またろ
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またろ retuiteado
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〈現役27年目・45歳〉我那覇和樹が語った「辞めなかった理由」…“ドーピング冤罪”から19年、いまもゴールにこだわる覚悟
shueisha.online/articles/-/257…
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本日まで。行ってない建築人各位、強くオススメします。皆の知ってるマキフミヒコだけでない、若くてギラギラしてたころの槇先生が見れます。おいらが大学図書館閉架の奥底に許可を得て入っていって見つけた昔の卒業設計のドローイング棚、そこにあったすでに完成されてた槇先生のエスプリそのままでした。
japan-architects@JapanArchitects
【展覧会】槇総合計画事務所60年展「Vernacular Humanism」 2026.3.10-4.5、BLUE FRONT SHIBAURA TOWERS 3階 タイトルは槇文彦が長年重ねてきた建築思想に由来。建築という行為を通して私たちが社会に何を届けてきたのか、そしてこれから何を担いうるのかを改めて問い直す maki-and-associates.co.jp/60th
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どうでもいいことを話せる人こそが、あなたにとってどうでもよくない大切な相手なんだ、と本書から教わった。会うのに理由が必要な友だち。学びのある話をしてくれる友だち。生産的な友だち。役に立つ友だち。コスパのいい友だち。どれも友だちの要件で言えば極小の部類。むしろ友だちとは、👉
無駄なことを遠慮なく一緒にやり続けられる存在なのでは? と著者は問いかける。
コスパ、タイパという言葉が日常語になって久しい。何をするにも「この時間には意味があるか」という問いが、意識するしないにかかわらず頭の片隅にちらつく社会になった。何の学びもない人とは友だちになれないという人もいる。会うことに目的を求め、連絡にも理由を求め、「あの人と会っても得るものがない」と感じた瞬間に距離を置く。それはある意味で合理的な選択のはずなのに、なぜか後味が悪い。
佐野洋子はそのことを、1988年に語っていた。
本書では、谷川俊太郎を聞き手に、佐野が自らの友だち遍歴を語っている。子ども時代から思春期、大人になってからの女友だちまで。彼女が書くのは、要するにこういうことだ。
友だちというのは、無駄な時をともに費やすことで生まれる。何もしゃべることもなく、ただ石段に座って風に吹かれて何時間もボーっとした相手。失恋した友人にただ布団をかぶせることしかできなかった日、泣いている布団のそばでかつおぶしを削っていた、あの時間が友情を育んだ。
「社会的で、建設的で、成果を上げる」時間ではない。それは世間が「無駄」と呼ぶ時間だ。その無駄の蓄積が、友だちというものの正体なのだと彼女は言う。
この主張はアリストテレスの友情論とも響き合う。
アリストテレスは『ニコマコス倫理学』で友情を三種類に分けた。有用性に基づく友情、快楽に基づく友情、そして徳に基づく友情。有用性の友情は相手が役に立つ間だけ続き、快楽の友情は楽しい間だけ続く。どちらも「無駄」を排除した、条件つきの関係だ。アリストテレスが最も高く評価したのは徳の友情だったが、佐野洋子はそれをもっと地べたに引き寄せて語る。徳とか善とかではなく、ただ一緒に過ごした「無駄な時間」が人を結びつける、と。
この本を読むときに外せない背景がある。
佐野洋子は1938年、北京に生まれた。戦後の引き揚げで山梨に戻り、その後も転居を繰り返した。幼少期に兄と二人の弟を亡くした。母との関係は確執に満ちていたし、複数の離婚も経験した。2004年に乳がんと診断され、余命宣告を受けながら書き続け、最後のエッセイ集のタイトルは『死ぬ気まんまん』だったという。
故郷がない。帰る場所がない。そういう人間として彼女は生きた。だからこそ、「肉親ではない他人」を求めることへの切実さが、この本には滲んでいる。友だちの話を書いているようで、実は「居場所とは何か」を書いているのだと思う。
本書で最もずっしりとした言葉は、終盤に出てくるこれだ。
「友情とは年月のことである」
すごい定義だと思う。感情でも共鳴でも信頼でもなく、年月なのだと。つまり、友情とは積み上がった時間そのものだ。そしてその時間の多くは、目的もなく、成果もなく、ただ流れていった時間である。
この一見「無駄」とも思える時間こそが、人の一生を意味のあるものにしているかもしれない、とぼくは思う。コスパで削り続けた末に残るのが何かを、現代社会はまだ十分に知らない。それでも削り続けていくのだとしたら、その先に何が待っているのかを、一度立ち止まって問う価値があるだろう。
無駄を手放しすぎて、友だちという概念が変わっていくことを、ぼくは恐る。有用性が前面に出た関係が友だちのスタンダードになった時には、もう二度と、いま現在の友だち関係を人類の中に復元することはできないと思うからだ。
佐野洋子『友だちは無駄である』ちくま文庫

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こういう話をきいてると、Claude chording、おいらも試してみたくなっちゃうよなあ…
藤堂和幸/隊長:配信・PA・映像制作・イベント運営@frecce
昨日まさにこんな話になったw エンジニアの集まりだったけど、誰一人コードを手で書いてなかった みんなClaudeだったよ
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パリ五輪のとき、タツさんと激安フレンチの店に入ったら窓際入口近くの良席に通されてかなり驚いたのだけど、彼のビジュアルはヨーロッパ人には「程よくミステリアスでアートな人っぽく見える」という結論に達した(村上隆とか喜多郎的な)
MC タツ@TATSU_MC
ロンドンでは 「お前めっちゃ髪型似合ってる」 と道端ですれ違うアフリカ系の方に毎日のように言ってもらえる。 嬉しいなー 「日本人の癖にドレッドロックスなんかやめろよ」なんて言ってくるアフリカ系の人は一度も出会ってない。
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【NEW】トゥヘルの計算を狂わせた森保ジャパン。歴史的初勝利のイングランド戦、パワープレー完封に隠された伸びしろとは?(文/らいかーると@qwertyuiiopasd)
footballista.jp/special/218315
日本にとってイングランドとの噛み合わせが有利に働いたことは否定できない。これまで手を焼いていた…
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つなぐサッカーのキーマンは中島洋太朗。
ガウル監督「すごくいい状態」|中国新聞デジタル chugoku-np.co.jp/articles/-/812…
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わしらは佐藤寿人という大エースすら戦術の為に後半20分で判を押したように交代させ、反抗しようものなら平気でベンチ外で干すことも厭わず、その結果浅野琢磨という次世代エース(すぐ海外に飛んでしまったのは誤算だったが)を育てたのを見てるので、全く不思議はないな。今回とんと呼ばれなくなってしまった浅野もそんなポイチさんだと理解してるから外にベクトルは向かないだろうね。
蓮@ha_suuuuuu
森保ジャパンの最も凄いところは、8年間やってきて、聖域というか、誰も口出しできないような絶対的な存在を作っていないことだと思う。 過去のW杯で活躍しようが、ビッグクラブでプレーしていようが、下駄を履かせることなく常に競争に晒している。
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@okamoto0409 ZIPメディアのマルチトラックレコーダー持ってて、重宝したんですよ。劣化しないピンポン録音とかできて。でも、まあ、一般的ではないですよね~。ネタってことでw
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