ひょうたん(侵略やめろ)
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ひょうたん(侵略やめろ)
@craft2d
(; ゚Д゚)おじイさんです。予防接種しような! 本漫画働く乗物大好きほんのりミリ。フォロー・リム・ブロック等お好きにどうぞ(投資出会集客等基本お断り)。 勿忘六四天安門 我支持台湾走自己的路 いいねはふぁぼなり是非を意味せず死して屍拾う者無し。 Kマウントと同居中。



ほんとうに酷い。私も同じ経験があります。ダークサイドミステリーというテレビ番組の取材の依頼があり、準備に3時間、実際の取材に2時間かかって謝金0円。更に酷いことに、取材内容がまったく使われなかっただけでなく、連絡さえない。こちらから問い合わせて、ボツになったとのこと。報われません。

ダークサイドミステリーは私も協力したけど、謝金は問題なく支払われている。他の番組で取材内容が使われなかった時も謝礼は支払われている…。何が違うんだろう…。「まず謝礼を約束してもらわないと答えません」と言っているのが功を奏しているのかな。

学校教育で、左翼教員の嫌なところを味わってる人が結構多いからじゃね?

@mikannoki5656 銀英伝や糸井重里の「まず政治家から戦場へ」だ これは悪手 なぜなら本当に行かれた場合、返せなくなるから 「俺は最前線帰りだ。お前は戦場行ってないから政治家と認めない。お前が言い出したんだぞ政治家から戦場にって。さあ行け」 これで軍人以外政治家になれなくなる 文民統制の自殺だよ



「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」といった雑な前提は、そろそろ捨てた方がいいですね。1,000万人規模で存在するとも言われる氷河期世代は、景気の波に巻き込まれた被害者であると同時に、「誰が自分たちを切り捨てたか」を身体で覚えている世代でもありますから。 当時何が起きていたのか、氷河期世代ど真ん中、1999年大学卒の私が解説しますね。 氷河期世代は就職時に不景気で、既存社員の雇用を守るために採用枠が減らされ、不本意ながら非正規雇用を選ばざるを得ず、キャリア形成機会を逃してしまった世代です。おそらくここまでは皆さんも共通認識としてお持ちでしょう。問題は「その時、誰が何をしたか」です。 左派の中核である労働組合が守ったのは「若者の雇用」ではなく、「既存の正社員の既得権」でした。結果として「氷河期を非正規で吸収してクッションにする構造」を容認したため、氷河期世代の若者は「守られる側」ではなく、「守るために切られる側」に回されたわけです。 この時点で信頼関係は切れているのに、その後さらに決定打が訪れました。 2009〜2012年。氷河期世代が20代後半~30代前半に差し掛かり、正社員として再チャレンジできるギリギリの年齢帯であり、本来なら「最後の救済タイミング」とでもいえる時期でした。しかし当時の民主党政権から出てきたのは「コンクリートから人へ」というスローガンのもとでの公共投資抑制、製造業に打撃を与える政策運営、そして公務員採用抑制。雇用を創るどころか、雇用の受け皿までをも削ってしまったんですね。 氷河期世代はここで完全に左派を見切りました。 左派はいつも「弱者救済」をスローガンのように語り続けてきましたが、氷河期世代はこれまでの経験から、「彼らは助ける相手を選別する。自分たちは決してその対象ではない」とすっかり諦観してしまってるんですよ。 結果として、私たち氷河期世代は「『あんな人たち』に期待したところで、どうせ助からない」⇒「せめて国としては安定していてほしい」と考え、現実的選択としての保守寄りになっているものと考えられます。我々は思想によって「右に寄った」のではなく、自分たちが踏みつけにされた経験から「左を切った」だけなんです。 さらに言えば、氷河期世代は「努力論で切り捨てられた経験」も生々しく持ってますからね。 「非正規は自己責任!」 「仕事があるだけ幸せと思え!」 「お前の代わりなんていくらでもいる!」 みたいな呪詛の言葉をさんざん浴び続けた側に、「弱者に寄り添う」とかいう後出しの言説が刺さるわけがないんですよ。つまりこういう構造です。 ・雇用崩壊時に守られなかった ・制度的にも救済されなかった ・政治的にも裏切られた ・言説的にも切り捨てられた これで「なぜ左派を支持しないのか?」などと言われましても。 本当に困ってるときは無視しておいて、あとから「寄り添ってます」は通用しません。信用ってのは「助けた実績」でしか積み上がりませんからね。見捨てた履歴は、何を言っても消えることはない。それだけの話です。

2ちゃんねるとかそういうのは「結果であって原因ではない」んだよな。もともと不満に思っていたことが2ちゃんねるのような媒体ができたので言語化されやすくなったにすぎない。もし「2ちゃんねるさえなかったら左翼がここまで嫌われなかった」と本気で思っているのなら、傲慢に過ぎる



