IDEスクエア @アジ研ウェブ・マガジン

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「IDEスクエア」は、アジア経済研究所(IDE-JETRO)の研究員・職員が中心となって執筆しているウェブ・マガジンです(全文無料公開)。このアカウントでは、新着記事の情報を中心にツイートします。なお、Twitterでの個別のお問い合わせは受け付けておりませんのでご了承ください。

Chiba-shi Mihama-ku, Chiba Bergabung Mayıs 2018
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新着!"推し"が兵役に行ってしまう…。なぜ韓国には兵役があるのでしょうか? 韓国社会と徴兵制度について金信遇海外研究員が解説。キャリアや経済活動の断絶、身体的・精神的負担など様々な負荷が指摘されていますが、徴兵制をめぐる議論は今も韓国国内で続いています。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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「価値観が合う職場は成果を高める」は本当なのか? 本稿で紹介するEconometrica掲載論文では、 組織のミッションと職員のイデオロギーの一致が遅延・予算超過を減らすことが示されました。途上国支援機関や国際機関への示唆も大きい注目の論文を工藤友哉研究員が解説します。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!台湾はトランプ政権の相互関税だけでなく、半導体への232条関税リスクという追加課題を背負いました。100%超えの関税の示唆、対米投資要求…。危機の中で台湾はいかに「最悪」を回避したか。米台関税交渉の背景と今後を台湾側から読み解きます。青木美璃研究員の解説。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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人口ボーナスのポテンシャルを秘めるパキスタン。輸出主導の成長を進めるため、パキスタン西部で進むレコ・ディク金・銅山開発に期待が寄せられ、アメリカも関心を示しています。しかし、事業の成功にはバローチスターン州の治安安定が必要不可欠。松田和憲氏の記事です。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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🆕【途上国研究の最先端】 1980〜2019年、世界の貧困は大幅に減少。その背景で教育はどれほど所得向上に寄与したのでしょうか?所得階層別データを用いた最新の研究によると、世界の所得下位20%の所得増加の半分以上を教育がもたらしたことに。伊藤成朗研究員が紹介します。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!アメリカに輸出を大きく依存するカンボジアは、交渉の結果、相互関税率の49%から19%への引き下げに成功。分析によれば、GDPや消費などの経済指標にはほぼ影響が無く、国民の多くが関税の雇用への影響について楽観視しているとの結果に。田中清泰研究員の解説です。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!2025年6月に李在明政権が発足し、トランプ関税と巨額対米投資に向き合う韓国。アメリカが韓国に対し資金拠出の圧力を強める背景には、この経済交渉を、安全保障協議を含めた米韓の同盟関係の再調整として捉えようとする思惑がありました。奥田聡氏による解説。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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なぜこの世界には「終わらない内戦」があるのでしょうか?何が内戦の終結を難しくするのでしょうか? ここでは、実例を交えながら「構造的要因」と「国外からの介入」の2つに焦点を当てて考えてみます。 比較政治学や内戦研究を専門とする、渡辺綾研究員による解説です。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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2025年10月、ティモール・レステのASEAN加盟が正式承認。経済水準の低さなどに懸念がある一方、民主主義指数と報道の自由度では高水準の評価を得るという独自の地位を築いてきました。今回の承認により、ASEANの在り方が改めて問われています。福武慎太郎氏による記事。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!最低賃金引き上げ時、企業の選択行動はどう変わるのか?オンライン労働市場の実験データから、低生産性から高生産性への“雇い替え”—「労働間代替」—を示した最新研究を紹介します。 雇用全体は大きく減らない一方で、誰が雇われるかが変わる可能性に注目しています。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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【語学汗まみれ】第10回 アラビア語(イラク) アジ研OGでありイラク研究の大御所・酒井啓子氏が、イラク口語の“クセ強”な発音・外来語、方言が映す歴史と社会、現地で磨かれた対話の技法を綴る一篇。「شِنو نِشَاوِي?」に込められた日常と戦争の記憶とは。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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北朝鮮が推進する「新時代の農村革命綱領」。郡昌宏研究員が農民の意識改革、小麦・大麦生産の大幅拡大、農村住宅の集中的建設といった具体的施策を整理しつつ、その背景にある食糧不足への危機感や、金日成時代の路線からの部分的転換といった政治的意味合いを読み解きます。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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日本の輸入は “経済的威圧” にどれだけ弱いのか? 早川和伸研究員らによる最新研究では、輸入リスクを「実現脆弱度」と「潜在脆弱度」の2軸で可視化しています。レアアースやリチウムなど、代替調達が難しい品目も明らかに。政策立案や企業等のリスク管理にも有用な分析です。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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【再掲】 2018年7月、不慮の事件に巻き込まれて25歳でこの世を去ったカザフスタンを代表するフィギュアスケーター、デニス・テン選手。その背景に深く根差したカザフスタン社会の構造を描いた岡奈津子氏の記事。今、よく読まれています。(2018年8月) ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!ラオス人民革命党第12回大会が2026年1月に開催。54年ぶりの「政治綱領」策定で、党創立100周年となる2055年の国家ビジョンを提示しました。トーンルン党書記長は続投、一方で執行部の世代交代も進展。体制立て直しの行方を読み解く、山田紀彦研究員による分析です。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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【再掲】 2024年8月、バングラデシュで発生した大規模な反政府運動。出自による差別的な制度として一度は廃止された上級公務員採用の特別枠が復活し、学生らが反対運動を展開。ハシナ前首相は亡命し、政権崩壊へと繋がりました。松浦正典研究員による解説。(2024年8月) ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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一昨年のハシナ前首相の国外脱出後、2月12日に総選挙を迎えるバングラデシュ。ハシナ政権下で弾圧されていたBNP、政変を主導した学生が設立したNCP、勢力を伸ばすイスラーム政党のJIなどが対決する構図に。インドなど近隣諸国との関係性にも注目です。松浦正典研究員の解説。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…

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一昨年のハシナ前首相の国外脱出後、2月12日に総選挙を迎えるバングラデシュ。ハシナ政権下で弾圧されていたBNP、政変を主導した学生が設立したNCP、勢力を伸ばすイスラーム政党のJIなどが対決する構図に。インドなど近隣諸国との関係性にも注目です。松浦正典研究員の解説。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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米中貿易戦争の影響で対米輸出が拡大したタイ。米国との交渉の末、相互関税率19%への引き下げに成功しましたが、その条件にはカンボジアとの停戦合意が含まれていました。停戦は破綻し、タイ経済と安全保障の関係性には不確実性が残されています。塚田和也研究員の記事です。ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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新着!スポルティクス⚽️ 「私は勝てばドイツ人、負ければ移民」——エジル発言の後、なぜトルコ系移民のギュンドアンはドイツ代表の“象徴”になれたのか。 サッカードイツ代表における移民・海外ルーツ選手の受容の過程を、今井宏平研究員が地域研究者の視点で読み解きます。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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米国に強く依存しているにも関わらず、前年に比べて対米貿易が全体で増加しているメキシコ。 橋口義彦研究員は、トランプ関税発動前の駆け込み輸出、USMCAの枠組み維持による貿易転換効果と特恵関税の利用拡大が、経済への悪影響を緩和したと指摘します。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…
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