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僕の肌感の話ですが、コツコツ何かを続けて努力することが良しとされている雰囲気があると思っています。僕もどちらかというとコツコツ継続するタイプなのですが、努力自体に過大評価されている印象です。
そもそもですが、努力する目的は何かの分野で成果を出したい、成功したいからこそ努力するんです。目的や目標がないのであれば努力の必要性がありません。努力自体を評価することは必要ないのでは?とも思っています。
いやいや、努力は大事、努力している人は偉いんだと思っている人から叩かれそうなので、僕のスタンスを明らかにしておきます。当たり前ですが、努力は大事ですし努力し続けている人をリスペクトしていますが、努力自体は褒められたことではないと思っているだけです。
その理由を今回お伝えできればなと思います。
まず、成功しているスポーツ選手や起業家、芸能タレントの方々が努力が大切、たくさん努力した積み上げが今の自分的な発信、コメントを聞いたことがあると思います。
僕もサッカーをやっていた頃は「努力は大事なんだ、もっと努力しないと」と影響されていました。努力は大事ですが、目的や目標のない努力は無意味であり、努力すること自体に自分が満足してしまっていると思っています。
大事なのは、自分が達成したい目的や目標であって努力そのものではないと思います。
成功した人たちが努力の大切さを語るのは、一般大衆向けにウケがいいからだと思っています。しっかり認識しておくべきなのは、努力が重要ではなく目的や目標が重要であり、そのために何をするべきなのかを考え行動することです。周りの声や意見に耳を傾けることなく集中した時間を過ごしコツコツ鍛錬を積み重ねることが重要です。
加えて、努力が先か結果が先かについて話をしたいと思います。
成功しているひとは総じて積み重ねてきた努力があったからこそ的なことを発信されていますが、絶対にそうなんですけど「鍛錬する前に結果を出していた」と思っています。
芸人になりたい人は漫才の練習、コントの練習を積み重ねるかと思いますが、そもそも芸人を目指したのはクラスの中で面白いキャラであり人気者出あった可能性が高いです。そこで皆んなからの評価をもらい、もっと面白くなって大勢の人たちを笑かしたい、有名になりたいと夢や目標が膨らんでいく。
大きな夢を達成するために必要なのが、自分に足りていないこともしくは自分が得意な分野を伸ばす、「努力・鍛錬」が必要になってきます。
最初から努力する、コツコツ継続するという考えを持つことが王道で、最初にちょこっと結果を残すために考えて行動する人は少数なイメージです。
ただ、成功している人たちは小さな成功を繰り返していると思っていて、受験で成功する、スポーツで結果を出す、営業成績1位を取るといった、ある分野できちんと結果を出し、そこからどハマりして努力・鍛錬の道へ歩んでいくのではないかなと思っています。
少し長くなってしまいましたが、努力が重要ではなく目的や目標が重要であり、そのためには色んなことに挑戦し自分が少しでも成果を出せることから頑張っていきましょう。
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