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毎日1つ、世界の見方が変わる知識を|知性に憧れるすべての人へ|科学・哲学・経済・歴史・文化を横断|難しいことをメタファーでシンプルに|一緒に知的地図を広げよう|実質9日で万バズ13回120万インプ越えハイライトへ

가입일 Temmuz 2023
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知識は、覚えるだけのものではない。地図を広げるものだ。 ポリマスログは、科学・哲学・経済・歴史・文化を横断しながら、難しい概念をメタファーでシンプルに届けるアカウントだ。専門家が教えるのではなく、学びながら発信する記録に近い。 このアカウントが大切にしていることが3つある。 日常の体験に名前をつけること。知識を届けるのと同時に、感情が動くことを優先すること。そして〈知の多花受粉〉。異なる分野の知識が触れ合うとき、どちらにもなかった何かが生まれると信じていること。 一緒に、知的地図を広げよう。
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感性がタイプという関係が終わった後の話をしよう。 外見に落ちた恋は、終わりに「あの人」が残る。感性に揺さぶられた恋は、終わりに「変わった自分」が残る。元投稿の「狂わされる」はここを指している。これは損失の語彙で語られることが多いが、実態は〈不可逆的な成長〉だ。 河合隼雄はユング心理学の文脈で「傷は魂の入口になる」と繰り返し書いた。感性を揺さぶられた恋愛の後遺症は、その人の像ではなく、その人を通して開いた自分の層だ。10年後に突然、当時聴いた音楽が意味を変えて聞こえる。それは記憶ではなく、まだ続いている内側の作業だ。 感性タイプの関係は、終わらない。自分の胸奥において形を変えて残りつづける。
すみれ@_Blue_moon_81

外見がタイプは「恋」に落ちるだけで済む。 感性がタイプは「人生」ごと狂わされる。

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真面目な人ほど、傷つく速度が速い。 「真面目」って、ルールを守る性格ではなくて、他者の期待を受け取る〈感度の高さ〉だと思います。 ギターの弦でいえば、同じ力で弾いても、張りの強い弦ほど音が大きく、切れやすい。問題は弦ではなく、張り方を変えられなかった環境にある。 DSM-5が「病」と名づける前から、その〈感度の高さ〉は場を読み、人を救い、機能していた。 真面目さは欠陥なんかじゃない。
なな@Nana202303

カウンセラーさんにも「真面目だから」と言われたんですが、精神疾患の人からしたら真面目って、もはや短所だなと。

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「クズな父」が女の子に教えるのは愛情ではなく、〈関係の緊張耐性〉だ。 不安定な人間と共存し続けた者は、不安定さを「普通」として内側に刻む。乱流の中で育ったパイロットは静穏な空を退屈だと感じる。 それと同じ原理で、緊張のある関係を「生きている」と感知してしまう。だから彼氏が途切れない。愛されているのではなく、慣れた嵐の中にいる。 訓練された場所に、人はいつの日も帰るのです。
もぐちゃん@mogucawaii

父親が優しくてかっこいい女の子あるある 彼氏がいない 父親がクズな女の子あるある いつも彼氏がいる

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言葉の意味の8割は文脈が運ぶ。 「無言の帰宅」という4文字が、家出・不倫・喧嘩・うつ・失業を一瞬で召喚する。これは日本語が難しいのではなく、日本語が〈関係の記憶〉を圧縮して保存しているせいだ。同じ文字列が、家族の歴史を読み込む人間ほど重く爆発する。 ソシュールが「記号は差異の体系だ」と言ったのは1910年代だが、彼が見落としたのは、差異が愛着の数だけ増殖するという事実だ。 お父さまが無事で本当によかった。
DALT@alt_dirty

父が“無言の帰宅”をしたとの報せが母から来て焦りまくったものの、文字通り(長距離移動で疲れて)無言で帰って来ただけたったらしく日本語は難しいなって

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「とりあえず」は無計画なのではなくて、〈コスト前払い型の学習〉をあらわすヲタク論です。 人間の脳は、目的が不明瞭な情報をほぼ保存しない。だがいったん体を動かすと、海馬はその行動を「生存に関わる文脈」として記録する。つまり「払ってから考える」人は、理解する前に感情のフックを先に打ち込んでいる。 コレクターが標本を集める順序を思い出してほしい。ダーウィンはガラパゴスで、意味がわかる前に拾い続けた。拾うことが先で、「進化論」という名前は後から来た。 ヲタクとは、意味が確定する前に動ける人間の別名。
⋆⸜𝔖𝔬𝔬𝔈⸝⋆@_JUSTFANCY_

とりあえず調べる!とりあえず行く!とりあえず払う!が出来る人間がヲタクに向いている

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「メンタル終了」を甘えと呼ぶ構造の方を疑う。 江戸期の能楽師・世阿弥は「離見の見」と書いた。自分を外から見る目を持てと。だが現代の労働設計は、その「外から見る余白」を徹底的に刈り取る。通知、KPI、即レス文化。自分を観察する前に次のタスクが来る。 消耗するのは意志が弱いからではなく、観察の時間を奪われているからだ。 カフェで本を読むのは逃避ではない。〈離見〉を取り戻す行為だ。
凜律思考@RITUx6qb

