P助
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勤務医で『集患して病院を潤したい』と本気で思ってる人いるの!? ほな、時間外申請せずに時間外労働したら宜しいやん。 あと赤字病院の原因は医師にあるんやで。 医師はコスト意識が無さすぎるから。 『赤字になることはしない』だけで希少価値の高い医師となれる。


ナイスボディ整形外科医コンテスト、優勝しました! 整形外科医として働きながら真剣にトレーニングに取り組んでいる仲間がこんなにたくさんいるなんて…(エントリーは約50名!) 会場では新たな繋がり・出会いが多くあり、参加して良かったと心から思っています。皆様本当にありがとうございました!

在宅医療の評価要件に「看取り件数」があるが、看取れるかどうかは、在宅医の力量というよりは家族や地域の介護力による。ベッドは余っているし入院も容易、自宅で頑張る必要も実はない。 そしてすべての患者・家族にとって「自宅での看取り」が最善の選択というわけでもない。 重要なのは「本人・家族にとって平穏な時間をできるだけ長く自宅で過ごせる」こと。 最期どこで死亡診断されたかではない。 なので、我々は自宅で死なせることに固執しない。 では病院に搬送すればいいのかというと、そうではない。病院は治療する場所。ケアする場所ではないからだ。 自宅で看られないなら施設を選択すべきだ。家族に気を遣わずケアも行き届く。決してネガティブな選択ではない。 施設は入院より社会負担が小さく、自己負担は大きい。だけどケアを他人に完全に委ねるのであればこれはやむを得ない。介護保険内で看取りに対応してくれるショートステイや老健もある。ここはケアマネさんの力量も問われる。 家族のケア力が年々低下する中「在宅死率」を追いかけるのはやめてもいいのではないか。看取りの場所は施設でもよいと思う。治療を目的としない病院入院を減らす、病院死率を下げられればそれでいいのではないか。 また、特に要介護高齢者の場合、在宅医療の質の評価指標としては「在宅死率」よりも亡くなる前1年間の救急搬送件数、入院日数などのほうがより適切ではないか。 もちろん、家族のケア力が弱くても「自宅で最期まで過ごしたい」という選択が尊重される環境づくりはもちろん平行して進めるべきだとも思う。 そのためには包括報酬でフレキシブルに使える(しかもちゃんと24時間対応してくれる)地域密着型サービスをもっと増やすべきだ。機能するカンタキがあれば独居でも施設入所せずに最後まで自宅+αで過ごせる。これらのサービスがしっかり安定運営できる報酬を確保しても、施設を増やすより社会コストは小さくて済むはず。 高齢独居、老々世帯が増えていく中、このままのケア提供体制で在宅死を増やせというのはちょっと難しいと思う。 もう一つの在宅死=孤独死は放っておいても勝手に増えていくと思うが。

















