バット
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妊娠している同僚が出社しているのだが、(男性である自分から見ても)これ何とかならないのかと感じることがある。妊婦が満員電車に乗ること自体がリスクだし、そもそも働き続けること自体もリスクだと思う。線引きが難しいラインだとは思うが、妊娠した場合は、出社を免除するなり、そもそもその時点から休職しても手当てが出るような仕組みに変えていけないのかとその同僚を見ていて切に思う。出社回帰の流れが復活しているが、なぜ出社する必要があるのか?出社しなくても回せないのか?出社する人としない人を選択性にして、但しその代わりに給与差をつけることが出来ないのか?等と考えることが多い。本気で日本は少子化を解決する気があるのだろうか?

運用会社や信託銀行、議決権行使基準を厳しく ROE8%は最低ライン nikkei.com/article/DGXZQO…

信越化学工業さん、取締役全員が「リスクマネジメント」と「サステナビリティ」の専門性を持っているのはワロタ。

ハッキリ書いてあげてください

三菱鉛筆が、国内PEのアドバンテッジパートナーズ(AP)から計120億円を調達。 新株予約権と転換社債型新株予約権付社債(CB)の組み合わせ。 今回は変則型のPIPEs投資とも言える珍しいストラクチャーですね。 APにとってはCBによるダウンサイド・プロテクション(株価が転換価格を下回っても、満期に額面で償還される)と、新株予約権部分でアップサイド(海外事業強化とROE改善が成功し株価上昇)の両方を意識した設計になっています。 ちなみに今回のCBは利率0%の無利息(ゼロクーポン)で、額面100円に対して100.24円のプレミアム発行。APにとっての債券リターンは「元本毀損しないこと」のみで、リターン源泉はほぼ100%エクイティアップサイドに依存する設計です。 加えて、AP側はファンド・ビークルでデットを調達してレバレッジ効果も取っています。具体的には、APのファンド「AP PS Ⅳ S2, L.P.」(出資予定額59億円)が、三井住友銀行から最大60億円のコミットメントレターを取得しており、自己資本+デットで約120億円を調達するLBO的レバレッジ構造が組まれています。 三菱鉛筆側としては、今回希薄化が即時には発生しないCBと新株予約権で資金を調達し、そのうち100億円を自己株買いに充ててクイックにROE向上を図ります。 三菱鉛筆の2025年12月期は売上898億円、ROE 4.5%、時価総額約1,250億円。 かなり低いROEでアクティビストに狙われてもおかしくない状況。 非公開化の声が上がる前に先手を打ち、上場維持のままAPのバリューアップ機能を活用する道を選択しました。 APにとっては、本件は典型的なバイアウト案件と異なり、「上場企業成長支援プライベート投資」と銘打った専門チームによる戦略的PIPEs。 ①IRR最大化のためのデュアル・トラック構造:CBは無利息ながら満期に額面償還でダウンサイド保証、新株予約権でアップサイドを捉える。さらにファンド側で外部デット調達することで、自己資本リターンが2-3倍にレバレッジ。 当初の転換価額・行使価額は2,448円(前日終値2,437円に対して+0.45%プレミアム)と極めて薄いプレミアム設定で、下限価額は2,203円(▲10%)。仮に5年後株価が倍増→新株予約権・CBの行使で大幅キャピタルゲイン、ファンドレバレッジで実質IRR 25-35%水準も視野に入ります。 ②支配権を取らずに経営影響力を確保:通常のバイアウトは50-100%株式取得が必要だが、新株予約権+CBなら希薄化率を抑えつつ(全行使でも約9.07%)、事業提携契約を通じた取締役派遣・経営参画ルートを確保可能。なお行使後はAPが筆頭株主(7.95%)に立ち位置します。 ③EXIT柔軟性:CB部分は満期償還で確定リターン、新株予約権部分は株価上昇局面で行使・市場売却で柔軟にEXIT。バイアウト案件のEXIT手段(IPO・セカンダリー売却・トレードセール)に依存しない。 なお既存株主への配慮として、行使・転換に三段階のロックアップが設定されている点もポイント。①初年度(2026/5〜2027/5)は全面行使禁止、②2年目は当初株式数の1/3まで、③3年目は2/3まで、④2029/5/19以降に全行使可能。バリューアップ実現の時間軸とAPの行使タイミングを揃え、希薄化が市場に与えるショックを段階的に緩和する設計になっています。 ファンド側でLBO的レバレッジを組むPIPEs案件によって上場維持しながらROE改善に取り組む例が今後日本でも広がっていくのか気になりますね。 三菱鉛筆はROE 4.5%・自己資本比率の高さからアクティビストの典型的ターゲット候補でしたが、本件によって自己株買い・成長投資・外部知見導入を一挙に実行し、アクティビストの介入余地を実質的に塞ぐ"先回り防衛"的構造になっています。 アクティビストによる圧力が高まる中、経営陣が「自ら主導するPE提携」で資本効率改革を進める防衛戦略は、ホワイトナイト型PE提携という新しさを感じます。 AP側からの経営参画含む新経営体制と、海外事業拡大等の今後の戦略に注目ですね。 nikkei.com/markets/ir/irf…

それではここで同社の現預金と総資産を見てみましょう 期末 現預金 総資産 25/3 373億円 919億円 24/3 582億円 1,217億円 23/3 517億円 1,070億円 22/3 515億円 1053億円 21/3 568億円 1,034億円 20/3 563億円 978億円

元野村證券のトップセールスだかなんだか知らねえけど、辞めてるくせにXのプロフィールにいまだに証券会社のこと載せて、偉そうに営業成績と自分語りしてるやつ、ほんときもいよな。



対話型ファンド、三井住友信託が提携解消 物言う株主より資金力弱く nikkei.com/article/DGXZQO…

日本板硝子、規模の呪縛で招いた転落 ペロブスカイトに再建託す nikkei.com/article/DGXZQO…

「三井住友信託銀行のアナリスト」に、そんなに価値があったんや😳

@analyst_bat あらま。移籍した方もいっぱいいるでしょうし、今も一緒に色々やってると聞きますから、自己認識の上では同じようなものなんでしょうね。

シュバババババ!! アセマネのAUMと純利益ですか! 日本全国民が年に1度は気になるやつですよね!特にアセマネに興味をお持ちの学生さんなんかは気になるんじゃないですか! 今日はなぜまるもさんが()しているのか掘り下げてみましょう!

やっぱり怒られた。しかも、業界の盟主のゴールドマンから怒られたんだから、身に覚えのある若手金融マンはアカウント削除だね。こんな事、金融業界の常識かと思ったけど、リーマンショックから大分経ってるから、キチンと怒ってくれるシニアも減って分からなかったか。