
椹野道流🍣フシノミチル
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椹野道流🍣フシノミチル
@MichiruF
20↑ 言峰が不動のダーリン。十三機兵防衛圏が熱い。猫とイモリにお仕えする傍ら、小説を書いたり解剖生理学や法医学や公衆衛生学を教えたりしています。お返事はタイミングによりできないことも多いです。 緩くおつきあいください。まとめサイト等への転載と無断ネットニュース掲載はお断りします。アイコンはいとうひでみさん画。


医師の皆さん、どうせなら「医師をしてて嬉しかったこと」や「医師としての矜持」についてもっと語り合わない? 報酬や待遇への不満とかではなく。そんなもの表に出す話じゃない。 医術も大事。でもそれ以上に医者の孤高に崇高にかっこいいところを世間にもっともっと見せつけていきませんか?

ペロブスカイト、 一番面白い性質は太陽光だけじゃなくてLED光やX線からも発電できること そして柔らかいこと これが世界全体の累計特許数で約43,800件もの特許を生み続けている理由

石油火力発電所が我が国の電力供給の約7%を占めるに過ぎない一方で、LNG火力は約3割を占めているため、LNG調達や価格の動向にも強い関心を持って、対応する必要があります。 LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入は、我が国の輸入量全体の6%程度(400万トン)であり、現在、電力・ガス会社は、この年間輸入量とほぼ同水準の在庫を有しています。代替調達も着実に進んでいます。 このため、現在、電力の安定供給に支障は出ていませんが、さらに万全を期すため、石炭火力の稼働を高め、LNGの使用を節約していきます。 具体的には、経済産業省の審議会での議論を踏まえて、効率の悪い石炭火力の稼働抑制措置を、2026年度は適用しないこととし、年約50万トンのLNG消費を節約します。 これに、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機が定格出力で稼働した場合の節約効果(LNG年約110万トンに相当)も合わせれば、ホルムズ海峡経由のLNGを約4割節約できることになります。 今後も、電力の安定供給確保に向けて、必要な対応を機動的に講じてまいります。 また、万が一にも、日本においてガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、G7各国や国際エネルギー機関(IEA)とも連携しながら、先日、我が国が率先して、石油備蓄の放出を決定したところですが、昨日(26日)、『石油備蓄法』に基づく国家備蓄原油の放出を開始いたしました。 今後、国内にある11の基地から合計約850万KL(約1ヶ月分)を順次放出し、国内のエネルギー安定供給に万全を期してまいります。 事態が長期化した場合にも、息切れすることなく、継続的に国民生活をお支えすることができるよう、今後とも支援の在り方を柔軟に検討してまいります。

おはようございます✨✨ 今日はちょっと用事があって横浜まで。 お供に 椹野道流先生の「猫と私」を。 読むの楽しみ❣️

日本で長く使われてきた言葉を差別用語とレッテル貼りしてきたのはいつからでしょうか。 〝世の中にハンディキャップなく生まれてきたことを当たり前だと思うな。体の痛みや不自由を感じることなく日々を過ごせるのは当たり前すぎて気づきづらいが、その当たり前は本来奇跡である。そのような恵まれた自分を認識し一生懸命生き、精一杯働き、社会に貢献することで、ハンディキャップをもって生まれてきた方々や病でとこに伏している方々のためにできることがある。多少の困難に見舞われようとも自分の環境をありがたいと心して励むべし〟 私は五体満足という言葉をそのような教えを伝える日本語と理解して育ちました。私にそうした意味を教えてくれた大人たちは間違っていたのでしょうか。 なお、五体満足=人間的に優れていると勘違いする人も過去にはいたかもしれませんが、それはそうした解釈や考え方が誤っているのであって、言葉を廃すれば良いという問題でないと考えています。 乙武さんはじめハンディキャップがあっても立派に活躍されている方々が大勢いらっしゃることは世の誰もが知っていますし、私の投稿が健常者と障害者に価値の軽重を意味していないことぐらい乙武さんもお分かりなのではありませんか。 仏教にルーツを持ち日本人が古くから使ってきた言葉を、良くない言葉と忌み嫌うのは悲しいこと。さらにら悲しいのは、本来皆で考えるべき【どうしたら将来ある子どもたちが自殺せず生き生きと成長できる社会】に触れることなく「この人間は差別用語を使っている」に終始する人が多い点です。 国会には713名の議員がいますが、本気で子どもの命を救おうという気持ちのある方はさほど多くありません。 そんな中でもなんとか状況を改善したいと願う議員たちで超党派の自殺防止議連やいじめ防止対策の超党派グループを構成していますが、それでも力不足で子どもの自殺者数減少に結びつけられていないことを歯痒く思っています。 親や教員が子どもの表情を観察し言葉に耳を傾けることのできるよう、時間的心理的経済的余裕を大人にもたらすこと。自分の思いを人に届けたりSOSを発するスキルを教えること。そして何より、あなたという存在がいかに素晴らしいかを子どもたちに伝え、命の価値を認識してもらうこと。 その他、乙武さんだからこそお気づきになる【子どもの自殺が減少するための方策】について、このやり取りをきっかけに聞かせていただけますと幸いです。













