、3月2日時点でペルシャ湾内に滞留している日本関係の船舶は40隻を超えた。 ④ 今後のシナリオ 楽観シナリオ(現時点で最も現実的とされる) 2026年秋に米国の中間選挙を控えており、トランプ大統領としては早期収束を志向している。4〜6月期中に停戦、7〜9月期中には攻撃前に近い水準まで市況・物流が正常化していくというシナリオが現実的とされている。 悲観シナリオ(封鎖長期化の場合) 原油価格の高騰・供給制約・物流網の停滞が重なり、日本経済が景気後退局面に入るほどの下押し圧力となる可能性も否定できない。 ⑤ 小売への転嫁はいつ来るか 前述の「転嫁のラグ」と今回の地政学リスクが重なると、今秋〜冬の契約改定シーズンが最大の山場になる。令和4〜5年の第一次肥料ショックで小売価格指数が100から155まで跳ね上がった経験があるだけに、同じ構図が再来するリスクは現実的だ。政府補助金が再度発動されるかどうかが、農家の実負担を左右する最大の変数となる。





【肥料3要素の本質】 窒素(N)=アンモニア リン(P)🚨 カリ(K)=ポタッシュ ⸻ 【リン🚨の正体】 ・リン鉱石(有限資源) ・代替なし ・空気から作れない ・産地が偏っている(モロッコ・中国) 👉 地政学リスク直撃 ⸻ 【アンモニアとの違い】 アンモニア ・天然ガスから作る ・短期ショック(すぐ止まる) リン🚨 ・鉱石依存 ・中期で効く(気づくの遅い) ・逃げ場なし ⸻ 【カリとの違い】 カリ ・カナダ・ロシア中心 ・後から効く リン🚨 ・供給偏り強い ・回収・再利用しにくい ⸻ 【農業への影響】 リン🚨が不足すると ・根が張らない ・初期成長が弱い ・穂・実が弱い 👉 見た目は育つのに収穫で死ぬ ⸻ 【時間軸】 ① 短期 アンモニア不足 → 価格爆発 ② 中期 リン不足🚨 → 初期生育失敗 → 収量低下 ③ 長期 カリ不足 → 土壌劣化 → 完全に詰む ⸻ 【一番怖いポイント】 ・初期に入れてないと取り返せない ・追肥で修正しにくい 👉 気づいた時には遅い ⸻ 【本質】 食料危機は 収量低下ではなく 👉 作付け減少で起きる ⸻ 【まとめ】 アンモニア → 今すぐ苦しい カリ → 後から効く リン🚨 → 気づいた時には詰み始めてる




















