冨田和彦 TOMITA Kazuhiko me-retweet

『箱の中の羊』レビューをリアルサウンドに寄稿しました。
“是枝作品は長く「いかにして家族になるか(結びつくか)」を描いてきたが、近年は『万引き家族』や『ベイビー・ブローカー』(2022年)で、その関係がほどけていくプロセスにも目を向けてきた。この映画はそこからさらに踏み込み、「どうやって手放すか(親離れ・子離れするか)」という離脱のプロセスそのものを最初から主眼に置いている。
この「結びつき」から「関係の分解」への完全なパラダイムシフトこそが、これまでの是枝作品と一線を画す理由といえるだろう”
realsound.jp/movie/2026/06/…
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