

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」、録音2種。① スヴェトラーノフ、ソビエト国立交響楽団、1968年。強烈なエネルギーに圧倒される。まさに、これぞ爆演。② ロジェストヴェンスキー、ソビエト国立文化省交響楽団、1984年。高い緊密度でビシッと。真髄を開示する説得力を感じる。
Classic Darling
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@classicfunfun
平和を愛する二人が、交響曲・オペラ・古楽、時事問題などを〝目と耳と心で感じたまま〟に紹介。アイコンは、F.ビオンディ率いるエウローパ・ガランテが2015年の来日公演で使った美しい楽器。読書、まち歩き、買い食い、落語、地名、中央構造線、物部氏、神仏習合、錬金術、医学史、愚民化教育、命の平等、反原発、反・新自由主義。


ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」、録音2種。① スヴェトラーノフ、ソビエト国立交響楽団、1968年。強烈なエネルギーに圧倒される。まさに、これぞ爆演。② ロジェストヴェンスキー、ソビエト国立文化省交響楽団、1984年。高い緊密度でビシッと。真髄を開示する説得力を感じる。



ショスタコーヴィチ作品のCD、昨秋から200枚は聴いてきた。その副産物といえるだろう、いくつもの演奏を見直した。それぞれのすばらしさに気づいた。たとえば、グラナドスの「ゴイェスカス」、ルイサダのピアノ。うつくしすぎる色彩感‼️ 名盤‼️


ゆうべも、ショスタコーヴィチ:交響曲第6番、バーンスタイン&ウィーン・フィル、1985年。変わらず❓だった。あまりにゆっくりな第1楽章から❓で。わずか3楽章の作品ながら、指揮者による演奏時間のバラつきは大きい。この点も悩ましいところである。「正解」を求めすぎないほうがよいなあ、やはり🙁





#タワ渋クラシック #ストコフスキー生誕祭 本日4月18日はイギリスの指揮者レオポルド・ストコフスキーの誕生日です! それにちなんでストコフスキーのコーナーから1枚ピックアップしてみました! レオポルド・ストコフスキー 沈める寺~ストコフスキー・アンコール! (UCCD-7050) ストコフスキーによるアンコールピース集です!ストコフスキーといえば大胆不敵に奏でられるチャイコフスキーやベートーヴェン、リムスキー=コルサコフなどが有名ですが、演奏会後にささやかに手向けられるこうしたアンコールピースも実に楽しく美しい! ストコフスキーらしさが全面にでた演奏です^^。 オンラインでの商品ページはコチラ! 是非渋谷店受取でご注文下さいませ! ⇒tower.jp/item/537351 (うのまる)




ノリントンの名演。スメタナの『わが祖国』、古楽器のロンドン・クラシカル・プレイヤーズを率いて、1996年。あらかじめ断らねばならない、決して珍妙な演奏ではないと。清らかさが際立ち、それは強奏の箇所でも確認できる。地元出身の指揮者たちの演奏が油絵なら、これは水彩画といえるのでは。


ノリントンの名演、メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」。この作曲家は絵画の腕も見事で、その風景画のような鮮やかさ。第2楽章は『夏の夜の夢』そのもの。1842年、43年(劇付音楽として)と、完成年がとても近いのだ。シュトゥットガルト放送響、2004年、ライヴ盤、強く推薦したい‼️



きょうのおベントーベンにシャケを焼き、つくりおきのハンバーグを解凍・加熱。あとは、ナスとミョウガの煮びたし、ホウレンソウ、ダイコンとニンジンの味噌漬け。まあ、十分な感じ。みなさま、ご安全に!





きょうのおやつ。「小枝」はコメダ珈琲店監修。うまい❣️ 「たぶん日本一堅くて」も、うまい❣️ うまいおやつが配布されるのはよい職場の証左か🤣