
川口佑|アクティビスト投資家・経営戦略アドバイザー
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川口佑|アクティビスト投資家・経営戦略アドバイザー
@yk_dimensional
📈株式、ビットコインを中心に相場解説 | 投資家、(株)ディメンショナル代表取締役|



48800円のエントリーに対して65500空売りをつくりました。 ただ48800にかかることはしばらくないとみて、65500円より下なら買い増しても損しないポジションで買い増せるしくみになってます。 ヘッジをうまく利用できると選択肢が広がる的な感じです。









サイバーステップの軟調な動きが不安ですが、このままでは400円台の空売り者以外あまり得しない構造になってしまいます。 サイバーステップの継続企業の前提(GC)に関する注記を解消するための「実質的な期限」は、今期末である「2026年5月31日」です。この日までに、監査法人を納得させるだけの「資金調達の実績」と「収益改善の確実な証拠」を揃える必要があります。 GC解消の最優先条件である「第42回新株予約権による資金調達」の行使期間は2026年5月31日までと定められています。会社側は、GC注記を外すための必須条件として約20億円規模の資金確保を掲げています。5月22日時点での累積調達額は約14.5億円(進捗54.44%)であり、残り約5.5億円分をこの5月末日までに完遂させる必要があります。 GC解消の判定は、5月31日締めの通期連結決算の監査において行われます。監査法人アリアは、第3四半期(2026年2月28日時点)のレビュー報告書においても、資金調達や収益改善策が依然として「実施途上」であるとし、「重要な不確実性が認められる」との厳しい判断を維持しています。監査法人が「不確実性は解消された」と認めるためには、5月31日の時点で、20億円の現金が着金しており、かつ来期以降の黒字化に向けた事業基盤(買収した3rd社やTRUXiA社などの収益貢献)が確立されている必要があります。 実際には5月期締めの後、通常1ヶ月半後(7月中旬頃)に発表される「決算短信」で、まずその時点でのGC注記の有無が判明します。 その前に今月末または来月頭にかけて行使完了20億円の調達と黒字化の見通しはIRされるかもしれません。 このまま終わってしまうのは誰も得しません。特に直近で買収されたNAXA株式会社の契約には、「アーンアウト条項(業績連動報酬)」が明記されています。2027年3月までの営業利益が計画を達成すれば、さらに2億3,000万円が売主(中村氏)に支払われる合意です。親会社であるサイバーステップの資金繰りが悪化(GC解消失敗)したり、株価低迷でグループ全体の信用力が落ちれば、新規案件の獲得や採用が困難になり、この2.3億円という「ボーナス」を受け取れなくなるリスクが生じます。 これらのことを鑑みて、今月中にGC解消のIRが出るか、今月出ないことはあっても少なくとも7月の決算発表ではでる期待値は高いとみます。資金拘束されてしまいますが、、、




サイバーステップのGC注記を外すための最大のハードルは、監査法人アリアが指摘している「資金繰りへの重要な不確実性」です。 第42回新株予約権の行使期限は5月31日です。会社側が目標とする「約20億円の調達」が今週中に完了すれば、それは監査法人に対する「解消の決定的な証拠」となります。 会社側は「資金調達が完了し、来期黒字化の目途が立ったため、GC解消に向けた条件が整った」という内容のステートメントを出すことが可能です。これは「確定」ではなく「見通し」として出すため、監査法人の最終サイン前であってもIRとして成立します。ただし、監査法人の了承は必須で求められるはずです。





@yk_dimensional GCが5月末で外れる場合すでに審査が進んでいると思いますが、もう4日前です。この時点でサイバー側は審査が通っている状態がわかっているものなのでしょうか







