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Three Monkey|人と組織の成長を考える看護師
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Three Monkey|人と組織の成長を考える看護師
@toomon6
急性期病院勤務|病棟看護師 | 男児3人の父 人と組織の成長をテーマに、思考力•組織文化•組織学習について、病棟での実践をもとに発信しています 思考力7段階モデル/組織文化/看護教育/病棟改善 noteで実践と学びを発信中
参加日 Mayıs 2019
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個室に入ってた患者の退院が決まった。ものすごい量の私物荷物を持ち込んでたので、持ち帰ってくださいと伝えておいた。
本人も「わかりました」と。
んでいざその患者が病棟を出たあと部屋の片付けをしに行ったら靴やら本やらなんやかやが多量に散乱したゴミ屋敷状態。
全部袋に詰めて会計で待ってたその患者の前にドンっと置いて
ワイ「お忘れ物ですよ!」
患者「あぁ要らないから捨てておいて」
ワイ「荷物は全てお持ち帰りをお願いしてます。そうでなくてもこの量を部屋に散乱させておいて捨てておけは常識はずれだと思います。」
患者「お前は俺に常識がないっていうんか!?」
ワイ「そう申し上げているつもりですがご理解いただけませんでしょうか?」
その後もなんやかんや揉めたけど、持って帰らせることに成功した。
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病院で働いて気づいた。
医療従事者の偏見、
異論は認めます。
【職種ごとに、“病院あるある”】
・医師
→ ペンが気づいたらなくなる
・看護師
→ ボールペン借りた相手を忘れる
・男性看護師
→ 気づいたら力仕事担当
・薬剤師
→ 薬剤名を噛むとちょっと恥ずかしい
・理学療法士
→ 靴選びに異常にこだわる
・作業療法士
→ 文房具がどんどん増える
・言語聴覚士
→ 教材と資料が増殖する
・ソーシャルワーカー
→ 電話しながらメモだらけ
・歯科医師
→ 歯を見るクセが抜けない
・放射線技師
→ 「レントゲンの人」で覚えられる
・臨床検査技師
→ 採血担当だと思われる
・管理栄養士
→ ご飯食べるだけで栄養相談される
・介護士
→ 気づいたら歩くスピード速い
・医療事務
→ 保険証を見ると反応してしまう
・人事
→ 初対面で経歴を想像する
👉気づいたらそうなってる。

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論文レビューは,
ChatGPTだけで完結させるより,
NotebookLMとChatGPTを分けて使うと精度が上がります。
まずNotebookLMに
関連論文PDFを入れます。
NotebookLMでは,
・各論文の要約
・共通する論点
・論文ごとの違い
・引用元の確認
を行います。
次に,NotebookLMで整理した内容をChatGPTに貼り付けます。
ChatGPTでは,
・研究テーマごとの分類
・理論の発展
・先行研究の限界
・レビュー論文の構成案
・自分の研究につながる問い
を整理します。
使い分けはシンプルで,
NotebookLMは,
「PDFの中身を根拠つきで整理する」
ChatGPTは,
「整理した情報をもとに,論理の流れを作る」
という役割です。
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@checknowsoon2 未完成でもやってみて、分析して修正する。
実際にやってみないとわからないこと多いですしね。
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研修を増やしても、人は育ちません。そんなことを言うと驚かれるかもしれません。実際、多額の費用をかけて研修を実施している企業は少なくありません。参加者からは
「勉強になりました」という感想も出る。でも数か月後も、現場は何も変わっていないのです。すると「やる気がない」「学ぶ意識が低い」「最初からできる人を採用した方がいい」そう思いたくなることもあります。
しかし、多くの場合、
課題は人ではなく構造にあります。
なぜなら、人は必要性を感じた時に
最も学ぼうとするから。
管理職になる予定もないのに
マネジメント研修を受ける。
改善を求められていないのに
問題解決研修を受ける。
これでは学んでも使う場面がありません。
一方で、新しいチームを任された。
重要なプロジェクトを任された。
部下育成を任されると
人は自然と学び始めます。
必要だからです。
わたしも管理職として
メンバーやチームの育成に関わってきましたが
「学ばせてから任せる」よりも
「任せるから学ぶ」
方が圧倒的に成長は早いと感じています。
だから人材育成で重要なのは、
研修の数を増やすことではなく
研修を目的の明確さや現場での実践と
結びつけること。
人は研修で育つのではなく、
必要性のある現場で育ちます。
研修の成果が出ない時に
見直すことは受講者ではなく
学びを必要とする環境が用意されているです。
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