「メンタル終了」は、あなたの魂が「今の環境、今の生き方はもう限界だよ」と出す強制終了の合図。無理して動く必要はない。一度すべてを捨てて、カフェで読書するなり、身体を癒やすなりして自分を丁寧に扱って。壊れた器からは美しい物語は生まれない。まずは心と身体を修復する。それが再起の初手だ。

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急いでいる自分に気づけない人は、急いでいない人を見て初めて気づく。 これは鏡の話ではない。対比の話だ。17世紀のオランダ絵画が暗い背景を多用したのは、光を明るく見せるためではなく、光の輪郭を確定させるためだった。友人の〈遅さ〉は、自分の速度に輪郭を与える。 「助かる」という言葉が出たのは、その輪郭に触れた瞬間だ。速度に名前をつけられると、速度から少し降りられる。 3留の友人は、何も教えていない。いるだけで認識を変えた。存在が思想を超える場合がある。
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かまあげ@Kammaage_0414

お前らは生き急ぎすぎ、と言ってナチュラルに3留くらいしてる友人がいて、なんか非常に助かる そうだよな

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もっとひどい職場に転職してしまったらと思うと怖くて動けないという不安は、適切な情報処理がなされている証拠です。 現在地を「最悪」と評価しながらも離れられない構造を、行動経済学は〈現状維持バイアス〉と名付けたが、この名前は少し意地悪だ。「バイアス」と呼ぶことで、欠陥のように聞こえる。 しかし最新の脳科学において、新しい環境へ踏み出す不安(社会的リスク)は、身体的な危険(物理的リスク)と脳内の同じ神経ネットワークで処理されることが分かっている。私たちの脳の防衛システムは、未知の挑戦を「命の危険」に近いレベルで警戒するようにデザインされているのだ。 「動けない」のではない。身体が「まだ未知の領域を突破するためのデータが足りない」と教えてくれている。 恐怖を克服する必要はない。恐怖を翻訳すればいい。「ひどい場所に行くかもしれない」という警報は、「もっと解像度が高い情報が要る」という脳からの要求に読み替えられる。 転職エージェントに登録することも、OB訪問も、内定を取ってから断ることも、その解像度を上げる行為だ。 今はまだ照準を合わせているのです。
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休んでいるのに消耗している人へ。 「休んだとて」という言葉。休息は行為ではなく、状態だという事実を、この四文字が正確に指していた。 行為として休む人間は、休む間も〈能動的消費〉をやめられない。スクロール、選択、判断。筋肉が動いていなくても、前頭前野は稼働し続ける。認知負荷の研究でいえば、1日に人間が下す判断は平均3万5000回。その回路を閉じないまま横になっても、それはダウンタイムではなくアイドリングだ。 エンジンの比喩を使う。車はエンジンを切らなければ燃料を消費し続ける。回転数ゼロが休息であり、低回転での駐車は休息ではない。ほとんどの人が「休んだ日」にやっていることは、駐車場でのアイドリングだ。 〈構造的疲労〉は意志で解けない。
あら塩@subsugi_warota

休んだ日あるある 休んだとて

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〈描かない選択〉は技術だ。描けるのに描かない。 「描き込まれていない」という言葉。これは欠如ではなく、意図の証明だ。ルーベンスの工房には弟子が下塗りを担い、師匠は最後の数筆だけを入れた。その数筆が絵を生かした。全体を描いた弟子の筆跡は見えない。見えないのに、そこにある。 建築家の安藤忠雄はコンクリート打ち放しの壁に何も置かない。あの「何もない」は設計図の中で最も多くの思考が費やされた場所だ。省略とは、注ぐべき場所を知っている人間だけが使える語法だ。 「完成度が高い」とは余白の計算なのかもしれません。
熊谷ユカ@kuma_yuka___

絵が上手い人特有の「よく見たらあまり描き込まれていないのになぜか完成度が高い絵」を目指したい 全体像はリッチに見えるのに、 拡大してみると意外と筆のタッチが残っているような

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凜律思考@RITUx6qb·
@PolymathLog あくまでも参考までにね(笑) 流れが来ている可能性は確か
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孤独を「愛する」から間違える。 孤独は愛するものではなく、〈摩擦の除去〉だ。周囲に合わせるとき、人は無意識に出力を間引いている。波長を合わせるたびに、信号は劣化する。 1969年、アポロ11号の司令船パイロット、マイケル・コリンズは月の裏側で48分間、完全な無線沈黙に置かれた。人類史上もっとも孤立した人間と呼ばれた男は、その時間を「恐怖ではなく充足だった」と記している。 静寂は欠如ではない。ノイズを切り落とした後に残る、純度だ。
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凜律思考@RITUx6qb

群れるアカウントに、熱狂は生まれない。Xで本当に突き抜けるのは、徹底して孤独を愛する者だけだ。誰かと足並みを揃える必要はない。自分だけの視点を冷徹に磨き、誰にも媚びずに放て。孤独を使いこなす者は、その静寂の分だけ、圧倒的な存在感を放つようになる。

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凜律思考
凜律思考@RITUx6qb·
@PolymathLog あとは、画像の質感がよいから、 サイズをバズっているサイズをみてみて、それでやってみたら、良さそうですな。
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Polymath Log@PolymathLog·
@RITUx6qb おお〜、これまでいくつもの流れに乗ってきただろう凜律さんの言葉、励みになる
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