🍓Mx_Issue🦑
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@Mx_Issue
▼Job ・1人法人プログラマー ・AI駆動開発支援、AIシステムの導入支援 ・情シス支援 ・統計報告書作成 ・IT業界20年 ▼Private ・ドラマやアニメが好き。 ・既婚。 ▼ Remark ・DMは回答しないです。 ・様々な立場の人の意見を読みたいだけ。 ・2025.7.27 X開始

日常や社会に不満がある人たちを、YouTubeやXで焚き付けて、敵を定めて、お布施や票を集める。 自分たちに仇なす異論者はうけつけずヒステリックに、袋だたきにする。 人を誹謗抽象することに躊躇がなくなるともう狂信者としかいえなくなる。 まさにカルト宗教の構図に近くなる。

昭和のネットのない時代は、身近な寂しさや生活苦とかを背景に新興宗教は信者を集めていった。良し悪しはさておき神様の救いを謳いながら。 平成から令和のネット時代は敵たる悪魔を作り、それを倒すことを、日常に不満がある人たちにYouTubeやXで吹聴し、ある種、新しいカルト団体として力をつけてる

公明党や共産党の得票数や議席が減る一方、参政党、保守党みたいな、新しくネットを中心にややカルトチックな感じで人を集めてる政党が台頭してきた。 ネットの一部で敵視される、ワクチン、グローバリスト、食品加工、ロスチャイルド、ネオコン、反中露、反移民、財務省への対抗で集う。





セキュリティ対策は、アプリやサービスいれたり、OSやシステムの設定して終わりではない。 システムやインフラが動く限り、絶えず監視や関連システムのパッチ当てとかしないといけない。 セキュリティの専門家によるサポートがあった方がよいと思う。 あとはコスト次第だろうけど。



うちのよう超小規模企業のWebサイトですら毎日攻撃がある。 ログみてると、大体、WPの管理画面を探してる。 うちは完全静的サイトなんで、そんな攻撃は受けない。 仮に侵入されても、機密情報は置いてない。 SSHから侵入されるぐらいしか口はないと思うが、一応、SSHは監視やログをいれてみてる。

どんな無名のサーバですら攻撃は受けてる。 アドレスがあり、ポートがあればとりあえず侵入は試みられる。 公開と同時に。 だからこそ、一般的に言われる防御対策はしておく。 中小個人がインシデントに遭うとき、少なからず対策してないことがある。 攻撃し易いからされる。

国、自治体、大企業や準公的機関へのサイバーアタックは攻撃者も国家やマフィアなどがバックにいるので、かなりの強度と執拗さで攻撃してくる。 それに見合う成果があるし、国家やマフィアがバックなので、逮捕のリスクも少ない。 小企業や個人は対策してないから狙いやすい。

セキュリティ対策は大変だけど、組織の質や大きさによってもクラッカーの攻撃の強度は変わると思う。 小企業や個人を狙う場合、そこから得られる収入などの成果に見合う処理をしてくる。 あまりにも面倒くさければ、費用に見合わないからする確率は低い。 国や自治体、大企業になるとまた違う。



