はむしゃちょー|パパ歯科医
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はむしゃちょー|パパ歯科医
@HAMask8148
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子どもが将来むし歯になやすくなる「感染の窓」に注意! 虫歯の主な原因菌「ミュータンスレンサ球菌」が最も感染しやすい時期のことを「感染の窓」といって、約1歳半〜2歳半の間です。 ここで虫歯菌をもらうと一生虫歯になりやすい口になってしまいます… この時期は前歯も奥歯も生えてきて、菌が歯を足場にして定着しやすい環境になっていきますが、逆にこの時期を虫歯菌の感染なしに乗り越えると、その後は他の菌が口の中に定着していて虫歯菌が住みにくくなります💡 「それは大変だ!食器やスプーンを完全に分けよう!」 「おじいちゃん!汚い口で子どもにキスしないで!」 と考えてる親御さん、ここでいったん落ち着いてください。笑 感染を恐れてスキンシップまで避けこと(食器を分ける、キスをしないなど)はやりすぎです。 まず家族全員が自分の口腔ケアをしっかり行うことの方が大切ですよ。

「ちゃんと歯磨きさせてるのに、なんでむし歯になるの?」って親に知ってほしい。 むし歯予防は歯磨きよりも間食の頻度を減らす方が重要なんです。 口の中のむし歯菌はだいたいのお菓子や食事にも含まれる発酵性糖質をエサにしながら酸を出します。 唾液には酸を中和して歯を修復する力があるのですが、食べる回数が多いと、口の中は酸性の状態が続いて唾液の修復が追いつかなくなり歯が溶けます。 これがむし歯のメカニズムです。 おやつは時間を決めて1回。だらだら食べさせない。もちろん歯磨きも大事です。 お子さんのために、むし歯予防の基本を覚えておいてくださいね🦷
















