


『戦記』教育投資ジャーナリスト
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@SenkiWork
●初著作『中学受験の“不都合な真実”』 ●市川→早稲田法→三井物産→UC Berkeley MBA 2011→CFO+S&P500投資家2.5億円+ベネッセRouteアドバイザー ●娘は高1鉄緑会+英検1級 ●連絡先 [email protected]




市場が最も強く織り込んでいるのは 「トランプがTACOる」シナリオそのものでしょうね。 そしてそれ以外に市場が見ているのは 「原油価格」と「備蓄254日」だけ。 「ナフサ在庫20日」 「エチレン→プラスチック」 このサプライチェーン・カスケードは、 株式市場のプライシングモデルにそもそも入っていない。 市場が参照するのは WTI、日経、金利、為替。 「コンビナートのナフサクラッカー稼働率」なんてデータはどこにも入力されていない。 さらにIEAは4億バレルの備蓄放出で合意、 米国はSPRから1.72億バレルを放出予定。 これが「当面モノは足りる」という安心材料になっている。 では、「倒れるのは、原油備蓄が尽きる時なのか?」 原油が254日分あっても、 ナフサ→エチレン→製品の流れが詰まれば工業は数週間で干上がる。 そして代替調達もすぐには機能しない。 だが市場参加者の多くは1〜3ヶ月のタイムフレーム。 「ナフサが尽きる」話は今日のポジションには反映されない。 市場が織り込んでいないのは「解決しないシナリオ」の方。 原油が$90-100で高止まりしたまま2〜3ヶ月。 ナフサ在庫枯渇→プラスチックショック→製造業PLへの反映。 この「遅延爆発」が一気に来る。 オズワルド氏の「6月ごろ答え合わせ」という読みはかなり的を射ていると思う。

この方の考察には納得感あるんだけど、株式市場ではその辺りのシナリオが全然織り込まれてないのが気になるんですよね。このシナリオが非常に保守的なのか、単純に株式市場が馬鹿なのか、答え合わせは6月ごろですかね

内閣官房「封鎖から3週間経ちました。日米首脳会談を踏まえ、各省の状況を」 防衛省「護衛艦派遣の検討は進めていますが、今回は米国側がイランを先に攻撃した構図でして。存立危機事態の認定には国会承認が要ります。法的整理は外務省さんと」 外務省「総理は首脳会談で『できることとできないことを詳細に説明した』と。トランプ大統領は『日本はNATOとは違う』と仰いました」 内閣官房「…つまり、出せないけど期待されてる状態ですね」 外務省「端的に言えば、そうなります」 経産省「原油備蓄は254日分です。11日に制度開始以来初の単独放出も決定しました。当面は問題ありません」 内閣官房「…ナフサは?」 経産省「ナフサは石化業界の民間在庫でして。約20日分です」 内閣官房「在庫20日分、もう封鎖21日目ですね。」 経産省「エチレンプラント12基中、半数が減産に入っています。三菱ケミカル、出光、三井化学…ただ石化協は『直ちに供給困難ではない』と」 内閣官房「"直ちに"の次はいつですか」 経産省「…4月です」 厚労省「医療用プラスチックの件ですか? 透析患者34.5万人分の回路・バッグは石化製品ですが、原料調達は経産省さんの所管かと」 経産省「個別製品の優先配分は市場メカニズムの中で…」 内閣官房「透析止まったら人死にますよね。それは誰の担当ですか」 厚労省「患者の生命は当省の責任です。ただ原料が来なければ…」 経産省「原料の話は供給サイドの…」 農水省「米の備蓄は100万トンあります。ただ配送が止まれば国交省さんの…」 国交省「物流は民間事業者さんの話ですので…」 財務省「で、予算措置が必要なら概算要求の時期に合わせて…」 内閣官房「…来年度?」 財務省「制度上はそうなりますね」 内閣官房「えーと、つまり、ナフサが切れてから透析が止まるまでの間を、誰かが管理しているかというと…」 (全員、目を逸らす) 🐘(部屋の真ん中で、タンカー追跡データを静かにスクロールしている) 最後のタンカーは明日。



戦記氏のツイートを見ていて思うのは、お子さんがとても素直だということ。早熟なタイプだと反抗期とか無いのかな?🤔️

娘を東大理三に合格させるため常軌を逸した教育を展開し、SNSでリアルタイム発信を続ける狂気の教育パパのお話。(0/3)

1つ大きな間違いがある。1つは「人は身内にいたいことを言われると腹が立って、逆に人の話を聞かなくなる。」自分自分自身で納得しないと人は行動移せない。だから、気づかせる事しなくてはいけないのよ。

これもよくありますが、先生の話は聞くのですが、ご自身が納得しなかったり、疑問があれば、先生の話を茶を濁して聞いてるフリするですよね。自分の見ている生徒にもこれを話したら、大半は納得していました。

カセットボンベ、少しずつ買い増しているが、徐々に店頭在庫が減るスピードが早くなっている気がする。みんな考えること同じだな。

米より餅がいいな。 冷蔵庫に入れなくてもカビが生えない。

ついに鉄緑会が新高2から本気を出してきた。高1娘はA群3科目(英語/数学/数III)とB群2科目(物理/化学)で332,000円。これは第1期4-6月の3ヶ月分だ。つまり鉄緑会は11万円/月。親の仕事はATM。 #鉄緑会





縦割り組織の怖さは、各省庁が「自分の担当領域では問題ない」と思っていて、省庁横断的なリスクがElephant in the roomになることですね。 備蓄の話が中枢で出ていないのは、担当が曖昧=誰も自分事にしていない可能性も...

「敗者のゲーム」は強い自己肯定感を持った子に向いた戦略でしょう 負けなければ十分幸せでいられる子に育つか、それとも勝つことが手段ではなく目的になってしまう子になるかは親の接し方で変わってしまいそう でも一番怖いのは、親が子を自分の自己肯定感を高めるための道具にしてしまうことかもね