
トランスジェンダーアスリートの競技参加について、どのような条件であれば公正になるか20年以上にわたり長く取り組まれてきました。スポーツは本来、共に参加するよろこびを分かち合い、他者との違いを包摂するものです。競技であってもそれは変わりません。トランスジェンダーも漏れなくそれを享受できるよう、取り組まれてきました。 ですがここのところ、そうではなく排除が進んでいます。大変に由々しき事態です。そして、このトランスジェンダー排除の根底にあるのは、スポーツ界の男性支配構造にあると考えられます。排除の理由に「女子スポーツのため」と言いながら、実際は男性優位を強化するものです。この排除は間違っています。社民党はジェンダー平等の実現を政策に掲げてきました。この流れを止めねばならないと考えます。 #社民党 #ジェンダー平等 #トランス差別に反対します ◆このことの参考になる記事を紹介します。 井谷聡子(関西大学)“トランス排除の潮流 脅かされているのは「女子スポーツ」ではない” 雑誌『世界』2024年7月号。ぜひご覧ください。













