DeVoche @自称音楽家
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DeVoche @自称音楽家
@djdevoche
2024.9.29より自称音楽家を自称。「AI専門」からの脱却中。 AIとDAWで細々やってます。 Suno SSコンテストvol1入賞(5位/総合14位) sono オリジナルソングコンテスト 特別賞 IFA「インディアホーリー祭りin関西」楽曲・PV提供 お問合せ等お気軽に!



うーん、これも「生成AIは自律稼働している」という間違った前提が暗黙のもとにある考察だな、という感想。従来の錯誤をもとにした反AI的言説の延長であると言えなくもない感触。 僕の「AI曲」の多くは、バグをそのままにしたもの、バグを発展させたもの、バクを狙って誘発させているものがほとんど。むしろ自分のスタイルとして、それを軸にさえしている。 自分が下手くそで、プラットフォームが用意した機能を思うようにコントロールできなかったがゆえに新たな発見や音楽的効果につながったこともある。 自分的スマッシュヒットの「まるさんかくしかく」がそうで、「鏡のそとのわたし EP」に入ってる作品は全部そう。 生成AI使ってても、いやむしろ使ってるからこそ、バグの面白さが際立ってくる。 使う人次第、聴く人次第。そしてそれはAIの有無に殆ど関係ない。 人類、お願いだから早く気づいて。 今の生成AIを使って作られた作品はすべて「手作り」なんだということに。


AI使って曲作ってるって言うと「楽してるんじゃないか」って言われるんですが、実際は全然楽じゃないんですよね。 何が変わって、何が変わってないか。正直に書きました。 note.com/takutakahashi/…

初めて会った人。 AI(だけ)で曲作ってます!と自信満々にAI曲を聴かされた。 その人にも、その曲にも驚くほど何も感じなかった。 周りの人たちも一瞬で次の話題に移っていた。


ドグマ26 一、あらゆる創作過程において生成AIを使用してはならない。 二、ピッチの補正を禁止する。 三、リズムの補正を禁止する。 四、MIDIの使用を禁止する。 五、トリガーサンプルによる音色の差し替えを禁止する。録音されたその瞬間の音を尊重すること。ただし、サンプラーを一つの楽器として演奏に使用することは妨げない。 六、一小節未満のパンチインを禁止する。 七、楽曲はライブで再現可能でなければならない。 八、楽曲に関わったすべての制作者を明記しなければならない。 九、人間の失敗を音楽として肯定する。 十、ドグマ26を至上の創作方針として排他的に扱ってはならない。










