坂野圭史|アスリートキャリアの現実

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坂野圭史|アスリートキャリアの現実

@KC3628214513408

JSC→スポーツ庁(出向) →マイナビアスリートキャリア オリンピアンから部活生まで約2000人のキャリアをサポート/国家資格キャリアコンサルタント/退職したのでこれまで話せなかったアスリートのキャリアの赤裸々な現実を話してきます

Bergabung Ocak 2026
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アスリート対象に無料キャリア相談受け付けます。 スポーツチームやアスリート採用したい企業の壁打ち等も 気になる方はDMまで連絡ください。 ※人材紹介や有料商品のセールスはしません。
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この動画の中で サーフィンでオリンピック銀メダルの五十嵐カノア選手が 「人生で1番緊張した瞬間は?」 と聞かれていて 「自動車免許の最終試験の時」 と答えていた 「あの緊張を乗り越えたから大丈夫、とビッグゲームの時も思える」と オリンピックより自動車免許!? と最初は思ったけど 超一流のアスリートだって 自分が未経験のことには緊張する 怖いと思う んだな、 その緊張を素直に認められる 五十嵐選手の人間性が素晴らしいなと思いました。 youtu.be/xx1AEXUFcnU?si…
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子どもが1人で、仲の良い奥さんがいて、両親共に健康 仕事もそれなりに順調 多分自分は人類でもかなり幸せな部類に入る そんな自分でも、たまに理由もなく辛くなる時がある それは夜でもなく、昼。 仕事中でもなく休みの日だったりする 全くテンプレではない辛さ そんな時、 「あぁ、これは許されない辛さだな」 と思う 世の中には戦争があって、貧困があって、病気で亡くなるこどもがいる 日々、SNSで凄惨なニュースが流れてくる それに比べると、幸せな自分の辛さは許されないと思う 少し前に、 「人には人の地獄がある」 という言葉が流行ったけれど 僕の辛さは地獄なんかではない 天国の中にある辛さ だからこそ誰にも許されないと思ってしまう
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これ本当にわかりすぎる、、 日本のトップまで登り詰めたアスリートなら尚更だよな、、 30代で引退して、年下の上司の元につき、、 でも、その「屈辱に耐える期間」を乗り越えた先で必ず活躍できるから その悔しさは想像を絶するけど頑張って欲しい
ずんずんのずんずんいこう(╹◡╹)@zunzun428

人生、「屈辱に耐える期間」に「耐えられるか」で結構変わるなーと思っていまして、この期間は大体1年半ぐらいかなと思っています。この屈辱に耐える期間というのは、転職したばかりだったり異動だったりと、仕事と人間関係が変わって、組織のアルゴリズムが全然わからない期間ですね→

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自分、チームの中でトップポジションに位置するのは改めて得意だなと 元からいるトップの人を真似て行動して 行動量はその組織のアベレージの1.5倍やれば大体トップクラスにはなれる なんでかわかんないけど、その組織の中で1番になるというモチベはめちゃくちゃわく 問題はその先で もっと組織の外にはみ出していかないといけないんだよな、狂わないとダメなんだ
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むらさわ
むらさわ@CMura1986·
【まぁまぁ重要なお知らせ】 39歳、公務員辞めて年収半分。ランニングで生きていきます。 note.com/murasawa_chihi… 概要 ・公務員辞めて地方の限界中小企業(製造業)へ ・社会に価値を出せるランナーを育成していきたい! ・まずは自分が手本になれるよう頑張る💪 ・新規事業起こしてランニング製品作りたい! ・けどそんな余裕ないのでまずは既存製品買って応援よろしくお願いします!! リポストよろしくお願いします🙇
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理想の職場はない と理解しておくことは 「自分が思う理想の職場に入社できた人」 にこそ必要です 人は期待値が高ければ高いほどギャップがあった時にダメージを受けるので そして、どんな理想の職場にも アホみたいな逆境や クソみたいなトラブルは発生します
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職業に貴賎はない、ということは大前提で 中田さんがあげられている4つの職業はキツイ仕事です。 ノルマがキツかったり体力的にキツかったり。 なぜ、アスリートや学生がこの業界に行くのか。 それは 「面接が一回のことが多いから」 です。 目の前の楽さと勢いで決めてしまうんですね。 正直、企業側もそれを狙って一回にしている。 そして、選考が楽で早いからエージェントも勧めたくなる。 一旦、入社をする前によくよく考えた方がいい業界ではあります。
中田潤一@キャリアとチャンコ🍲@izulnakata

