Dustin EW me-retweet

本日、ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領との日米首脳会談を行いました。
緊迫した状況が続くイラン情勢については、事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました。
これは、我が国の国益を守る観点からも重要です。
トランプ大統領には、こうした考えを伝え、これらを実現していくために、しっかりと意思疎通を続けていくことを確認しました。
世界のエネルギー市場を落ち着かせるような取組も提案しました。
米国における原油の生産拡大や調達、SMRにおける協力、さらには南鳥島周辺海域におけるレアアース泥の開発に関する協力について合意しました。
これは、我が国の資源・エネルギー安全保障に資するものです。
また、中国、北朝鮮などについても意見交換を行いました。
とりわけ、北朝鮮の拉致問題については、私自身の決意も伝え、トランプ大統領からは全面的な協力への約束をいただきました。
今回の会談を通じて、安全保障、経済安全保障を含む経済など幅広い分野において、日米同盟の「質」をさらに高める多くの具体的な協力を確認できたことは、大きな成果だったと思います。
また、トランプ大統領と一緒に「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を力強く推進していくことも、確認しました。
今後も、トランプ大統領と緊密にやり取りを続け、日米同盟の更なる高みを目指していきます。




日本語















