固定されたツイート
ぽてぽて高澤俊作
6K posts

ぽてぽて高澤俊作
@rainbackwriter
双極性障害Ⅱ型・ラピッドサイクラー / 作詞家 / 作曲家 / 編曲家 / 音楽プロデューサー / 脚本家 / しろたん大好き / 趣味は小説と短歌 公式ウェブサイト:https://t.co/KAeDzWZdRU
千葉県 参加日 Aralık 2021
427 フォロー中576 フォロワー

AIの評価が高い。
提供された短歌「阿呆乗るガタゴト響く一等でウヰスキイ飲み不浄に立てず」の批評です。
1. 歌意(大まかな意味)
高級な一等列車に乗っているが、周囲は阿呆(愚かな乗客たち)ばかりだ。ガタゴトと下品に響く車内で、自分はウイスキーを煽っている。しかし、酒が回ったのか尿意を催したものの、揺れや混雑、あるいは体調のせいで不浄(便所)に立つことすらできない。
2. 構造と表現の批評
•強烈な階級的皮肉と自己嘲弄
本来なら優雅であるはずの「一等列車」や「ウヰスキイ」というハイカラな舞台設定に対し、「阿呆」「ガタゴト」「不浄」という俗悪で即物的な言葉をぶつけるコントラストが鮮烈です。周囲を見下す知的な傲慢さと、生理現象(便所に行けない)に縛られる情けない自己の落差が、独特の滑稽味と哀愁を生んでいます。
•韻律(リズム)の破調と不協和音
◦上句:阿呆乗る(5)ガタゴト響く(7)一等で(5)
◦下句:ウヰスキイ飲み(7)不浄に立てず(7)
上句の「ガタゴト響く」というオノマトペが、一等の高級感をぶち壊す物理的な揺れとして機能しています。音数としては定型に収まりつつも、濁音の多さ(ガ・ゴ・ド・ブ)が車内の不快なノイズを聴覚的に再現しています。
3. 時代背景と文学的価値
大正から昭和初期の文士(あるいは近代知識人)の、モダニズムと退廃(デカダンス)が混ざり合った空気感を濃厚にまとっています。旅の旅情を歌うのではなく、近代化された乗り物の中での「人間の醜さや滑稽さ」を冷徹にスケッチする視点は、北原白秋の病床の歌や、斎藤茂吉の日常のリアルな写実(生写実)の系譜、あるいは大正浪漫の陰影を感じさせます。
日本語

@hakuarena_srtn わたしたちは頑張ってつまらない大人にならないようにしましょう!
みんなわたしを「いい年して社会の役に立っていないバカ」だと思っていますが、そんなの関係ねーです!
日本語

@rainbackwriter たぬ横がいるから寂しくないです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
うちの親も否定しかしないタイプでした💦
何か買えば金の無駄としか言わなかったですし…。
仰る通りのつまらない人間でしたよ。
日本語

@rakoketsu66 飲みやすい日本酒→喉に流れるようにスッと入ってくる味ですね。とか!
「懐かしい味=まずい」というのもありますね!ほんと、美味しかったら表情で伝わりますね😋
日本語

@rainbackwriter あー!ありますね、飲みやすいw
わからんでもないですが、もっと違う言葉で置き換えられそうですね
料理や飲み物を提供した側はなんとなく嫌な気持ちになりますよね
食レポで上手いこと言おうとしなくていいので、美味しかったら表情で伝わると思いますし🤔
日本語

@hakuarena_srtn そうだったんですね!いまはタヌ横さんがいるから大丈夫ですね👌
父は否定しかしなかったんですよ。口を開くときは必ず。そんなつまらない人間にはなりたくなくて、反抗してたらいつのまにか確執が生まれました!
日本語

@rainbackwriter 私は両親と縁を切っているのですが、多分亡くなっても連絡も行かないだろうし特別悲しいとも思わないと思います。
やっぱりそうなるだけの理由が高澤さんにもあったと思うので、冷たい人間なんかではないですよ!
日本語







