
備蓄原油が全部は使えない 何十年も数種類の原油がタンク内に貯蔵されているので、たまに攪拌したぐらいでは下層に蓄積するアスファルテンやらスラッジみたいなジェル状の塊が取れずに、これらが全く使えないとのこと。 タンクの下から吸い上げる時に、最初にこれらの固形物のようなドロドロしたものがしばらく続き、その後にようやく液状の原油が出てくるとのことで、統計上の数字がそのまま当てになりません。 業界内の一部共通認識は「備蓄は八掛けぐらいで見ておいた方がいい」とのことですが、この辺も経産省は現地に赴いて精査した方がよいかもしれませんね。



























