中村真暁

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@mappink

【なかむら・まあき】東京新聞(中日新聞東京本社)デジタル編集部記者。社会福祉士。社内の仲間と音声番組「#新聞記者ラジオ」、小川慎一記者(@ogawashinichi)とスペースで「#新聞記者のもやもや話」を配信中。摂食障害の当事者でもあります。2020年と25年に貧困ジャーナリズム賞。#東京共助 #新宿共助

東京都 Se unió Nisan 2010
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中村真暁
中村真暁@mappink·
大切な問題だから選挙の話題に埋もれてほしくない。候補者にはしっかり議論し考えてもらいたい。 原告と非原告を分ける生活保護の補償について、非原告で脳性まひの男性を取材しました。 「頭がよくないと、お金をあげませんってことですか」。この問の重さを知ってほしい。tokyo-np.co.jp/article/463282
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中村真暁
中村真暁@mappink·
社会福祉士の勉強をして良かったのは、相手との向き合い方を学べたことです。 取材と支援は別物です。 ですが、一対一で相対する以上は、すごく傷ついた経験がある人とも向き合う以上は、 非審判的態度や個別化、受容といったバイスティックの原則くらいは読むべきじゃないかと思いました。 学べば必ず心の傷が広がらないわけではないし、学んでも失敗するのだけど、 でも、どの会社もそんな研修はしてないんじゃないかな、。 私も啓発といえばいいのか、そういう学びを広げられたらいいのかなと書きながら思いました。
秋野しましま@shimaAutumn

そういえば元日本兵のおじいさんに取材に来て話を聞いた記者は、当事者の心の傷を開いたままの状態で帰ってしまうって誰かのポストで見た記憶が。カウンセラーはちゃんと話を閉じるともそのポストにあったと思う。記者の方が技法と心づかいを学ぶことは大事だと思う。

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秋野しましま
秋野しましま@shimaAutumn·
そういえば元日本兵のおじいさんに取材に来て話を聞いた記者は、当事者の心の傷を開いたままの状態で帰ってしまうって誰かのポストで見た記憶が。カウンセラーはちゃんと話を閉じるともそのポストにあったと思う。記者の方が技法と心づかいを学ぶことは大事だと思う。
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ことさら出版【12/15 スズキナオ『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』発売】
小林エリコ『怒りに火をつけろ』、本当に今読んでほしい本なので、宜しくお願い致します。 フェミニズムの本でもありますが、デモに行かなきゃと思った男性オタクなど、(小林さんの受けた性被害の描写などがありますが)全ての人に開かれた内容だと思います。 hanmoto.com/bd/isbn/978490…
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中村真暁
中村真暁@mappink·
#新聞記者のもやもや話 の11回目は明日30日17時から、小川慎一デスク(@ogawashinichi)と配信します。※アーカイブ残します。テーマ未定ですが企画会議やってみようかな、とも思ったり。 x.com/i/spaces/1DxLd…
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中村真暁
中村真暁@mappink·
そうですよね…傷つけないわけがない。 取材者にはその自覚が必要だとも思います。 でも、不用意には傷つけたくない。 私の取材ではないけれど、「取材で傷ついた」という人も見てきました。だから私もその後を知らないだけで、やっているのかもしれません。 もしそうなら、不安を教えてもらえるような関係を続けていきたいです。 コメントにぞっとすることもたくさんあります。 構造の話をしているのに、自己責任にすり替えたコメントには特に不安になります。 私もそんなことを日々、だらだらと考えている…という感じです。
渋井哲也@『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』(集英社新書)@shibutetu

取材をしても相手を傷つけないということがあり得るかは自問しています。私は自殺や自傷、性犯罪、いじめ、体罰、不適切指導、被災体験などのトラウマがセットでもある問題を取材している。その意味では「傷」に触れているし、傷を開けることもあるし、傷つけてしまうこともあると思っています。 ただ、傷を見せてくれたことは、自分を語りたいこと、誰かに伝えたいこと、社会へ訴えたいこととセットでもある。結果として、不本意な記事になる時もあると思います。せめて発表までは付き合いたいと思っていますし、できるなら一定期間、関係を継続させたい。  一方で、開けた傷を少しでも戻せるのかなとは思います。ただ、発表後も、どう読まれているのかと不安になったり、コメントを読んで傷つくこともあったりする。考え方が違うなら仕方がない面もありますが、コメントでは明らかに記事を読んでいないなと思われるものもあれば、記事中の表現では十分に伝わっていなかったのかと思うものもある。  その意味では一緒に傷つき(と言っても本質的な意味では違う痛み)ながら生きていくのかもしれない。とだらだらと...

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渋井哲也@『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』(集英社新書)
取材をしても相手を傷つけないということがあり得るかは自問しています。私は自殺や自傷、性犯罪、いじめ、体罰、不適切指導、被災体験などのトラウマがセットでもある問題を取材している。その意味では「傷」に触れているし、傷を開けることもあるし、傷つけてしまうこともあると思っています。 ただ、傷を見せてくれたことは、自分を語りたいこと、誰かに伝えたいこと、社会へ訴えたいこととセットでもある。結果として、不本意な記事になる時もあると思います。せめて発表までは付き合いたいと思っていますし、できるなら一定期間、関係を継続させたい。  一方で、開けた傷を少しでも戻せるのかなとは思います。ただ、発表後も、どう読まれているのかと不安になったり、コメントを読んで傷つくこともあったりする。考え方が違うなら仕方がない面もありますが、コメントでは明らかに記事を読んでいないなと思われるものもあれば、記事中の表現では十分に伝わっていなかったのかと思うものもある。  その意味では一緒に傷つき(と言っても本質的な意味では違う痛み)ながら生きていくのかもしれない。とだらだらと...
中村真暁@mappink

