鹿目プラチナ
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@platina777
パチスロ辞めた吉沢亮(@ryo_staff)の雑多垢です ヘッダーはこもめ先生様(@kmm_712)定盛プラチナ
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**【「演者は楽な仕事」論争に終止符を。泥水をすすってきた41歳おっさんが「はい、楽して儲かってます」と断言する理由】**
最近、SNSのタイムラインや界隈で「パチスロ演者は楽な仕事だ」「いや、裏では大変なんだ」という不毛な論争が巻き起こっていますね。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
無音(なおと)です。
皆が血眼になって他人の職業の「期待値(大変さ)」を品定めしているこの状況について、業界の片隅でハイビスカスを光らせて生きている私なりの見解を、少し長くなりますが述べさせていただこうと思います。
まず、結論から言いましょう。
**「その仕事が楽か、キツいかを決めるのは、周りの人間ではなく従事している本人である。他人がとやかく言うことではない」**
これに尽きます。
ドイツの哲学者ニーチェはこう言いました。
『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』と。
パチスロのシマで、他人がフリーズを引いて万枚を出している表面的な部分だけを見て「スロットなんて楽に稼げるじゃん」と宣う人間がいたら、我々は鼻で笑うでしょう。その裏に積まれた数万ゲームの通常時や、血を吐くような投資(マイナスグラフ)を知らないからです。
仕事も全く同じです。外野が「あの仕事は楽そうだ」と判断すること自体が、そもそもナンセンスなのです。
私自身、今年で41歳になります。
今の「HOTSANDAL TV」という居場所(YouTuber・演者)に辿り着くまでに、実に様々な労働を経験してきました。
ファミレスの店員、キャバクラのボーイ、建設業の職人、屋台の兄ちゃん、事務職、そして社長の鞄持ち……。
泥と汗にまみれた職人時代も、人間の底知れぬ欲望が渦巻く夜の街を駆けずり回ったボーイ時代も、理不尽な社長の要求に胃をすり減らした鞄持ち時代も。
そのどれもが、死ぬほど大変であり、同時に「楽(天国モード)」な瞬間もありました。中には、「いくら積まれても、絶対に二度とやりたくない」と魂が拒絶するような仕事もあります。
それらの経験を経て、私が学んだこと。
それは、職業に貴賤はないということ。そして、**「大切なのはその仕事を通して何を学び、自分の仕事にどう責任を持つか」**ということです。
そもそも、労働の根本的な定義とは何でしょうか。
漫画『賭博黙示録カイジ』に登場する利根川幸雄は、**「金は命より重い」**という強烈な言葉を残しました。
我々が受け取る「給料」や「ギャラ」というのは、自分の時間、体力、精神的ストレスという名の「命」を削って差し出したことに対する「対価」です。
**仕事というのは、お金をもらう以上、基本的には「つまらなくて、めんどくさいモノ」なのです。**
もしその行為自体が、100%面白くて、やりがいがあって、誰のストレスにもならないような純粋な娯楽だとしたら? 誰もわざわざお金なんて払ってくれません。むしろ、我々がパチンコ屋に「お金を払って」スロットを打たせてもらっているように、楽しいことには金を払うのが資本主義のルールです。
お金をもらっている時点で、そこには必ず「めんどくさい責任」や「見えない苦労」が発生しています。だからこそ、どの仕事も等しく尊く、等しくキツいのです。
……と、ここまでさも高尚な哲学者のような、偉そうな労働論を語ってきましたが。
じゃあ、なぜ私が今の「演者(YouTuber)」という仕事を選んだのか。
理由は一つです。
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