Tweet Disematkan
おたべ
280.5K posts

おたべ
@otabecom
競馬、競輪予想アカウント|競馬、競輪予想随時更新。買い目、考察、回顧を中心に投稿中。 当たるも外れるも一緒に楽しもう🏇🚴 詳細予想はプロフィールリンクから
Bergabung Ağustos 2013
71 Mengikuti9.2K Pengikut

何が言いたいかと言えば、要するに、ろくに当たらないのに予想家を名乗り続けている人間が大量に存在している状況は、実はかなり健全だということ。胴元にとっても、そのくらいの温度感が一番都合がいい。逆に、予想家の大半が安定して当て、回収率まで維持し始めたらどうなるか。売上は細り、オッズは締まり、素人の入り込む余地は消える。賭場としてはむしろ地獄。だから当たらない予想家には、少し優しくしてやった方がいい。彼らが適度に外し続けてくれるおかげで、この賭場にはまだ遊び場としての余白が残っているから。ただ皆さんは、別にその肩書きだけをストレートに信用する必要性はまったくないんだってことくらいは理解が出来たかと思います。それは仕組みか、単なる構造なだけです。
日本語

公営ギャンブルは控除率で利益を得る構造なので、胴元にとって重要なのは誰が勝つかよりも総額としてどれだけ賭けられるかだと思います。その意味でそこに必要なのは、本当に数学的、資金管理的に優れた少数の予想家より、当たりそうという期待を与える(だけの)予想家が多数存在することなのでしょう。元騎手や元調教師、元選手には、競技経験や内部感覚という大きな強みがあります。だからこそ、馬券や車券他の購入者にプロ視点の予想という説得力や安心感を与えられる。ただ、それは必ずしも期待値計算や資金管理に長けていることを意味しません。競技の専門家と、ギャンブルで長期的に勝つ専門家はまったく別物です。結果として、公営ギャンブルではほどほどに当たりそうな専門家が多数存在する構造そのものが、参加者の期待感を維持し、賭場を活性化させる装置として機能しているように見えます。盲目的に元○○という肩書きを信じる人は幸せだなとも思いますが、そもそもギャンブルは全員が純粋に勝利だけを求めているわけでもない。予想を楽しみ、安心感を得る存在として、彼らには十分な役割があるのだと思いますけどね。そもそもこんな事を疑問に思っている方はどれくらいいるのかなって事くらいは気になりますけど。
日本語
おたべ me-retweet
おたべ me-retweet

【速報 JUST IN 】イラン中央司令部「ホルムズ海峡は封鎖される」声明発表
news.web.nhk/newsweb/na/na-… #nhk_news
日本語