アスリート・体育会専門就職エージェントに相談して紹介された仕事。 ・携帯販売ショップ店員 ・投資用不動産営業 ・太陽光営業 ・警備員 入った後、皆転職したいって苦しそうな顔で相談きてるよ。 もちろん考えないで入社した彼らも悪いけど、いくら何でもこのファーストキャリアにさせるのは、、

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僕の場合、引退レースは全日本大学駅伝の1区でした。 最後の1kmを切った時には関東の学生の集団からはとてつもなく離されていて ただ、調子がとても悪そうな選手が溢れて来て、その人を最後抜いたんです 僕の4年間の目標である 「学生3大駅伝で箱根圏の選手に1人でも勝つ」 という目標は達成されたわけですが 悔しさと不甲斐なさしか残らないレースでした。 まぁそんなんでも、人生は続きます。 むしろ、その悔しさや不甲斐なさが自分をつくってくれたと思っています。
aizaway@AizawaY4649

今年度は、引退選手が多くいます。 様々な思いの中でみな最後のレースを迎えるとおもいますし、ラストレースがないこともあり、、、それはそれはそれまでの競技やチームに所属していればその姿勢が大きくかかわるかとおもってます。 競技は必ず終わります。 繰り返しになりますが、 「どう終わるか」はこれまでの積み重ねで決まります。 「もし今日が最後のレースだったら、納得できるか?」 この問いに「まあ、悪くないかな」と思える日を増やしていくことが、結果的にいい終わり方につながると思います。

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体育会系の学生って、就活の対面面接でめちゃくちゃ有利。 キャリアアドバイザーをやってた時の話で、ウェブ面接だとなんか冴えない印象だった体育会の子が、いざ対面になったら企業から超高評価ってケースが結構あった。 最初は「やっぱアスリートって本番に強いのかな」とか思ってたけど、実はスーツがビシッと決まる体格と姿勢の良さが大きいと思ってる。 しかもトップアスリートになると、そのスポーツに特化した体つきになってる。 なんというか、普通の筋トレじゃ出せない独特のオーラがある。 実際に会うと「なんかこの人すごそう」って思わせる力があって、これが錯覚資産としてかなりでかい。 最近はオンライン面接が多いけど、最終面接とか対面の場ではアスリートはこの見た目の強みをめちゃくちゃ活かせる。
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@Rinda3dayo 順位をつけない運動会なるものも、あると聞きますもんね、、 一方で、社会に出たら世界に出たら競争が当たり前なので、、 子どもを守るつもりが子どもの成長を阻んでいるということもあるかも知れないですね
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りんださん
りんださん@Rinda3dayo·
とても良い考察です。 私は挫折を経験しない子たちは既に存在していると考えます。上を目指さずに横並びで充分だと考える若者や大人も目にします。日本の様な小さな国では互いが影響しやすく流され易い為に今の社会になったのではないかと思います。しかし、この先はその差が更に大きくなりそうです。
坂野圭史|アスリートキャリアの現実@KC3628214513408

僕は近い将来、子供たちが経験する挫折も「贅沢品」になると考えています。 今、学校の「働き方改革」により先生達が業務時間外で生徒に関わる時間が減ってきています。 部活も例に漏れず、今後は民間移行が進み、子どもがスポーツに参加するのには少なからずお金がかかるようになるでしょう。 そうなると、経済的に余裕がない家庭の子ども達はスポーツで経験できる「挫折」が経験出来なくなります。 それに拍車をかけるのが、「スマホ」です。 昔だったらスポーツや部活をやらなかったら暇で暇でしょうがなかったはずです。 それが今はスマホで「無料で」いくらでも時間を潰せてしまう。 スポーツも勉強もやらない子ども達は家に帰ったらスマホ漬けでしょう。 それに対し、家計に余裕のある家庭の子どもは スポーツに習い事、受験と、実に様々な「挫折」を同年代で経験していく。 そこで生まれた差が、社会人になって明確に突きつけられる。 そこで初めて挫折を経験する人もいるでしょう。 直感的に 富裕層は挫折を経験してなくて 貧困層は挫折を経験している 貧困層は反骨精神があって逆境に強い そんなステレオタイプがあります。 しかし、これからの時代は 「挫折」という贅沢品を富裕層が独占している。 そんな時代が来るのかも知れません。