記者の取材が話題になっていますが、私からはこの〈視点〉を届けたい。 東京新聞の佐藤直子論説委員の記事です。 困難な状況にある人への取材が多い私は、この「主導権を真ん中に置く」という考え方に賛同します。 取材が無用に相手を傷つける場になってはならない。 開示させるばかりでは対等ではない。 そう思うから、私も開示していく。 無理なことはいつでもやめられると伝える。 一方向じゃなく、対話を心がける。 私もあなたの考えを聞いて変わりうる存在なんだと自覚しておく。 だけど傷つけていないという自信もないのです。失敗もしています。毎回反省ばかりなんです。 だから記事にあるような学びの場は貴重です。 tokyo-np.co.jp/article/464487

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清繭子「夢みるかかとにご飯つぶ」
今朝の朝日新聞「ひと」に載りました 「#ママ戦争止めてくるわ」投稿したエッセイストが取り戻す日常の言葉 市川美亜子さんがとても丁寧に取材して下さいました 日常の地続きに政治も文学もある。だから私はこの言葉を取り下げません。 3月29日 08:19まで詳細ver🎁 digital.asahi.com/articles/ASV3V…
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小川慎一 / Shinichi Ogawa
伊藤亜紗「体の居場所をつくる」(朝日出版社)がかなり良い本。amzn.to/3PMuF6r 第1章は、摂食障害の女性の「私の体は噛み合わない他者」という言葉に注目していく。 2、3章も摂食障害の当事者の語りに注目していて、体と私について考えるときに、「摂食障害」が語るべき問題を見えるようにしているのだなあと感じる。
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中村真暁@mappink·
記者の取材が話題になっていますが、私からはこの〈視点〉を届けたい。 東京新聞の佐藤直子論説委員の記事です。 困難な状況にある人への取材が多い私は、この「主導権を真ん中に置く」という考え方に賛同します。 取材が無用に相手を傷つける場になってはならない。 開示させるばかりでは対等ではない。 そう思うから、私も開示していく。 無理なことはいつでもやめられると伝える。 一方向じゃなく、対話を心がける。 私もあなたの考えを聞いて変わりうる存在なんだと自覚しておく。 だけど傷つけていないという自信もないのです。失敗もしています。毎回反省ばかりなんです。 だから記事にあるような学びの場は貴重です。 tokyo-np.co.jp/article/464487
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末廣徹
末廣徹@to_sue·
最近参加させてもらっている東京新聞さんの「新聞記者ラジオ」では、いろいろなところに出張して現場の声を取材しています。今回は議員秘書さん。派閥復活の雰囲気など、リアルな話を聞けるのは貴重な機会です。専門家を呼んで解説するだけのよくあるコンテンツではなく、手触り感重視でやってます!
東京新聞編集局@tokyonewsroom

大和証券エコノミストの末廣徹さん(@to_sue)と送る #新聞記者ラジオ の政治経済編。現役のベテラン秘書をゲストに迎え、政治の裏側を徹底解剖します。 政治は誰が動かしているのか?SNSを駆使した選挙戦略から、財務省との生々しい政策決定プロセス、そして形を変えて生き続ける旧派閥の影まで、語ってもらいました。open.spotify.com/episode/1Vfg9C…

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Yasuomi SAWA 澤康臣
Yasuomi SAWA 澤康臣@yasuomisawa·
米ジャーナリズム教育協会では学生・生徒メディアに対しても「制作中のどの段階であれコンテンツを取材相手に事前見せすることは、深刻な倫理上の、またジャーナリズム実務上の問題を惹起する」と警告。その上でクオートについては読むことでの確認はアリということです。 jea.org/press-rights/a…
meetaro_10@10Meetaro

米レガシーメディアでは、取材先の事前原稿チェックは検閲扱いでは(報道記事に限る)。米国でかなりの数インタビューしてきたけど、事前にゲラ提出を求められたことは一度もない。恐らく報道の独立性に疑問を持たれることはメディアにとって経営上も死活問題だからでしょうかね

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大内裕和
大内裕和@ouchi_h·
とても嬉しいことに、小川慎一さん(東京新聞)に私の記事を紹介していただきました。大内裕和「高市早苗首相「必要のない奨学金を借りる」答弁の問題性」(情報・知識&オピニオン imidas)をぜひお読みください。 imidas.jp/mikata/?articl…
小川慎一 / Shinichi Ogawa@ogawashinichi

武蔵大学教授の大内裕和さん(@ouchi_h)のコラムです。高市首相の答弁の何が問題なのかを、解説しています。 高市早苗首相「必要のない奨学金を借りる」答弁の問題性 | 連載コラム | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス imidas.jp/mikata/?articl…

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池尾伸一 最新刊『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』
高市政権が強力に推進する「ゼロプラン」で、昨年国費で強制送還された外国人は318人と過去最多に。「順調、順調」。入管は誇りますが、親だけが突然送還され家族が分断されるなどのケースも増えています。ある家族は突然、父との分断を強いられ、子どもの心も引き裂かれました。⇒ tokyo-np.co.jp/article/477900
池尾伸一 最新刊『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』 tweet media池尾伸一 最新刊『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』 tweet media
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永田豊隆
永田豊隆@NagataToyotaka·
連載、やってます。 連載「生きのびるための生活保護」一覧:朝日新聞 asahi.com/rensai/list.ht…
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佐々木大志郎|NPO法人トイミッケ
3/28のTENOHASI @tenohasi さんと #ほしぞら医療班 @tsukuroitokyo の医療相談&生活相談会@東池袋中央公園。各相談は17時頃から、食料配布は18時から。無料Wi-Fiと充電サービスも17時頃より実施中。だいぶ春です!お気軽にどうぞ!
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