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ほんとの『自立』は、自分の感情を見捨てないこと。



【車椅子ラグビー 選手ストーリー 深掘り】 若山英史選手|医学・心理学・脳科学から見る🔬 深掘りしたらスゴかった‼️ ━━━━━━━━━━━━ 🏥 医学的視点 ━━━━━━━━━━━━ 頸椎損傷・class1.0の身体的現実 頸髄C6〜C7レベルの損傷と推定され、下記内容の症状が推定されます。 - 下肢の完全麻痺 - 手指の機能はほぼなし、ほぼ握ることができない - 体幹の安定性が著しく困難 - 自律神経障害により体温調節が困難 - 排尿・排便も自己管理が困難 - 感染症(尿路感染・褥瘡)のリスクとの隣り合わせ リハビリの現実 急性期から回復期だけで通常1年以上。しかも「完治」の見込みは難しい...。「現状維持」と「機能低下を防ぐ」ことが生涯の課題となる事が想定される。 つまり若山選手は20年以上、この身体的制約と闘い寄り添いながら競技を続けてきたということが考えられる。 ━━━━━━━━━━━━ 🤍 心理学的視点 ━━━━━━━━━━━━ 障害受容のプロセス 大学2年生での突然の受傷。心理学的には「獲得性障害」と呼ばれ、それまで持っていた身体機能を突然失う体験です。 一般的な受容プロセスは: 否認 → 怒り → 取引 → 抑うつ → 受容 ただし最新の心理学では「受容=諦め」ではなく「新たな自己像の再構築」と解釈されています。 若山選手が映画マーダーボールを見て「虜になった」という瞬間は、心理学的にはアイデンティティの再構築が起きた転換点です。 「サッカーができない自分」から「車椅子ラグビーをする自分」へ。失った自己像に執着するのをやめた瞬間と言えます。 「縁の下にいるつもりはない」という言葉の心理学的意味 class1.0という低い持ち点は、周囲から「守備的な役割」「点数合わせの選手」という無意識のレッテルを貼られやすい。 障害が重いから動作が困難であろうという社会的な期待に対して、自分の無限の可能性を信じているという、これは自己効力感(Self-efficacy)が極めて高い人間だけの言葉です。 ━━━━━━━━━━━━ 🧠 脳科学的視点 ━━━━━━━━━━━━ 20年間競技を続けることで脳に起きたこと 神経可塑性(ニューロプラスティシティ) 脊髄損傷後も、使える筋肉・神経を徹底的に使い続けることで、脳は新たな神経回路を形成します。「できないこと」に適応するのではなく、「できること」を最大化するために脳が再編成される。 ドーパミン回路の再活性化 事故後の抑うつ状態では、脳のドーパミン分泌が低下します。しかし競技・勝負・チームメイトとの交流が、報酬系回路を再び活性化させます。「楽しいというところが根底にある」という発言は、脳科学的にはドーパミン回路が健全に機能している証拠です。 痛みと快楽の逆転 激しい競技を続ける中で、脳はエンドルフィンを分泌し、身体的な負荷を「快楽」として処理するようになります。これが「辛いことも乗り越えてやってこれた」という感覚の正体かもしれません。 ━━━━━━━━━━━━ 🔹 選手の軌跡から学ぶメッセージ ━━━━━━━━━━━━ 握ることや体温調節も困難。日常生活にも通常であれば介助が必要な障害。 それでも「縁の下にいるつもりはない」と彼の自分への強い情熱が脳、心、身体の全てを強く変化させた。若山選手の挑戦は更に続く。私達も彼の不屈の精神を見倣いたいですね✨

「言いたいだけの人」と「伝えたい人」の違いは、とても分かりやすい。言葉選びや表現力、伝え方にその違いは大きくあらわれます。

【19時になりました】 遅れてしまったので、お詫びとして引用ポストは全てリポストします。

皆さま、こんばんは 車いすラグビー日本代表若山選手のストーリー🏉 飛び込みに失敗しサッカー少年が車いすラグビーと出会った人生ストーリーです⤵︎📖 x.com/onepeace0250/s…

【19時になりました】 遅れてしまったので、お詫びとして引用ポストは全てリポストします。

【車椅子ラグビー 選手ストーリー】 若山英史選手|ドラマ「GIFT」出演・パリパラリンピック金メダリスト・紫綬褒章受章🥇 ━━━━━━━━━━━━ サッカー少年だった。 ラップが好きで、バイトして遊ぶ、普通の大学生だった。 大学2年生の夏、友人とプールで遊んでいた。 飛び込みに失敗し、プールの底に頭を強打。 頸椎を損傷し、一命は取り留めたものの車いす生活になった。 若山 英史(わかやま ひでふみ)、40歳。 静岡県沼津市出身。 ━━━━━━━━━━━━ 🔹 車椅子ラグビーとの出会い ━━━━━━━━━━━━ リハビリの一環で車いすバスケットボールを行っていたが、友人に勧められて観た映画「マーダーボール」をきっかけに車いすラグビーの虜になった。 リハビリセンターで職業訓練を受けていた放課後、クラブ活動で先輩たちから「うちのチームに来てみない?」と誘われ、本格的に始めることになった。 ━━━━━━━━━━━━ 🔹 障害の程度|class 1.0 ━━━━━━━━━━━━ 車椅子ラグビーの障害クラスは0.5〜3.5の7段階。 数字が小さいほど障害が重い。 class 1.0は下から2番目の重さ。 手首は動くが指はほぼ機能せず、握力はゼロ。 足だけでなく手にも麻痺が残り、日常生活の多くの場面で介助が必要な状態だ。 それでもコートに立ち続け、世界の頂点に立った。 ━━━━━━━━━━━━ 🔹 言葉 ━━━━━━━━━━━━ 💬「楽しいというところが根底にあって、それがあるからこそ、辛いことも乗り越えてやってこれていると思います」 (パラサポWEB インタビューより) 💬「何かを変えたいと思ったら、自分から動くしかない。待っていても物は落ちてきません」 (Representインタビューより) ━━━━━━━━━━━━ 🔹 選手の歩みが教えてくれる人生の奇跡へのストーリー ━━━━━━━━━━━━ → 諦めなかった先にしか、見えない景色がある 失ったものは戻らないかもしれない。それでも彼は、戦い続けることを諦めなかった。 世界一という、諦めなかった人間だけが辿り着ける、新たな場所があることを教えてくれた。 あなたも方向転換をしても、新たな目標がきっと切り開ける。 → 楽しさが、すべての原動力 辛いトレーニングも、長い遠征も、「楽しい」という感覚が支えてきた。 → 待つのではなく、動く チャンスは自分でつかみにいくもの。代表入りも、一度断りながらも自ら動いて掴んだ。 ━━━━━━━━━━━━ 🏅 主な実績 ━━━━━━━━━━━━ 2011年 日本代表初選出 2012年 ロンドンパラリンピック 4位 2016年 リオパラリンピック 🥉銅メダル 2018年 世界選手権 🥇優勝 2021年 東京パラリンピック 🥉銅メダル 2024年 パリパラリンピック 🥇金メダル・紫綬褒章受章 ーーー 頑張る姿は伝染する きっとあなたも誰かのヒーロー x.com/jwrf2020/statu…

訃報 ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。 ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします。 ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。 OK牧場!










