ねおす@Mの法則勉強中
3.5K posts




福永祐一の話、どっからどう考えても「みんなその時の馬の能力を考えた上でベストな結果が出るように動く、だから逃げ馬を捕まえに行って勝機がある馬なら捕まえに行くし、無い馬なら捕まえにいかずに勝機が生まれるのを待つ騎乗になる」以外に解釈しようが無いと思うのだが…

@c7TRqYIrTMJiX9g 拡大解釈に考慮してたら何も言えない。 →それは極論。言葉は選べる。 じゃあなんて言えばよかったの? →答えないのも選択肢。 って言ってる時点で、後に引けないだけの論理構造って感じ


@c7TRqYIrTMJiX9g 行動が問題ないのならそれをどのように言葉にしようと(内容が変わってないなら)問題にはなり得ませんよ。 まあ「正しいのはわかるが感情的にムカつく」って言う反応をしたくなることは私もありますが、それは「内容は正しい」を否定しちゃいけないことですよ(だから余計にムカつくんだけど)

福永祐一調教師の発言が炎上した件について 「競馬法違反だ」 「競馬施行規定に反している」 と言っている人がいるが、さすがに認知やばくない? 力が明らかに足りない馬が、強い馬相手に無理に競りかけて玉砕することが、本当に『勝利を目指す騎乗』なの? 動画でも言っていたけど、スローペースに乗じて前で流れに乗るのは確率で言えば、勝利に近い騎乗であり、上位入線する確率の高い騎乗でしょ。 流れに乗った方が、その馬の力を最大限発揮できる訳だから。 もし「勝つ気があるなら常に積極策を取れ」という理屈なら、 後方待機して届かなかった馬も 折り合い重視で脚を溜めた馬も 全部『勝つ気がなかった』ことになるよ。 そんな解釈はさすがに無理がある。 競馬は能力差が存在するスポーツ。 どんな騎手でも、どんな名手でも 能力の足りない馬を毎回勝たせられるわけではない。 だから騎手は考える。 「勝つのは厳しい」 「なら少しでも上の着順を狙おう」 これは当たり前の話。 そして賞金体系がある以上、馬主の意向や期待が絡むのも当然。 『どんな馬でも毎回勝負騎乗をしている』 『全騎手が勝率100%を目指して同じ判断をしている』 と思っているなら競馬は向いてないよ。 競馬は馬の能力差、騎手の判断、厩舎の思惑等々… そういう全体的な思考を読むゲーム。 それを無視して「全員が機械のように同じ判断をするべき」と言うなら、競馬場ではなくゲームセンターの競馬ゲームをやっている方が向いているよ。













