市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani

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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani

市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani

@papanda

右手に「正しいものを正しくつくる」、左手に「組織を芯からアジャイルにする」。両手を揃えて「作る、試す、正す。」まとまった文章はnoteで (https://t.co/yTrFFiZhhM) 。その他の著作「カイゼン・ジャーニー」「チーム・ジャーニー」ほか

Japan,Kamakura Bergabung Nisan 2007
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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani
書籍「作る、試す、正す。 アジャイルなモノづくりのための全体戦略」を発刊しました! ソフトウェア開発から組織変革までを貫く、アジャイル実践知を20年分詰め込みました。不確実性に挑み、「価値」のみならず「意味」あるモノを作ろうとするすべての人にお送りします amazon.co.jp/dp/4802513291/
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Hideshi Hamaguchi
Hideshi Hamaguchi@hideshione·
頭がぐちゃぐちゃな時は「5つのリスト」を作る。 ・To do list(やることリスト) ・Not to do list(やらないことリスト) ・Easy to do list(簡単にできることリスト) ・Love to do list(やりたいことリスト) ・Really love to do list(マジでやりたいことリスト) 朝は下から、 昼は上から、 夜は下から、 見返す。
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“プロダクトづくりに向き合っていると、私たちはつい「何を作るか」「どう実装するか」に意識を集中させる。もちろん、その観点は必要不可欠だ。だが、一度立ち止まって考えてみたい。  自分たちのチームは、日々いったいどこを見ている時間が長いのだろうか。” チームは、どこを見ている時間が長いのか note.com/papanda0806/n/…
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今の時代は「問い」が大事。それはそうだけども、本当は問いは「怖い」。 なぜなら問うことで、答えるために考えなければならなくなる。その瞬間に見えない思考の方向性を作ってしまう。 その問いによって、適当な結論への道を不用意に舗装してしまうかもしれない。つまり、後から見える世界の輪郭線を「先に」引いてしまうことがあるのだ。 問いは探索の象徴、のはずだが、時として探索を殺す最初の切欠にもなりうる。 だから、何を問うのかを問おう。
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inuro
inuro@inuro·
「オフィスで偶発的な出会いや会話を」 昔から偶発性をオフィス回帰の御題目に掲げるところは多いけど、妄想です。何かしらが生産性を上げるとしたらそれはコミュニケーション密度の太さであり、単にオフィスに戻すだけでは別に生まれない。ぼっちが時間掛けて出社して、ぼっちでそのまま帰るだけ。
ITmedia NEWS@itmedia_news