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僕は近い将来、子供たちが経験する挫折も「贅沢品」になると考えています。 今、学校の「働き方改革」により先生達が業務時間外で生徒に関わる時間が減ってきています。 部活も例に漏れず、今後は民間移行が進み、子どもがスポーツに参加するのには少なからずお金がかかるようになるでしょう。 そうなると、経済的に余裕がない家庭の子ども達はスポーツで経験できる「挫折」が経験出来なくなります。 それに拍車をかけるのが、「スマホ」です。 昔だったらスポーツや部活をやらなかったら暇で暇でしょうがなかったはずです。 それが今はスマホで「無料で」いくらでも時間を潰せてしまう。 スポーツも勉強もやらない子ども達は家に帰ったらスマホ漬けでしょう。 それに対し、家計に余裕のある家庭の子どもは スポーツに習い事、受験と、実に様々な「挫折」を同年代で経験していく。 そこで生まれた差が、社会人になって明確に突きつけられる。 そこで初めて挫折を経験する人もいるでしょう。 直感的に 富裕層は挫折を経験してなくて 貧困層は挫折を経験している 貧困層は反骨精神があって逆境に強い そんなステレオタイプがあります。 しかし、これからの時代は 「挫折」という贅沢品を富裕層が独占している。 そんな時代が来るのかも知れません。
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大学に無断で侵入して学生に営業してるエージェントもいるからね、、 新卒の就活市場は殆どが人材広告による採用です。 専門性のない学生を人材紹介するニーズがそもそも少ない。 転職市場のように、ネット経由でエージェントがスカウトを打てるシステムもない。 そうなってくると、限られた学生を確実に承諾させるためにエージェントが過激化したり、無断で大学に侵入したりする。 そして、そういったエージェントが紹介する企業はあんまり、、なケースが多い
【公式】立教大学キャリアセンター@Rikkyo_careerc

※一部の悪質な新卒エージェントへ「やめてください」 ■学生からの相談 ・特定企業の内定承諾を前提に、他に選考中の全企業の辞退を証明する資料提出を求められる ・本人の了承なく面接が設定される ・興味のない企業を強く勧められる ・1日に10回以上電話がかかってくる 進路選択の主役は学生です

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のら猫
のら猫@s44007746·
@KC3628214513408 ご存知だと思いますが今の実業団選手って契約社員や嘱託だったりでかつてのように終身雇用でない場合も多いです。それだと会社に残りたくても残れないですね。私の以前の勤務先もそれで強化部の選手は軒並み引退と同時に退社でした。
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実業団選手って意外に引退と同時に会社を退社してしまう人も多い。 新しいチャレンジをしたい気持ちも重々わかるけれど 日本の実業団を抱えてる企業は、優良企業も多いので、勢いで辞めてしまうのは勿体無いこともある 八木さんのおっしゃる通り 競技で培ってきた能力を仕事に転換するのは難しい ましてや、本格的な仕事をする前に自分の特性を見極めるのはより難しい まずは、自分の競技人生を支えてくれた企業に恩返しするつもりで働くのも悪くない選択肢だと思う 自分の適性は働きながら見つけていけばいい
八木勇樹 Yuki Yagi@YAGI__YUKI

実業団選手の引退の投稿が相次いでいますが、ここから新たな挑戦の始まりです。 競技で培ってきた能力を仕事に転換するのは正直難しい。 30歳まで競技をやっていた場合、大卒だと8年仕事における能力には差が出ている状況です。 ただ、競技でしか鍛えられない要素も数多くあります。 これらがうまく活かせるように、自身の強みや課題を知った上で適応できるようにする、もしくは力を発揮できる環境を選択して働けると良いかなと思います。

