仮想通貨メディアCoinPartner(コインパートナーの中の人)
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【金4500ドル割れ、BTC7万ドル攻防|トランプ発言後も上値重い展開】 足元の金融市場では、中東情勢を巡る不透明感の中で、金とビットコインはいずれも上値の重い展開となっています。 金は25日に4600ドル近辺まで上昇したものの、その後は利益確定売りに押され、足元では4500ドルを下回る水準まで切り下げました。 ビットコインも同様に、7万2000ドルを試した後は失速し、現在は7万ドル近辺での攻防が続いています。 背景には、トランプ米大統領の対イラン発言をきっかけとした中東情勢があり、協議進展への期待と不透明感が交錯する中で、市場は方向感を欠く状態となっています。 注目ポイント ・金:4500ドル前後を維持できるか ・BTC:7万ドル近辺の攻防 今後は、中東情勢を巡る続報が出るかどうかが最大の焦点となりそうです。











【BTC・ETH・XRP下落|原油高、オプション満期が重し】 BTCは一時6万8000ドル台前半まで下落し、ETHは2062ドル付近、XRPは1.36ドルまで下押しされ、主要銘柄がそろって軟調な動きとなっています。 背景には、イランが米国の停戦提案を拒否したことで中東リスクが意識され、原油高を通じて仮想通貨市場にも売りが広がったことがあります。 加えて、27日17時の約132億ドル規模のBTCオプション満期とCME先物3月限の満期も重なり、相場は荒れやすい状況です。 注目ライン ・BTC:6万8000ドル台を維持できるか ・ETH:2000ドル台を守れるか ・XRP:1.35ドル前後で下げ止まれるか 今夜は米PCEデフレーターの発表も控えており、週末にかけてボラティリティが再び高まる可能性があります。













