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@cloneacoustics

オーディオは電源から始まり、電源で決まると考える人。機材への投資よりも電源の追及を徹底するタイプ。 ホームオーディオからカーオーディオ、ヘッドホン、そしてポータブル環境へと、段階的にオーディオを楽しんでいます。 個人的な観点からの長文レビューや感想をときどき書いています。 電源のアップデートと改良は常に継続中。

가입일 Aralık 2023
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ClöLab@cloneacoustics·
@4gX2aoOCEhKVqR3 本当にそうですね。昔は価格をほぼ据え置いたまま中身がアップグレードされていたのに、いつの間にか価格の方ばかりがグングン上がっている。 価格上昇のわりに、自分にとって未知で気に入る音に出会えるかというと、リスクは高いまま。 私も、しばらくは現状の機器で乗り切りたいと思っています。
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Fractured Starless
Fractured Starless@4gX2aoOCEhKVqR3·
@cloneacoustics おっしゃるように高い製品を買えば中身がアップグレードされるはずというのは幻想になりつつありますし、新製品プレミアムの剥離もあっという間に来てしまうので、自分が気に入った音質の商品を買うしか納得性の指針がありません 今の所有機が気に入っているのでもうポタオデは満腹でいいかと思ったり
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ClöLab@cloneacoustics·
ドル円がついに160円を突破した。 ポータブルオーディオ製品の価格は 年ごとに変動しており、 今年から新たなフェーズに入るだろう。 例えば、3,600ドルの製品であれば 2020年=約45万円 2021年=約50万円 2022年以降=約65万円 と、大きく販売価格が上昇している。 そして2026年4月以降は、 75万~80万円に達する可能性がある。 つまり、仮に2026年秋に 80万円のハイエンドIEMが発売されたとしても、 「従来より音が良いから高い」 という単純な認識は通用しない。 2021年以前の水準で見れば、 それは約45万円クラスと 同等の価格帯に過ぎないからだ。 重要なのは、 日本円ではなく ドルベースで価値を捉えること。 逆に言えば、 これから登場するハイエンドIEMの多くは 2020年であれば “ほぼ半額” で買えていた水準になる。 そう考えると、恐ろしい時代だ。 価格=音質という先入観は強い。 人はそこに無意識の プラシーボ効果を重ねてしまう。 しかし、こうした価格上昇により、 新製品のハイエンドモデルを 発売直後に購入する層は、 これまでより減少していくだろう。 一方で、ポータブルオーディオは 発売から3か月程度で 新品に近い中古が流通しやすく、 新品の定価に比べて約25%安くなる。 ※新品の段階でも、実売では定価から  約10%程度値引きされているケースが多い。 さらに3年後には、 中古価格は新品の およそ半額程度まで下がるケースも多い。 そのため、こうした個体を狙う動きは 今後さらに加速していくはずだ。 あるいは、手持ちの機材を重視し、 買い替え自体を見送るユーザーも 増えていくだろう。 ホームオーディオはさらに厳しい。 かつては、欲しい機材のために 数年かけて貯金するという選択も現実的だった。 しかし今は、3年後には価格が 1.5倍から2倍に上がっているケースも珍しくない。 「買いたい時が買い時」という言葉は、 これまで以上に重みを増していくはずだ。 何にしても、2026年は ポータブルオーディオにとって ひとつの転換点となる年になるはずだ。
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ClöLab@cloneacoustics·
@RossaEleven おめでとうございます。 ETOILEはこれまでのIEMとは少し次元が違うIEMですね。 特に古い音源の再生が秀逸で、当時の印象をそのままアップサンプリングしたかのような音に感動しています。過去の名曲との相性も抜群です。
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Rossa.11(ロッサ)
Rossa.11(ロッサ)@RossaEleven·
VOLK AUDIO ETOILE なんだろう、この感じ? 上手く言えないけど、ヘッドフォンに通ずる何かを感じ取った😳 チューニングの妙なのか、とてつもないポテンシャルだ❗ 昨年からハイエンドヘッドフォンが新しいフェーズに入ったけど、イヤホンも新時代に突入したらしい😌✨✨
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ここ3年間、DAPの買い替えだけでも、思い出すと身震いして目玉が飛び出るほど使っていることに気づく。 それなら据え置きに戻りなさいよ、という話で、本当にしばらくは買い替えを控えないと、機材に失礼だ。 音は目に見えないからこそ、見える形にしたくなる。 その衝動を、探求心のせいにしたい。
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ClöLab@cloneacoustics·
早くも3月が終わろうとしている。 月日を人間の起床時間である約16時間に置き換えて1日に換算すると、7時に起床した場合、いまはまだ11時30分に過ぎないことになる。 それなのに今月は、SP4000 BlackとSP4000 Copperをずっと聴き比べて過ごしてしまった。 この決断に至った自分を、殴ってやりたい。
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Brise Audio初のイヤフォン「IBUKI」が、ついに正式発表された。価格は他社ハイエンドIEMとの差別化を踏まえ、85~95万円程度と予想。 ただ、OFC Pentaconn Ear採用かつWATATSUMIに最適化という点を踏まえると、実質的な自由度は低く、位置づけとしてはFUGAKUの廉価版と捉えることもできそうだ。
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ClöLab@cloneacoustics·
NW-WM1ZM/AMシリーズは、およそ5年周期で発売されている。もしNW-WM1ZM3が登場するとすれば、2027年頃になるのではないだろうか。価格は約50万円前後と予想。
