popopo
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【素材供給ショックと製造業の選別進展】
TOTO(5332)が発表したシステムバスの新規受注停止。
理由は中東情勢に伴う石脳油(ナフサ)供給不安と、それに付随する有機溶剤の調達困難です。これは単なる一企業のトラブルではなく、日本の製造業が抱える「素材依存」の脆弱性が表面化した形と言えます。
こうした局面で、投資家が次に目を向けるべきは 「素材の制約を技術力で突破できる企業」 です。
例えば、精密光学や半導体プロセスで独自の地位を築くオキサイド(6521)。
部材コストの上昇や調達難という逆風下では、汎用品を扱う企業よりも、代替不能な技術を持つ企業に資金が集中しやすくなります。2026年4月のボラティリティが高い相場だからこそ、こうした「技術の参入障壁」がそのまま銘柄の「防衛力」に直結します。
実体経済の目詰まりがどのセクターまで波及するのか。
このあたりのシナリオ予測や、個人的にポジションを整理した際の備忘録はプロフに置いてあります。もし投資戦略の参考にしたい方がいれば、覗いてみてください。

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改めて、日本企業のすごさを感じる。👍
中東の海水淡水化インフラは、
日本企業が強みを持つRO膜などの技術・部材によって支えられている。
つまり、日本と中東は
エネルギーだけでなく、水インフラの面でも
深い相互依存の関係にあるということだ。
だからこそ、海水淡水化施設が攻撃対象になるリスクは、
石油以上に地域の生活基盤を揺るがしかねない。
実際、中東諸国にとって日本は
簡単に敵に回せない存在ともいえる。
海水淡水化技術における日本の世界シェアは約60%に達しており、
仮に日本からの技術・部材供給が止まれば、
中東全体が機能不全に陥る可能性すらある。
以下は、RO膜材料技術に関連する企業の銘柄および証券コードです。
東レ(3402)→1,152
東洋紡(3101) → 1,502
日東電工(6988)→3,244
酉島製作所(6363)→ 3,325
栗田工業(6370) → 8,084
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