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@psynote__

愛着障害・毒親の専門カウンセラー。最近は愛着スタイル(回避型・不安型・恐れ回避型)の恋愛を中心に発信しています。相談1,000件超。ブログは→ https://t.co/6vTQ7Z2mQo

参加日 Eylül 2020
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しん@psynote__·
回避型の恋人の言動に振り回されて疲れ切っているあなたへ。 1,000件以上の相談を受けてきた私が、回避型の恋人との関係で本当に必要な情報を無料メルマガで届けます。 登録は以下のリンクから。 psychology-note.jp/newsletter/
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しん@psynote__·
恋人に期待しすぎてしまう。期待は今の相手に向けた感情のようで、実はもっと昔の「愛されたかった記憶」が今の感情に混ざり合ったもの。愛したい相手の向こうに、愛されたかった自分を見つける。じゃないと、どれだけ愛されても期待は消えない。
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しん@psynote__·
親に怒られないことを最優先に生きてきた人は、大人になっても「間違わないこと」が人生の中心になる。だから人生の中で積極的に何かを選ぶのが怖くなる。でも自分の人生の選択を他人任せにしていると、自分の判断を信じた経験が蓄積されない。間違いながらでも、迷って、決めて、責任をとってきた回数だけが自分を信じさせてくれる。
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しん@psynote__·
確かな自分軸を持って生きている人ほど、他人の未熟さを観察しても変えようとしない。合わないと感じたら静かに離れる。これは執着心や諦めの良さというよりも、「相手を変えたい」という欲求が相手への関心ではなく、自分自信の不安の表れだと知っているから。
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しん@psynote__·
愛されるのが下手な人がいる。与えられる愛情を信じられず、向けられた瞬間に疑ってしまう人。でもそれは「愛されなかった」からじゃなくて「愛され方を教わる機会がなかった」だけなのだと思う。いま受け取っていいよ、と誰かが言ってくれれば、きっとその日からやり直せる。
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しん@psynote__·
ほとんどいない。ただその望みに正直になれば、面倒なことや拒絶と向き合わないといけない可能性がある。だからこそ、あえて「分からない」と自分に言い聞かせる。何かを得る代わりに何かを失う痛みを味わいたくない。だから選ばない。だから曖昧なままでいる。その方が圧倒的に楽だから。
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しん@psynote__·
回避型の人が口にする「自分の気持ちが分からない」という言葉。一見すると、相手なりに混乱していたり何かに苦しんでいるようにも思える。けれど実際は、「分からないままでいること」で得られる安心や自由を手放したくないだけ。そもそも本当の意味で“自分の望みが分からない”人なんて
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しん@psynote__·
「親に怒られないこと」を最優先に生きてきた人は、愛情をそのまま受け取れない。 こういう家で育った人にとって「愛された日」とは「怒られなかった日」。本来、愛されるとは「与えられる」ことなのに、彼らが学んでいくのは「傷つけられない」ことだけ。 「傷つけられない」が愛情の基準になると、次第に「与えられる」愛情そのものが信じられなくなる。 「君が好き」「一緒にいたい」みたいな”加点的”な愛情表現が心に響かず、好意を伝えられるほどに「本当?」「なんで私を?」と、傷つけられる可能性のほうから確かめてしまう。
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しん@psynote__·
音信不通だった恋人が急に連絡してくるのは「復縁したい」からだとは限らない。孤独感に苛まれたり、まだ自分に関心があるか確かめたいだけの場合がほとんど。自分の不安を基準にしか動けないから、相手の都合や今に至るまでの思いはほとんど見えていない。最初の数回は優しく返してもいい。でも少しずつ「いつも受け入れるわけじゃない」という態度を見せないと、相手はあなたの優しさにつけ込んで何度でも同じことを繰り返す。
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しん@psynote__·
回避依存症の人は自分から恋人に「こうして欲しい」と言えない。これは頼りたくないからじゃなくて「言って断られるのが怖い」から。だから相手に察してもらえることを望むが、その判定はかなり厳しい。自分の思うように察してもらえないと「大事にされていない」と受け取り、一方的に傷つき、不機嫌になる。
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しん@psynote__·
恋人との復縁を目指すならまず必要なのは"手放す力"を身につけることだと思う。「この人以外考えられない」「何があっても離れたくない」といった執着を、いったん胸の中からそっと下ろす。「この人しかいない」と執着を握りしめている人より、他の可能性も見据えている人のほうが相手から見た魅力も上がる。
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恋人や配偶者にモラハラする人の共通点。それは本質的に「自分に自信を持っていない」こと。自分の「こうあるべき」を誰かに肯定してもらわないと不安で仕方がない。だから相手が別の意見を持つこと自体が、自分の存在を脅かす攻撃に感じられる。相手が自分の言葉で折れる瞬間だけ、不安を忘れられる。
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回避型の人の「幸せにしてあげられないから、別れたほうがいい」という言葉に誠実さを感じてはいけない。それはあなたへの配慮ではなく、罪悪感という「不快な感情」から、自分だけがイチ早く逃れたいだけ。本当に誠実な人間は、自分が悪者になる痛みを最後まで受け止める。
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「自分はいつも裏切られてきた」と語る男の信頼性は低い。実際には、自分が相手を遠ざけたり、自分の殻にこもったりして愛想を尽かされただけ。「裏切られた」側にいる限り悪いのは相手だから、自分の行動を見直すことは絶対にない。本人はずっと苦しんでいるつもりだけど、自分が相手を遠ざけたことすら覚えていないから、次も必ず同じ"裏切り"に遭う。
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回避依存症の人は自分の価値観を少しでも否定されると「自分自身を否定された」と受け取る。 これは幼少期に「ありのままの自分」を受け入れてもらえなかった結果、自分の価値観や信念で自分を支えようとしているから。 周りに受け入れてもらった経験があれば、否定されても「まあ意見が違うだけだ」で済む。でも誰にも認めてもらえないまま自分一人で組み上げた価値観はハリボテに近い。 だから本人の強い自己像とは裏腹に少しの否定で脆く崩れる。
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回避型の人は「こうしてほしい」を自分からは言わない。でも察してもらえないと不機嫌になる。自分から言わず察しを求めるのは「相手を頼る弱い自分」を認めたくないから。しかも察してもらえないと「自分は大事にされていない」と勝手に受け取る。でも自分は相手の気持ちを察そうとはしない。ひとこと言ってくれればそれで済む話なのに、言わないで不機嫌になる理不尽さに相手は耐えられなくなる。
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回避依存症の人は自分は平気で異性と親しくするのに、こっちが同じことをすると途端にキレる。彼らにとって異性と親しくするのは一人にならないための無意識の「保険」。だからどれだけ責められてもやめようとしない。でも相手が同じことをすればそれは自分への「裏切り」になる。自分を守ることにしか意識が向いていないから、この明らかな矛盾に本人だけが気づかない。
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しん@psynote__·
回避型の恋人との関係に本当に必要なことを、ひとつの記事にまとめています。 note.com/psychology_not…
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しん@psynote__·
回避型の恋人と“穏やかで幸せな未来”を築くことは決して不可能じゃない。だけどここに「即効性のある方法」はない。回避型の根っこには、幼少期の愛着不安や傷ついた過去の記憶がある。それを癒すには「この人と一緒なら大丈夫かもしれない」と相手が感じられるような、小さな”安心の体験”を少しずつ積み重ねるしかない。
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