マチルダ me-retweet

4月19日は、妻と娘の命日です。
あの事故から7年という時間が流れました。
写真の中の二人は、あの日のまま。
私だけが歳を重ね、季節は巡り、社会は進んでいきます。
その流れの中で、取り残されたような気持ちになる日もあります。
それでも、多くの人に支えられながら、交通事故をひとつでもなくしたいと活動を続けてきました。
悲しみは一生消えません。
しかし、この悲しみは愛の裏返しでもあります。
この悲しみと愛を、誰かの命を守るために使いたいと思っています。
激動の時代ではありますが、少なくとも私たちが体験した交通事故による悲しみは、誰もが受けることのない社会になりますように。
これまで支えてくださった皆様に心から感謝しています。

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