차민혁
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차민혁
@chamh74
서울대학교 법과대학 학사 · 석사 · 박사. 前 서울중앙지방경찰청 차장검사. 주남대학교 로스쿨 전임교수. 스카이캐슬 독서토론회 옴파로스 사회자. 아름다운 승혜 씨의 남편이자 하버드생 세리 아빠. 피라미드의 정상을 항햐여

이런 식으로 트친들 전부 내가 파는 장르로 데려가고 싶다

日本の漫画(海賊版含む)が各国の漫画産業に与えた影響、韓国編。 ここまでの話では現地の漫画産業が壊滅して日本漫画がその市場を独占する、みたいな話ばかりだったので、そうならなかった国の話をしてみたいと思う。つまりお隣の韓国さんだ。 韓国漫画の特徴としては日本漫画の影響が強く、ジャンルも多様で、検閲制度があったにもかかわらず成長したってのが特徴。 さらに日本の漫画(海賊版)の流入があっても並列的に存続できるほどの作家層と作画能力の高さも併せもっていた。 しかし1997年アジア通貨危機で多くの漫画雑誌が廃刊。出版社の漫画部門が廃止縮小され、ベテラン作家は引退、若手は他業種への転職を余儀なくされた。 他の国ならここで日本漫画の市場独占で終わったのだが、韓国はここからwebtoonという形に移行した。紙を捨てて主戦場をスマホに移行して世界的な成功を収めたってのが最大の特徴であり、違い。 なので韓国の話は如何に崩壊したのか、という話でなく、崩壊からどうやって立ち直ったのか?という話が主軸になる。 韓国漫画の決定的な決断は「紙を捨てる」というコペルニクス転換だった。 これは記録媒体という話でいえば、巻物主体の記録構造から、中綴じ本への移行くらい大きなパラダイム転換だった。(もっとも人によっては巻物形式の復活だという人もいる) 2000年代初頭にこの決断が行われた。これは日本の漫画とは同じ土俵で戦わない、新しい土俵を作る、という試みと言っていい。 webtoonは先にも述べたが、紙の漫画が中綴じ本形式なのとは決定的に違う。スクロール方式で縦に読む。巻物形式なのでページ概念が消失する。ページをめくる中断がなく、そしてフルカラーでアニメーション、音楽、音響を差しはさむことが可能ってのが最大の強み。 これらは紙の媒体とは全く別のメディアといってよく、それが故に大ヒットした。現在、webtoonでは韓国は覇権を取っており、ほぼこの市場を独占している。 ここで重要なのが紙媒体の作家からwebtoonに転向した作家は上手く適応できなかった事。全く別のメディアなので紙の経験をそのまま持ち込むと失敗するって事なんだろう。webtoonで成功した作家はほぼ韓国の新世代の作家達だ。 そして制作方式も完全に従来の漫画家とは違っている。 webtoonはアニメスタジオ並みの分業制が敷かれており、原作ライター、メインイラストレーター、ラインアーティスト、カラリスト、背景アーティスト、アシスタント、アニメーター、音楽家、編集者とチームを組んで行われる。 小規模なスタジオ(5~10人)から大規模なスタジオ(50~100人)まであり、ハッキリ言って、制作には金がかかる。 しかもプラットフォームに3~5割とられ、残りをスタジオと作家達で分配する仕組み。韓国ではwebtoon作家の労働問題が深刻化したこともある。 そしてここから問題が派生するのだが、制作に金がかかる以上、「売れない作品は作れない」という問題が立ちはだかる。 結果として作品がアルゴリズムが選ぶ確実なヒットパターンに収束しており、ジャンルがどうしても狭いという問題がある。 ここは紙の漫画との製作費の違いであり、紙の白黒漫画は低コストで描ける為、実験的な作品がつくりやすい。それが紙の漫画の多様性を守っている。 他にも色々と違いはあるのだが、個人的にはこの二つの形式が共存するのか、どちらか片方に収束するのか、それを興味深く見守っている。 紙でいえば巻物が中綴じ本に収束するのに数百年を要したが、紙の中綴じ本漫画は巻物方式のスマホのwebtoonに収束するのか否か。 それはこれからのお楽しみ、といった所である。 最後にwebtoon発祥の韓国のユーザーに聴きたいのは「なんでまだ日本の漫画をよく読むのか?」という事である。実質的に韓国は紙の漫画を最初に捨てた国なのに、日本の漫画は未だによく読んでいる。韓国のユーザーを見てると、日本の大ヒット漫画はほとんど読んでる。個人的に興味がある。



오씨 이거뭐임 님들아 다이소에 구도 참고용 관절 인형 나옴





















