フミヤ@映画紹介

2.5K posts

フミヤ@映画紹介 banner
フミヤ@映画紹介

フミヤ@映画紹介

@QAI1000

病みフミヤの本音暴露

お仕事のご相談はDMで 参加日 Nisan 2013
257 フォロー中6.7K フォロワー
フミヤ@映画紹介
オーディションは大失敗だった。 大量のドタキャンが発生し、脚本を書き直すことになった。 1人しかいなかった父親役の候補者が、直前にギックリ腰で来れなくなった。 他にもマイコプラズマ肺炎や感染性胃腸炎で当日キャンセルが相次いだ。 逆に〆切を過ぎてから「どうしても出たい」という人も大量にいた。 シフト表がグチャグチャになった。 ちゃんと指示通りに会場に来てくれた候補者を、外で長時間待たせることになった。 映画監督に向いてないと気付いた。 人望がない。辞めたい。
フミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
5
0
151
14.3K
フミヤ@映画紹介
ジジが喋らない本当の理由 ラストで魔法の力を取り戻すのに、黒猫ジジは「ニャー」としか鳴かなくなる。これは「魔法が完全に戻ってないから」ではない。 公式設定では、ジジの声はそもそも「キキ自身の内なる声」の代弁。キキが無意識に作り出していたイマジナリーフレンドだった。挫折を乗り越えて「本当の自立」を果たしたキキには、もう自分を慰めてくれるジジの言葉は必要なくなったという、大人への成長の証。
フミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
499
1.4K
32.1K
5.9M
フミヤ@映画紹介
魔法が消える理由 中盤でキキが空を飛べなくなる。 あれは宮崎駿監督いわく「才能だけで飛んでいた少女が、壁にぶつかった状態」。 息をするようにできていた「空を飛ぶ=才能」が、仕事になった途端にスランプに陥る。 絵描きや映像クリエイター、起業家が一度は経験する「好きなことを仕事にした結果、情熱を見失う」という超リアルなバーンアウトの描写になってる。
日本語
3
19
153
19.1K
フミヤ@映画紹介
大雨の中、ずぶ濡れになりながら老婦人のニシンのパイを届けたのに、孫娘に「私このパイ嫌いなのよね」と冷たくドアを閉められるシーン。 あれは「頑張れば必ず感謝される」というキキの甘いファンタジーをへし折る、社会の洗礼。 血の滲む思いで制作・提供したものでも、受け手にとって価値がなければ無慈悲に扱われる。 ビジネスやモノづくりの「理不尽さと残酷さ」を容赦なく突きつけてくる名シーン。
フミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
43
223
2.5K
443.2K
フミヤ@映画紹介
お母さんの古いほうき 出発の直前、キキは自分で作った可愛いミニほうきではなく、お母さんの古くて大きなほうきを無理やり持たされる。 あれは単なる安全対策じゃなくて「まだ親のスネをかじっている状態」の象徴。 中盤で魔法が弱まり、お母さんのほうきが真っ二つに折れてしまう展開は「もう親の力には頼れない。自分の力で飛ぶしかない」という自立へのターニングポイントになってる。
フミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
12
196
4.7K
603.7K
フミヤ@映画紹介
「宅急便」はヤマト運輸の登録商標。 「ジブリがうっかり無断で使って揉めた」という都市伝説があるが、あれは嘘です。 実際は、映画化の企画段階で制作側が「商標権があるなら、いっそスポンサーになってもらおう」とヤマト運輸に直談判。 ヤマト側も、シンボルが偶然「黒猫」だった縁を感じてメインスポンサーに就任した。 結果、全国のトラックを巻き込む最強のプロモーションを実現した、完璧な神采配だった。
フミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
246
3.4K
22.9K
3.4M
フミヤ@映画紹介
ミランダはなぜ最後に笑ったのか。 映画のラスト、街角でアンディを見かけたミランダが、車内で密かにフッと微笑みます。 過去にミランダは「あなたは私に似ている」とアンディに告げ、アンディはそれを否定しました。 ミランダが微笑んだのは、アンディが「自分を裏切る(自分の意志で決断して去る)冷徹さを持っていたから」です。 イエスマンばかりのファッション業界で、唯一自分に牙をむき、そして自分の世界から脱出したアンディに「最高のアシスタントだった」という最大の賛辞があの小さな笑顔に込められています。
フミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
27
264
7.9K
483.7K
フミヤ@映画紹介
ミランダがすっぴんを晒すシーン。 パリで夫から離婚を切り出され、化粧もせず、バスローブ姿でアンディの前で泣いてしまう。 劇中でミランダが唯一、人間らしい弱さを見せる場面です。 本当の恐怖は、その数秒後には「で、座席表はどうなってるの?」と完全に仕事モードに切り替わることです。 「人間としての幸せ」よりも「ランウェイの女王」を選んだ瞬間であり、 アンディにとって「あぁ、私はこの人みたいにはなれないな」と気付くきっかけになります。
フミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
187
1K
31.8K
2.2M
フミヤ@映画紹介
アンディが2つの似たようなベルトを見て「私にはどっちも同じに見えます」と笑ってしまい、ミランダに徹底的に論破されるシーン。 ここは単に「ファッションの歴史」を語ってるのではありません。 アンディは「自分はファッション産業とは無関係だ」と思っているけど、 ミランダは「あなたが適当に選んだその青いセーターは、ここにいる私たちが数年前に決定し、市場に流した結果に過ぎない」と突きつけます。 私たちが「自分で選んだ」と思っているものは、実はトップの権力者たち(=悪魔)に操作されているという、映画全体を貫くテーマが提示する秀一なパワハラです。
日本語
10
129
3K
443.9K
フミヤ@映画紹介
ランウェイの女性とアンディの朝の準備が交互に出る冒頭。 ランウェイの女性は、朝食を抜いたり、完璧なメイクをして「武装」して出社します。 アンディはボサボサの髪で、道端で炭水化物を買ってかじりながら出社します。 「ハイファッション界の住人」と「無防備な一般人」の分かりやすい対比です。 物語が進み、アンディが洗練されるに連れて、彼女は炭水化物を食べなくなり、徐々に「捕食者」側へと変貌していく伏線になっています。
フミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
9
124
4.2K
618.5K
ど素人ホテル再建計画 / 42アカウントバズらせ中
ちょっと感動レベルの裏技で、SNSから売り上げを立ているアカウントを見つけてしまった。 毎日いろんな成功事例を見ていますが、久々の感動です。 こう言う裏技編み出す人って賢いなぁほんと。 広告費はもちろん0で、他の業種に横展開もできる型です。 気になる方はがっつり解説したので ①この投稿にいいね ②リプ欄に「集客の解説書」とコメントください
日本語
3K
71
4K
310.5K
フミヤ@映画紹介
悪魔がプラダを着ているなら、天使は何を着ているんだろう?
日本語
8
0
72
10.7K
フミヤ@映画紹介
アン・ハサウェイが階段から崩れ落ちてスタッフが一斉に駆け寄るけど「大丈夫よー!」って両手を広げて笑って見せて、逆に盛り上げるところ最高。
日本語
232
863
18.2K
5.3M
フミヤ@映画紹介
プラダを着た悪魔のキャストが出演したホラー映画 1『魔女がいっぱい』 2『クワイエット・プレイス』 3『永遠に美しく…』 4『マトリックス リローデッド』
フミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet mediaフミヤ@映画紹介 tweet media
日本語
3
0
31
4.8K
フミヤ@映画紹介
フミヤ@映画紹介@QAI1000·
ミランダはこれくらいヒリヒリした基準で生きている。 愚痴をこぼす側に回るか、結果で黙らせるか。
日本語
1
0
15
3.3K
フミヤ@映画紹介
フミヤ@映画紹介@QAI1000·
👑 フェーズ3 ・自分が勝ちやすい状況を意図的に作る ・孤独と引き換えにトップの座を取る ・他人に依存しない ・「数字と実績」でねじ伏せる
日本語
4
1
22
3.6K
フミヤ@映画紹介
フミヤ@映画紹介@QAI1000·
『プラダを着た悪魔』のミランダに学ぶ、最強の女 👠 フェーズ1 ・雑務を完璧に仕上げる ・即レスと正確な仕事 ・外見に気を配る 👠 フェーズ2 ・まず手を動かす ・相手が求めるものを先回りする ・仕事に感情を持ち込まない 👑 フェーズ3↓
日本語
4
2
42
4.4K