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@PlayS_sakagami スポーツは営業より遥かにフィジカル的なものなので、より顕著にわかりやすいですよね。 一方で、厚底を履いてない長距離選手はいなくなってしまったので、「テクノロジーに適応する」も生き残っていくためには必須ですね、、
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この現象は顕著にあると思うし 自分自身もそうなりかねないと思いますね いくら最新のシューズを履いても 自分自身が鈍足だったら速くは走れない これが当たり前のことです 営業だと、それが分かりにくくなりますが テクノロジーに営業の能力が追いついていない 数年前から陸上の世界で言われていた 「厚底シューズに頼るだけだと怪我したり本質的な能力の向上にならない」 これが数年後にビジネスの世界でも起きてるのが面白いですね
坂上大介|吸水ショーツPlayS|女性アスリート支援@PlayS_sakagami

時代のせいなのかAIのせいなのか、提案と提案資料は良く出来ているのに、そのあとのやり取りで一気に質が落ちる若い営業さんが多い。皆さん実感ありますか…??

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僕がキャリアサポートした中で1番優秀だった元オリンピアンの方も 「こんな実績のある人がこんなに人の言うことを聞けるのか」 と思うくらい素直な方でした。 僕がその方に感じた印象としては 「キャパシティが大きい」という印象でした。 人の意見を受け入れるだけのキャパと、それを遥かに上回る「自己」 これが両立していました。 人の意見を取り入れられない人は 「自己」で自分の器がギチギチになっている また、人の意見がないと動けない人は 「他者」で自分の器が満杯になっている 「素直」はその両者のどちらでもなく 揺るがない「自己」の中に「他者」を受け入れるキャパがある状態なのだとその方のサポートを通じて気づきました。
aizaway@AizawaY4649

素直な選手が伸びる理由を順序だてて掘り下げてみました。 陸上競技の世界(商売でもおなじ)では、昔から「素直な選手は伸びる」と言われます。 これは精神論ではなく、実際の成長のプロセスを見ればとても理にかなったことです。 まず一つ目は、修正が早いことです。 指導を受けたときに、言い訳をせず、まず試してみることができる選手は、改善のスピードが速い。 「修正 → 実行 → 再修正」というサイクルが多いほど、競技力は上がります。 素直な選手は、この回転が速いのです。 生物の進化にも近いかなと思います。 二つ目は、成長のチャンスを逃さないことです。 伸び悩む選手の中には、指導を受けたときに「それは自分には合わない」 「自分はこう思う」と最初から拒否してしまう人もいます。または、数回の経験から合わないと決めてしまう人など。 しかし、これでは新しい可能性を試す機会を自ら閉ざしてしまいます。 素直な選手は、まず「一度やってみます」と言い、前向きな感想を終わったあとに言う傾向があると思ってます。 その姿勢こそが、新しい発見や成長につながっているんだろうなと。 三つ目は、自分を客観的に見る力があることです。 素直とは、自分を否定することではなく、現実をそのまま受け止める力です。 今日の練習がうまくいかなかったこと、今の自分の実力、他の選手の強さ。他の選手からみた自分などなど。 それらを冷静に認めることができる選手は、次に何を改善すればよいかを考えることができると思います。 四つ目は、話を聞き、実行し、感覚を伝えてくれる選手には、指導する側も好感がもて、相手をよりよく知ろうと思うものです。 この関係ができると互いに寄り添え、リスペクトがうまれるのかなと思います。 素直な選手はその積み重ねを意識せずに自然にできているように思います。 才能は大きな武器です。 しかし、長い競技人生の中で最後に差を生むのは、素直に学び続ける力なのかもしれません。 一番残念なのは、裏で批判ばかりしてるタイプ。一見自分をもっているように感じますが、長い目でみると人はついてこないし、この人のために何かしてあげようとか思われない、もったいなさを感じます。 ともあれ、すべてが個性。伸びない人がいるから伸びる人もいる。だから、チャンスもある!そう思ってます。

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坂野圭史|アスリートキャリアの現実
アスリートはメンタル強いと思われがちだが、引退後ビジネスの世界でメンタルを崩す人も結構いる その理由としては 「本人がメンタル強いと思っているかつ、 周りもそう思っている」 に尽きると思う。 タダでさえ、仕事、周囲の人、生活リズムが変わりストレスがかかるセカンドキャリア アクセルがかかる気持ちもわかるけど 「まずは健康第一に」
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