fall-code | AI駆動開発×ファイナンス
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fall-code | AI駆動開発×ファイナンス
@fallcode_studio
文系非エンジニアがClaudeでプロダクト開発する過程を発信中(現状3つリリース済)|東大→金融→IT|ファイナンスとAIのはざま







僕も真似するため、Claude Code (Sonnet4.6)に業種別支援着眼点を事業別にmdファイルにしてもらいました。 PDFでは失敗したので、パワポ版を渡した方がスムーズでした。(パワポのほうがいいかも、というのはClaudeからの提案) 事業別のmdファイルにしてもらったのは、読み取りのコストを下げるため。mdってなんやねん、って人向けに解説すると、AIがよみとりやすいメモ帳のことです。(写真2枚目)








金融庁が2026年3月に公表した「業種別支援の着眼点」(全135頁・10業種)をClaudeに読み込ませて、freee MCPで取得した顧問先の試算表データと突き合わせる。 これだけで、月次面談の質が変わる。 例えば飲食業の顧問先なら、 freee MCPで当月の売上・原価・人件費を取得 → 業種別の着眼点と照合 → 「FL比率が業界目安を超えていますが、原価と人件費どちらから手をつけますか?」という対話ができる。 従来、こういう業種知識は「経験年数」でしか積めなかった。 ベテラン税理士が肌感覚で持っていたものを、Claudeが構造化してくれる。 金融機関の現場職員向けに作られた資料だけど、むしろ税理士こそ使うべきだと考えます。 2026年5月の事業性融資推進法の施行で、金融機関は事業性評価を本格化させる。税理士が同じフレームワークで顧問先の事業を語れれば、融資支援の説得力が段違いになる。 記帳代行の先にある「業種を理解した経営の壁打ち相手」という役割。ここにこそ、AIを使いこなす税理士の価値があると考えます。 資料は金融庁サイトから無料でダウンロードできます。 fsa.go.jp/policy/chuukai… #freee #Claude #MCP #税理士 #経営支援