LINEヤフー、出社を「原則週3回」に引き上げへ 新「赤坂オフィス」開設 itmedia.co.jp/news/articles/…

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なぜ、システムを作りたがるのか。きっと、何もかもうたかたになりうる組織の営みの中で、確かなモノを残したくなるからだろうな。
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“もちろん、最初に目指したいあり方(Be)を言葉にして、チームの中で確かめ合う動きを取ることもできる。  むしろ、Doに偏らないようにするために、そうしたステートメントはあったほうが安心できる。  ただし、あり方(Be)について言葉を尽くしているだけの間は、具体的に目の前の状況が動いていくことはない。  チームの経験が蓄積されるわけでもない。言っているだけでは私たちの学びは弱いままだ。  行為(Do)を通して、自分たちが何を期待しているのか、どこまで出来るのか、そして何が困難なのかを学ぶことになる。” あり方は後から分かる ─ Do→Be→Doという学び方 note.com/papanda0806/n/…
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“組織がガイドやルールを整備し、現場に渡して実行させていく流れは、 どうしても「やらされ感」を伴いやすい。 一方、自分たちの意志を起点に取り組むと、 手触り感や違和感への感度が高くなる。「より良くやろう」「もっと上手くなろう」といった感度こそが、新たな取り組み対する最初の推進力になる。  ただし、チーム内の感触だけでは抜け落ちる観点も出てくる。そこで、一度チームの外側から見るという立ち位置を取る。” 内→外→内の往復で見る、動き続けるチーム note.com/papanda0806/n/…
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「位相」を気にするとなんか良いことがあるのか、についてはまとめました。 説明しても合意できないとき、何がズレているのか ichitani.com/essays/posts/w…
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“技術はしばしば、「所詮は手段」と片付けられる。技術に依って立ったモノづくりとは、やはり手段の域にある。 ただ、「所詮は手段」という認知の支えになっている「ゆえに、その程度の価値である」という見方で片付けてることに違和感を覚える。 単なる感情論ではない。解決能力に深みがあるからこそ、見つけられる問題、設定できる課題があるのではないか、という仮説がある。” 解く人だけが見つけられる問題がある。 note.com/papanda0806/n/…
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「ちゃぶ台返し」というのは、そもそも返されうる「ちゃぶ台」を見えるようにするところから。"屏風の虎"のままにしないように :) アジャイルなのに正せない? 開発の行き詰まりを打破するポイントを市谷聡啓さんに聞く-agile journey agilejourney.uzabase.com/entry/2026/03/…
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“多くの組織で行われている「変わらせる施策」は、人そのものに直接働きかける。説明する。納得させる。これからの、正しさを伝える。手段は研修や啓発活動、通達や指示もこの延長線上にある。これらは一時の効果は生むが、その後の日常に戻った瞬間に失速しやすい。研修と日常では「世界」が違う。” 人を変えようとしない、環境のほうを変える|市谷 聡啓 note.com/papanda0806/n/…
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“読み取り(探索)では、曖昧さを含んだまま進められる。一方、確定(決着)を期待する流れでは、そうはいかない。  徐々に、確かな説明や確定的な判断が求められ始めていく。「いつまでも待てない」という圧が立ち上がる。  そこに至るまでの時間は、たいていの場合、思いの外早く寄せられることになる。  同じ不確実さを扱っていても、耐えられる時間は「読み取り(位相)」と、「確定(位相)」では同じではないのだ。” なぜ、その判断は「時間切れ」になったのか note.com/papanda0806/n/…
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はてな編集部
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【はてなの編集✏】 レビューしたのに、なぜか「ちゃぶ台返し」── そうしたアジャイル開発の行き詰まりの原因は、 スキルではなく「構造」にあると語る 市谷聡啓さん(@papanda)のインタビューです✨ ⬇️ 記事はこちら👇 agilejourney.uzabase.com/entry/2026/03/… #アジャイル
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“不可逆性とは、判断の結果が後から「無かったこと」にできない、しない性質のことで、 組織の文脈では、前提を積み上げていくことであらゆる局面で「予めの正解」を確保しようとする動きとして現れる。  不可逆性には、「前提を置く不可逆」と「防ぐべき不可逆」の二つがある。” 前提を置く不可逆、防ぐべき不可逆 note.com/papanda0806/n/…
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Hideshi Hamaguchi
Hideshi Hamaguchi@hideshione·
イノベーションの三大足枷 (1)ポストイット (2)ペルソナ (3)ワークショップ すべて、「考えた気になる装置」 ポストイット: 実現可能性を切り捨て、意味なく思考を拡散できる紙。 ペルソナ: フォーカスすれば答えが見えるぞという名の思考停止。 ワークショップ: 過去、何も創造したことがないコンサルの成功レシピ。 全部、今すぐゴミ箱へ。 それでやっと、まともな思考が始まる。 ──異論は歓迎。
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“検証結果が思うようなものではなかった = 「失敗」、という決着の付け方をすると、失敗という言葉に引きづられやすい。失敗という言葉は強い。その言葉に宿る文脈や前提が、目の前の状況への理解を変えてしまうところがある。  そこで、「確定(決着)」と「読み取り(探索)」のいずれを行っているのか、特に意識をしたい。” 失敗と「確定」させる前に、もう一段「読む」 note.com/papanda0806/n/…
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