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2012年頃は、オーディオ評論家の間でも、音楽の媒体はCDやレコードが当然とされ、DAPでデジタル再生することは邪道と見なされていた。音楽として成立しないという認識すらあったのを覚えている。 それが今ではネットワークオーディオが主流となっているのだから、時代の移り変わりはわからないものだ
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今年で、NW-WM1Zの発売から10年が経つ。早い。 当時、オーディオにおけるポータブルの位置づけは今とはまったく異なり、同じ金額をかけるなら、ヘッドフォンやPCオーディオ、あるいはカーオーディオに充てる人が多かったように思える。 そうした時代の中で、30万円という価格はかなり衝撃的だった。
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LOVE MUSIC(Sony jpn)
LOVE MUSIC(Sony jpn)@LOVEMUSICSonyJp·
#ウォークマン のフラッグシップモデル NW-WM1ZM2/NW-WM1AM2が発売されたのは 2022年3月25日💠 「音」に込められた想いまで届ける。 "一聴して分かるレベルのさらなる高み"を目指した開発者たちのこだわりを今一度ご覧ください💫 sony.jp/feature/produc… #NWWM1ZM2 #NWWM1AM2
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【イヤホンの装着方法について】 ひさしぶりにイヤーピースを付け替えて音を聴き比べていたら、 昔、ホームオーディオの知り合いに初めてハイエンドのポータブルオーディオを聴かせたときのことを、ふと思い出した。 その人は、 高価なイヤホンに興味があった。 「聴かせてほしい」 イヤホンを普通に耳に付けて装着して、 2~3秒ほど聴いてすぐに 「どれも高音が強すぎて無理」と言って外していた。 そこで、 イヤホンの装着方法は意外と知られていないことに気づいた。 ちなみに、イヤホン、特にハイエンドIEMは、ただ耳に付けて装着しただけではその性能をほとんど引き出せない。 ポータブルオーディオユーザーには常識なのだが、 実は、 耳道はまっすぐではなくカーブしている。 普通にイヤホンを装着するだけだと密閉が弱く、 低音が抜けやすく高音域だけが目立つようになるのだ。 逆に、 イヤホンを奥まで押し込みすぎるとイヤーピースが潰れて密閉が崩れる。 密閉が崩れると密着性が弱くなり、 低音が崩れて高音が強くなり、 音のバランスが崩れてしまう。 せっかく聴くのであれば、本来の音で楽しんでもらいたい。 ここで、突然ではあるが、 初めてポータブルオーディオやハイエンドIEMを試聴する場合の 正しい装着方法を記しておきたい。 ① まず、口を軽く開ける(閉じたままにしない) ※耳道がわずかに広がり、自然な状態でフィットするため ② 耳の上側のふち(耳輪)をつかみ、上方向に軽く引き、そのまま少しだけ後ろ方向にも流す(優先度は上に7.5:後ろ2.5) ※注意:耳たぶをつかんで下方向に引かないこと。 耳道のカーブとは逆になり、密着性が損なわれる。 ポイントは「イヤホンを、しっかり耳の奥に入れれば良い」というわけではない。 大切なのは「耳道の自然なカーブに沿ってイヤーピースが密着する位置」 ③ 筐体をつまみ、耳道のカーブに沿うようにスッと入れる ※この時点でイヤーピースは耳道に自然に収まった状態 ④ 最後に軽く、指の腹で筐体を押さえて1秒ほど密着させる ※もう耳を掴む必要はない。 装着直後は完全にフィットしていないため、イヤーピースを耳道に馴染ませ、密閉状態を完成させる。 手は筐体に軽く添えるだけでOK。 これだけで、 低音の出方も装着感も大きく変わる。 最初は、 "高音が強すぎる"と言っていた知り合いも、 目を見開き 「音が全く違うッぅ!!」 と声を出して驚いていたのを覚えている。 たまに、 「初めて高いイヤホンの音を聴いたけど、全然大した音じゃなかった」 そういう感想が聞こえてくるときがある。 それは、好みもあるかもしれないが、 こうした装着の差も原因の1つではないだろうか。 そう思う時がある。 イヤーピースのサイズも重要だが、 装着方法だけでも音はしっかり変わる。 初めてポータブルオーディオを試聴される方は、 ぜひ参考にしてみてほしい。 ふと、そんなことを思い出した話である。 ※カナル型イヤホン全般に有効
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@KagamiSinji ポータブルオーディオを始めるまでは、正直半信半疑でした。ですが、組み合わせ次第で価格差以上の魅力を引き出せる、その奥深さが実に面白いと感じています。
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ClöLab@cloneacoustics·
ホームオーディオやカーオーディオではあまり強く思わなかったのが「相性」という言葉。そもそも音の不足を機材の相性でどうにかなる問題ではなかった。 ただ、ポータブルでは、機材同士の相性で音の印象が大きく変わると実感させられることが多くて驚かされる。 この感覚は、ポータブルならではだ。
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久しぶりにイヤーピースを購入。 ELETECH BAROQUE、Ultimate Ears UE EarFit。 とくにELETECH BAROQUEは、1年半悩んだ末の決断だ。 今宵は、イヤーピースによる音の変化を楽しもう。
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原材料費や諸経費の高騰を受け、価格改定の影響を受けやすいハイエンドIEMは、Noble AudioのKronosやfinal A10000ではないか。 Noble Audio Kronosは4,500ドル。SP3000の販売時レート換算では約823,000円となる。 本来あるはずの10%の値引きが適用されていない点は、企業努力の結果といえるだろう。
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ClöLab@cloneacoustics·
ああ、深夜に聴くオーディオとは、なんと楽しいものでしょうか。 無限の時を感じる。
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