Tyler444
6.8K posts

Tyler444
@Tyler_consul
まあまあ大手企業の創業メンバー(ナンバー2)。創業時2人→1000人に成長させる過程で苦労した笑い話、気づいた大切な事、意外だった事など呟いてます。専門は経営全般。現在は投資ファンド向けに様々なサービスを提供する会社、その他複数のスタートアップ企業に投資し経営支援しています。
日本 参加日 Nisan 2017
344 フォロー中31.6K フォロワー
Tyler444 がリツイート

炎上覚悟で言うが、「新卒」でベンチャーに入社することはお勧めしない。よく言う「大企業より裁量が大きい、チャレンジできる」は、完全にマヤカシだ☠️
ベンチャーは一挙手一投足が “生死を分ける” ので、実際は実績のない新卒 (なんか) に大きな裁量は与えられない。「育成の為に、失敗してもいいから経験させる」なんて余裕はまったく無いのだ…
教育体制も整っておらず、社会人としての「基礎」を身につける機会がほぼない。大手に比べて優秀な先輩も少なく、採用人数も少ないため同期ネットワークも作りにくい。さらに、ベンチャーの85%は5年で倒産し、転職時も新卒ベンチャーキャリアはプラスにならない。
多くのベンチャーが数年で倒産するため、新卒が貢献できることは微々たるもの。そうすると、結果が出ないとき、「自分の努力が足りない」のか、そもそも「会社のビジネスモデルが悪い」のか、判断できないのだ。
一方、大企業には事業の「土台」と、「こうすれば結果が出る」というトラックレコードがある。その環境でも結果が出なければ、100%自分が悪いので安心してPDCAできる。
新卒にとってベンチャーは裁量が大きくチャレンジできる環境に見えるし、ベンチャーは往々にしてそういう宣伝文句で集客する。しかし、それは “幻想” だ。(全てのベンチャーがそうだとは言わないが)
ベンチャーに行くなら、大企業で一定の結果を出してから、リスクを理解した上で挑戦すべきだ。
※ベルフェイスも一時期新卒採用してたことを棚に上げて恐縮です🙇
日本語
Tyler444 がリツイート

ダメな経営者には共通点がある。厳しい局面や自分が嫌な奴に思われる局面になると、途端に実行を誰かに丸投げする。
その言い訳はいつも同じだ。『非効率なことは部下にやらせる』や『既存事業は部下に任せている。私は新規事業で忙しい』などもっともらしく聞こえはいいが、要するに逃げている。
経営者は嫌われても憎まれても、会社存続のために嫌なこと・厳しいことを誰よりも率先してやらなければならない。それが社長という立場だ。できないなら、最初から経営者になるべきではない。
「新規事業が忙しい」と、儲かりもしないことに逃げ込んでいる間に、会社は傾いていく。
会社は、社長の覚悟の大きさで決まる。嫌われる覚悟のない社長が率いる会社に、未来はない。
日本語

上司の「大雑把な指示」は、マネジメント失敗の典型だから日頃から注意しておくことだ。
指示を「大きな塊」で投げても、部下は動けない。
たとえば「今期の予算はこれだ」と数字だけ渡し、形だけの進捗管理をしても達成できるはずがない。もしそれで達成できるなら、上司はいらない。
優秀な上司の指導には、二つのコツがある。
❶ 部下が「動くイメージ」を持てるまで、指示を噛み砕く。
❷ ただし最初から全て教えない。少し困らせてから、最後は動作イメージが持てるところまで導く。❷が必要な理由は、「考える部下」を育てるためだ。最初から答えを与えると、部下は自分で考えなくなる。
この「適度に困らせ、噛み砕いた指示を出す塩梅」を掴んでいる人が、本当に優秀な上司である。
日本語

なんでもそうだけど、2者間でも決めるの困難なのに3者間になったらほぼ決まらないよな。。。
Tokyo.Tweet@tweet_tokyo_web
イスラエルのネタニヤフ氏、トランプ大統領の停戦案を拒否 「我々のタイミングで我々が決める」
日本語

新入社員として入社したら、まず自分自身で行動ノルマを設定するものである。結果を出すためには、行動ノルマを明確に設定し、それを素早く実行していく必要がある。
成果を上げるための行動ノルマを設定するために入社初日に最初に確認すべきことは、「トップセールスマンは誰か」ということである。トップセールスマンがわかったら、その人の一日をできるだけ近くで観察し、どのような行動をし、どのように時間を使っているのかをしっかり見て学ぶべきである。
ところが、多くの新入社員に「何か質問はあるか」と聞いたとき、「特にありません」と答える者が多い。質問がないということは、「すでに完璧に理解している」か「やる気がない」かのどちらかである。それを最初に教えておくと質問の量は増える。
実際、質問の量が多い人ほど、やる気があり優秀な人材である可能性が高い。
日本語
