エンジニア ティーマ@note
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エンジニア ティーマ@note
@note_dev_tma
上場企業シニアエンジニア兼マネージャー|副業5年で時給5,000円→10,000円| Claude Codeで記事制作をAIチームと行っています エンジニア・マネージャーの経験からAIの実践ノウハウをnoteで発信中 https://t.co/ImiE8DJ1UJ


新たにマネジメントになった方の最大の敵は「知らない=恥ずかしい」という呪い。これがあると、部下に頼れず、全部抱え込んで潰れやすくなる。会議で1日1回「ごめん、それ知らないんだけど教えて」と言う練習をすると、最初は違和感あるが、3週間でチームに「聞ける文化」の土台ができ始める。



IT知識やスキルがあるよりも、「分からないことをすぐに聞ける勇気」と「アドバイスをすぐ試す素直さ」がある人の方が、結果的に早く成長する。 逆に指摘されたことを実践してない人は徐々に相手にされなくなるのよ。


現場で上司と雑談中に 今の若い世代はあまり飲み会に参加しようとしない。 これはまだわかる。 でも、ハラスメントがあるから怒ったり注意するのを躊躇っている。 ハラスメントを言い訳に部下がやらかしたときに注意しないのは違う。これは会社もその人も成長しない。 みなさんはどう思いますか?

SESって各散らばったエンジニアたちが、それぞれ身につけたノウハウや技法、運用方法とか自社に持ち帰ってなんかに転用できればかなり凄いことできると思ってるけど、やってるって聞いたことないのなんでだろ? と思ったけど、月の稼働時間考えたらそんなことしてら暇ねーのか…

上司との1on1で絶対に弱音を吐いたり、自分の苦手なことを伝えたりしちゃダメだよ。 人事評価なんて所詮、上司の単なる「イメージ」で決まるから、自分からネガティヴな事を伝えると「あ、コイツは〇〇が苦手なヤツなんだな」とか変にレッテル貼られてそのイメージはその後変えられなくなる。




管理職になったら、「「ちょっとした一言が部下の仕事を増やすかも」」と自覚したほうがいいです。良い例が「報告して」。その一言が、どう報告するか考える時間や、資料をつくる時間を発生させる恐れがあるんですよね。もしかすると「ちょっと教えて」と10分話せば終わることかもしれないのに……




