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てらモス🌹
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STARアーキテクチャver3を発表しました
。STAR(space time efficient analog rotation)と魔法状態栽培を突然変異させることで、位相回転ゲートのエラー率を数桁低減し、これまでSTARアーキテクチャでは難しかったで複雑な分子のシミュレーションを小規模の量子コンピュータでも現実的な時間で可能にしました。富士通さんと阪大の共同研究です。
arxiv.org/abs/2603.22891
STARアーキテクチャは2023年にNISQとFTQCの間を埋めるアーキテクチャとして提案した。NISQの課題は見えつつもいきなり100万量子ビットって具体性をもって目指せない。当時はFTQCはほとんど蒸留マシンだったし。
1つ作るにでも大変なTゲート(万能計算に必要な基本ゲート)をわんさか使って量子ビットちょびっとしか回せないなんて辛いなーということで、エラー耐性のないアナログ位相回転を基本ゲートセット入れるという大胆な戦略に出た。これがSTAR ver1で、位相回転ゲートのエラー率でできる計算が制限される。古典コンピュータでシミュレーションできない規模の計算はできるが具体的なプリケーションにつながる性能では今から思うとなかった。
しかし、STAR ver2では位相回転ゲートのエラーが大幅に改善された。これは同時期に出た、物理微小回転から論理微小回転を作る手法を利用・改良している。この結果、微小回転ゲートのエラー確率が回転角と物理エラー率の積θpになるようになった。量子シミュレーションなどのアプリケーションでは微小回転ゲートがたくさん出てくる。回転角は10^-3とか10^-4とかなので、実質、論理量子ビットの微小回転ゲートのエラーが数桁落ちるという画期的なアプローチになり、ハバード模型という具体的なプリケーションのリソースが見積もれるようになった。
しかしこれでも、より複雑なハミルトニアンである量子化学(分子のエネルギー計算)には届かなかった。ハミルトニアンに出てくる項が多く、係数の値も大きいので、微小回転ゲートの数が爆発的に増えるからだ。
そこでさらに微小回転ゲートの精度を上げれないか。実は微小回転ゲートのためのリソース状態はもっといい精度で作れている。θ^2pのエラー確率で作れるものの、ゲートテレポーテーションで回転ゲートを実行する時に測定結果のランダム性によって逆回転になってしまう補正のためにエラーが積もり、θpになってしまうのだった。典型的には2ステップで補正できるものの運が悪いと何ステップも必要になる。さらにステップごとに2倍づつ回転角が大きくなる。回転角が大きくなると微小回転に強いこの手法は不利になるのだ。
この運悪く失敗が続くというレアケースを今回、最近コストが下がってきたTゲートのための魔法状態蒸留、魔法状態栽培にエスケープするという戦略をとったのがSTAR magic mutation、STARアーキテクチャのVer 3です。この結果、本来のθ^2pのスケーリングが復活し、さらに数桁微小回転ゲートのエラー率が下がった。単に微小回転ゲートとTゲートを使い分けましょうみたいな安直な話ではなく、エラーのスケーリングが本質的に変更される。しかも、魔法状態栽培が呼び出されるのはレアケースでコストは平均的にはほとんど効いてこない。さらには、本来魔法状態栽培だけでTゲートの精度が足りず計算できなかった領域も、微小回転ゲートで直接実行することでカバーができるようにもなった。
この結果、古典コンピュータでは難しい規模の分子の時間発展シミュレーションもSTARアーキテクチャでカバーできるようになった。正直、STAR ver1の段階でここまでの発展が潜んでいるとは予想だにしなかった。大きな方向性を大胆に決め、優秀な人たちが集まり知恵を出し合えば大きなブレイクスルーが起きるというのを目の当たりにした感じだ。最初の位相回転ゲートを基本ゲートセットにするというver1の基本的なアイデアこそ私から提案したものだが、その具現化、ver2、ver3への発展は富士通の量子チームの若手研究者との共同研究の賜物です。
日テレNEWS NNN@news24ntv
「量子コンピューター」実用化早める新技術 富士通と大阪大学 news.ntv.co.jp/category/socie…
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20年間で3万回ものクローニングを行った結果、有害な突然変異の蓄積により、マウスのクローンは58代目で途絶えることが分かったという長期研究🪞🐁
55代目であっても有性生殖は可能で、その子孫は突然変異が減ったことから、有性生殖は哺乳類の長期的な生存に必須だという仮説を裏付ける結果とも🧬
nature@Nature
After 20 years, 58 generations and more than 30,000 cloning attempts, a team of researchers has hit the limit on the number of times a single mouse can be serially re-cloned go.nature.com/47hykPQ
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クローン連続、58世代目で限界 マウスで20年間実験―有害な突然変異蓄積・山梨大
jiji.com/jc/article?k=2…
山梨大の若山教授らは、実験用マウスのクローンを20年間58世代まで繰り返し、限界に達したと発表しました。自然交配に比べ、突然変異頻度が3倍に増加し、蓄積が原因とみられます。
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\ 発売開始 & 配信スタート! /
『FINAL FANTASY IX - House Grooves』
#FFIX が持つ切なくも力強いメロディを、ディープハウスの深い残響の中に封じ込めました。あの日、あの世界を共にしたすべての人へ贈る、優しくも鮮烈な追憶のダンスミュージック。
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本日より、アルバムのダウンロード配信に加え、収録曲から「独りじゃない」「守るべきもの 〜 ローズ・オブ・メイ」「テラ」「プレリュード」の4曲が各プラットフォームにてストリーミング配信開始。
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youtu.be/JloVi2oLLH8

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え、cargo add tokio -F full しただけでクソ長くない? (比較対象として Go を想定するものとする)
keno@keno_ss
Rust コンパイル時間長いマン、一体どんな巨大プロジェクトをやっているんだという疑問がある…
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<地球の蓄熱が加速>
世界気象機関(WMO)は23日(月)に最新の報告書を発表しました。
その中で、地球の気候が観測史上かつてないほどバランスを崩していると述べ、気候変動への強い危機感を示しています。
weathernews.jp/news/202603/25…

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