なすび retuiteado

毒親育ちの色気って、天性の魅力というより「何かを差し出していないと愛されない」と思い込んだ人の過剰適応なんよな。
面白くする。気を利かせる。相手の欲しい反応を返す。重くなりすぎないように笑う。傷ついても平気な顔をする。相手が退屈しないように、自分を少し削って場に出す。これができる人は確かに魅力的に見える。でも中身は、「ただ存在しているだけでは選ばれない」という不安だったりする。
だから外から見ると、色気、愛嬌、余裕、ミステリアスさに見える。でも本人の中では、関わるメリットを出し続けないと捨てられる感覚がある。毒親育ちがモテることがあるのは、自己肯定感が高いからじゃない。自己肯定感が低すぎて、人に好かれるための営業努力を人生の初期装備にされてるからだと思う。
おしもえ@Oninnin64
毒親育ちがモテる理由、謎の色気があるじゃなくて 面白くて魅力的で関わる人間にメリットを与えられる存在でなければ生きていては“いけない”と信じている自己肯定感の無さだと思う。少し前までみんなこう思ってると思ってたけどそうじゃないみたい。
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